匠三刻#(たくみつどきしゃーぷ)

平田匠と「TAKUMI TRIO」応援ブログ。及び管理人の『「人間は、全員疲れているのだ」と仮定する。/TOTO』

るぱ〜ん私、ゴールド免許よ〜

2012年03月29日 | 漫画映画小説ドラマ



















無〜事故じゃ〜ん
(コピペ)



●こんばんにゃ。つうわけでるぱんるぱーんじゃなかったLUPIN the Third40th記念作品でTVシリーズで新作ということでね。
こいつです↓




おおぅ。
ひっさしぶりにやんちゃなルパンのワルそーな笑顔みたわー。

監督も脚本も女性ということでね。
期待大。

何故なら














オンナの描くハードボイルドはエロいと相場が決まっているからだ(笑)

(※ゲイの監督が描く世界がどうしようもなく透き通ったフラジャイルなものになるのと同じくらい。性差は存在しますよ間違いなくね。それは悪いことじゃない。

それにさー。
いや〜だって、ねぇ?
AKB48の「ヘビーローテーション」PVなんてさ、男の監督があれ創ったら今頃逮捕されてるよたぶん。別件かも知れんけど(笑))


●んーまーでもどーだろーなー。退廃的でエキゾチックなものになる予感も。


●する気にさせるのはやっぱり音楽の力が僕にとっては大きい。ミュージックマガジンに絶縁状を叩きつけたことで一部で話題沸騰炎上マーケティング(笑)ともささやかれる菊地ナル先生の仕事ですから。

幼少の原体験(「なぜ私は自分が演奏する楽器としてこれを選んだか」という問いにこれ以上ないくらいの説得力を持たせた記憶。戦後歌謡?とテナーサックス)の呪縛から離れられずに湧き出てしまうフレーズと和音を、左脳で煮詰めたリズム・グルーヴに乗っけられちゃ、興奮することしかできません。


●「せたがやくせたがやく、ですね」とラジオでも披露した「5拍」と4拍区切りで展開するフレーズを同居させる【5と4(2)】グルーヴが一聴すると行儀よく並んでおります。(んで実は狂気を孕んでいる)

場末のガキどもの抗争で恋人を亡くした忌まわしい過去を、下町の悪ガキが20年後にオールバックでナポリ仕立てのオーダースーツを纏って、真夜中に照明もつけず自分の部屋でじっとたたずんで思い出している、イメージ。


●ま、サントラの全体、本編との絡み、OPとED,いずれも4月4日からの放送を楽しみに待つことにします。中部でやるのかなぁ?





さて、ここでペペ・トルメント・アスカラールの曲を出すのはベタなんでこいつを。
僕の中で5拍と言えばこれなんです。悪かったねファンなんだ。
5/8つうか5/4な雰囲気ですけどが。


まあそれだけでじゃなくて、このPVでも本人が叩いている、ヴィニー・カリウタさんが、この曲でやっているプレイが、ドラマーでは非常に勉強・参考になるプレイとして取り上げられることがちょいちょいあるのです。



ここではverse grooveといわれてますね。なんでしょうか。ハイ・ハットをゲチゲチ刻む様子を、耕運機で畑耕して溝作ってる感じになぞらえているんでしょうかわかりません。

(このVでは)5/8とされている基本のグルーヴに八分音符4つ区切りでアクセントを入れることで4/4のフィールを混在させることでグルーヴに深みと重層性を持たせ、それが安定感につながっていくわけですね。ひとりポリリズムともいいます(←ウソ)

さて、4小節もしくは8小節ごとに曲のまとまりを作るのは展開としてオーソドックスなつくりでもあります。Aメロ8小節Bメロ8小節サビ8小節、みたいにね。わかりやすいわけです。

(※オッドリズム(奇数拍子)を用いながらフレーシング自体は非常にメロディアスで「歌」っぽいのも僕がスティングが好きな理由です。某夢劇場みたいに主旋律・メロディまでもがポリリズミックなのはちょいとアタマと体がついていきません僕の場合。それはそれで幾何学的な、数学の問題を解くときのような、アカデミックな愉しみはあるのでしょうが)


で、5と4の公倍数が20ですから4小節ごとに(1、5、9、13)拍のアタマがそろうわけですね。コード進行も4小節まとまりなので曲自体のアタマを見失いにくいわけです。

ですからドラムでポリリズムをプレイする題材としては易しいほうなので(んで曲が良いので笑)よく取りざたされる、と、いうわけですね。














まあ、おれはできないがな。

ん〜?いやできるよー3時間くれればとりあえずカタチに…自然にノリ出せっていうんなら…1週間、セブンデイズくれ笑









ま、これもまた【5のなかに4】つうことです。




●にしても、だ。「Seven Days」なのだから、一週間の歌なのだから、

7拍子にすればいいのに。

と思うのは僕だけだろか?


(※ちなみにこの曲、僕のベストナンバー「Every Little Thing She Does Is Magic」の姉妹曲ともいえる作品でどうやら詞の登場人物が同じであるようです。後半のフェイドアウト直前に「Every Little〜」の歌詞をStingが歌います)
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サッカー五輪出場決定おめでとう

2012年03月15日 | スポーツ
元気くん、元気だったなー(笑)
気合と身体能力に驚くばかりでした。
あの胸元のボールを足で強引に御したところなんてトリハダだったわー。

この世代、アタッカー陣にタレント揃ってるから
中盤〜後衛に熟練のオーバーエイジが入るとガラっとチームカラーが変わりそうで
んでもって香川がオーバーエイジじゃないっていうね!
今から楽しみっす。



それはそれとして、個人的に思うのは…

遅い、かなー、比嘉君。
前回といい、どうも彼がズレているような気がする…
まあ、素人の戯言なんで…
サイドバックは貴重な人材なので頑張って欲しいでっす。



この曲の、二番のAメロがやりたくて仕方がない。
パーカスちっくなプレイ刻みながら、メロディはそのままっていう。
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今日の出来事

2012年03月11日 | 雑記
ピップエレキバンが気持ちいいです。こんばんは。

特になにがどうということもないのですが、2012年の3月11日のことを、記録しておきたいと思います。


●先日、あまりにも右腕〜肩〜首が痛むので接骨院に行って、うつ伏せになってマッサージうけつつ問診していただいたところ、

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ワタシ
「(ごにょごにょあ〜だこ〜だ)…というわけで最初が肘周りで、そのうち右腕全体がNGってかんじです旦那。今は手首が」

センセ
「はーなるほどねー、でもパソコンいじってて肘にくるってことはないがなー」

ぐりぐり。ぐりぐり。

センセ
「お仕事何されてます?」

ワタシ
「あ、まあ、今はビデオカメラマンやってます」

センセ
「え?」

ワタシ
「え?」

センセ
「いやパソコンで…」

ワタシ
「あー今は編集でパソコン使うんで」

センセ
「あーそーなんだ」

ワタシ
「でもダメージが蓄積したのは、パソコンでも文章打ちのほうで」

センセ
「え?」

ワタシ
「え?」

センセ
「カメラマンじゃないの?」

ワタシ
「あ、まあ、バイトみたいなもんです。…はは。」

センセ
「あーそー。で、ひどくなったのは?」

ワタシ
「まー決定的だったのはライブではりきっちゃったことだと思いますね」

センセ
「え?」

ワタシ
「え?」

センセ
「…えーと。カメラマンでバイトしてて、あ。なんのライブ見に行ったんですか?ロックとかで?はしゃいじゃった?」

ワタシ
「ええ。まあ。はしゃいだのは確かです。見たんじゃなくてやった方ですけどね」

センセ
「え?」

ワタシ
「え?いやドラムをね」

センセ
「ドラムですか?」

ワタシ
「あ、はい。手首がひどくなったのはドラムの所為が大きいかも、です」

センセ
「カメラマンですよね?」

ワタシ
「え?」

センセ
「え?」

ワタシ
「あ。まぁ、昨日も撮影してきましたね、そんとき親指のつけ根もなんか変な感じになっちゃって」

センセ
「え?」

ワタシ
「え?」


センセ
「すいません、よくわからなくなりました」











ワタシ
「こちらこそ、なんかすいません」












…ぐりぐり。ぐりぐり。
…ぐりぐり。ぐりぐり。










センセ
「ちょっと仰向けになってください」
















ぐりぐり。

そして鎖骨の上あたりをぐりぐり













ワタシ
「いてててて」


センセ
「…ははぁ…

あなた、首だね。




























ワタシ
え?別に雇われてませんが?

センセ
「え?」

ワタシ
「え?」


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なんつう会話がありまして。
だいぶ誇張してますが。
これじゃあまるでワタシ、会話できない人だ。
でも、自分のIDを正確に伝えることが難しいとは、最近とみに思います。

センセも非常に親身になってくれて、首の鎖骨近くをおして、痛みの元凶が首の後ろ(延髄近く)というのを発見するというプロの業を見せて頂きまして。


●で、ワタシ以前、首を痛めていたことがありまして、それがすぱーっと解決したのが、引越しでベッドも寝具一式も一気に変えたことがきっかけだと思いたち、

これは枕だ、
おれには枕が必要だ、と

本日、枕を買いに行きました。
(※数カ月前に枕を変えていたのです。ぺったんこになってたんで)

名鉄のメンズ館に入っている無印良品で枕を買いました。あのときと同じ物を。
帰り道、ちょいと一服しておこうと珈琲店に入ろうと思ったところ、ちょいと思い出しまして。

スパイラルタワーの地下まで足を運びました。

そこのエクセルシオールカフェでコーヒーを飲みました。
当時ワタシは明治生命ビルへ毎日、JAVAを習得するために通いつめており、その帰り道、ここで一服していたのです。

一年前のその日もワタシはここにいて、二日酔いで教室にこない講師に対し、あらん限りの罵倒を頭の中で繰り返していたと思います。

しかるのち、スパイラルタワー本体のトイレに入ったのです。

1年前の14時46分にワタシはそこにいました。

その瞬間は、目の前がグラグラ揺れて、
ああこんなところでまた低血糖症が発生したか、と、
しばらく安静にしなければ、と、
自分の体調のせいだと思っていたのですが、
どうも外が騒がしいことに気づき、とっさに個室を出て(またかよ)、女子に高い人気を誇るお店の周りで女子高生の団体がとにかく騒ぎまくっていたのを目にするにつけ、

うおー、大きな地震「だった」んだなー、と思ったのを覚えています。

その後、騒ぐ女子高生を横目にスパイラルタワーを出て、名古屋駅の地下を進み、当初の予定だったチケット屋まで足を運びました。

後日行く予定のロケに向かうため名古屋←→尾道間の新幹線チケットを買いました。
お店の奥から響くラジオ中継の内容を聞きながら、

ああ、津波が今回は大きいのがくるのか。大変だなー。

と思ったのを覚えています。

売り子のおばあさんと思わず会話しました。

「三重の方で津波がくるってよ」

なんて話をして、特に不思議に思わず、当時の仕事場であるスタジオへ向かいました。
(いま思えば【みやぎ】を聞き間違えたらしいというのはわかります)


●スタジオではいつもとは違う、なにやら騒然として落ち着かない雰囲気に不安を覚えつつ、そばにいた人に、

「三重に津波が来るんだって?」

と問いかけたところ

「三重?なんか情報が錯綜してるみたいだね」

と返され、不審に思いつつ、ロビーのテレビに目を移しました。
そうして僕はやっと、ことの重大さを知ることになりました。



●今日、ワタシは同じようにトイレを出て、特に騒ぐ女子高生がいない通路を通りすぎました。
吹き抜けになっているスパイラルタワーの地下から空を見上げたら、水滴が一滴落ちて来まして、

「なんだよ雨降ってるのかよ」

と思いました。
洗濯物干しちゃったじゃねーか、ちくしょう、と思いました。


●そのままチケット売り場までの道を歩きました。
途中、テナントが本屋に変わっていました。

チケット売り場まできたけども、何も買う必要がないので、そのまま通り過ぎました。
おばあさんはまだいました。


宝くじ売り場が目に入ったので、なんとなく買おうと思いました。
そんなもんだろうと思いました。

そしたら売り子が、かつて同じ会社に勤めていた後輩だったので、やめました。

ぶっちゃけ知ってたけど。
そこで働いていることを。

多分見られたくないだろうし、
見られたくないので、
買うのをやめました。

まあ、お互い日常を作りなおしていかなきゃね。
それも、必死にね。
と、顔も合わさず、その言葉だけを胸でつぶやいて、売り場とは反対方向の桜通線へ続く階段を降りました。


●地元の薬局で「効く人には効く」と言われているピップエレキバンと、部屋の消臭剤と、トイレの洗浄剤を買って帰りました。


●いま、さっそくエレキバンを貼っています。気持ちいいような気がします。

そのまま風呂に入れるらしいです。
2日以上貼り続けると効果でてくるらしいです。
磁石は半永久的に使えるらしいです。

これ、いつ外せばいいんですかね?
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桜通線がなかった頃はよく歩いてた - 御器所〜吹上ぶらぶら -

2012年03月04日 | 雑記
●確定申告するためだけに外に出たのもあれなんで、髪切ることにした。

引越ししてからも通い続けてるお店に電話したら、早くて11時だっていうことだったんで、とっとと行くことにした。御器所に。



一番驚いたのはTSUTAYAが消えていたことだ。
マツモトキヨシになってる!


●昔は道を挟んでゲオとTSUTAYAが立ち並んでいた交差点。

あっちが5本で1000円やれば、こっちは準新作3本900円とか、
どっちかが旧作100円を始めたら、1週間後にはもう一方が同じく旧作100円にしたりとか。

ついには、1本70円時代が期間「非」限定で続くという有り様になってた(笑)

さすがに手打ちにしたみたいで、しばらくしたら最低額は100円で下げ止まることになってたが(笑)

使用する方としてはありがたい事この上ない。
レンタル料金もさることながら、シリーズ物を借りてるときに、途中で巻がなかったら逆行って借りるってことをしょっちゅうしてた。
お世話になりんした。御器所に事務所があった時代は借りまくってたな。

あー。
マツモトキヨシになったんだー。
うそー便利じゃーん。

でもな、





両方とも黄色地に青ラインだから、わかりにくいわっ!(笑)







●さくっと散髪を済まして、お昼ごはんにしよかーとぶらぶら歩く。

あの東海地方では有名だった「ごはんリレー」の終着地「万寿食堂」が近くにあったことを思い出す。行ってみようかな、と思いつつ、ああいう食堂は多分…


やっぱりな。日曜は休むんだよなー。

じゃ、どうしようかとぶらぶら飯田街道を歩いていると一件、蕎麦屋を見つけた。

今ほど蕎麦屋を気にしてたわけじゃないんで初めて知った。

思わず入って、

天ぷらそば食った。

あーもー、
今日が寒くなければ。
2月でなければ。
絶対ざるで食べたいってそばでした。
美味しかったです。


●そのまま飯田街道をつらつら歩く


飯田街道のとある場所。

ふーむ。
馬頭観音っつうことは、昔この道はやっぱいろいろ荷物を引く馬車とか通ってたんかね。
とか素人推理。
合ってても間違ってても、いい。



孔雀王世代(?あるのか?)の僕としては馴染み深い真言ですが、

あれだね、この間「3月のライオン」読んでて、あっ、って思ったんだけどさー。
誰もがやった(?ほんとに?)早九字の印綬は今でもできるんですが(笑)
あの、

【臨兵闘者皆陣烈在前】

ってやつ、
漢文だったんだなーって、気付かされまして。

臨める兵、闘う者、皆、陣烈(裂)れて(きて)前に在り。

これ仏教系で密教だと
【烈】が【列】で

臨める兵、闘う者、皆、陳列べて(ねて)前に在り。
なんだとさー。

一点、二点、レ点、返りテーン。

当時は学生現役だから気づいてもよさそうなのに、
なにやら不思議呪文としての側面しか見えてなかったんだなー、と
常々納得。

きっちりお祈りしました。




●とか、やってる間に飯田街道歩き終わって、吹上に出ちゃった。
目の前にケーズデンキ。
つうことは








SATAKE'S DRUMS SHOPがすぐそこじゃん。






あれかー。
これは

「スネアを買いなさい」



っつう神のお告げなのか。

いやさ、別に冷やかすだけでもいいじゃんか。

なぜにこんなに躊躇するのか。
久しぶりに顔を出して、

「いやー、昔はレッスン受けるために御器所から歩いてここまで来たもんですよ。桜通線ができてからもしばらくは電車代をケチって歩いてましたからね」

とか昔話すればいいじゃないか。










いや、なんか忘れられてそうだし。。。(笑)









だってね。

…。

時々顔をだしていればまだしもね。

…。

09年(?!)にインタンブールのシンバル買ってから行ってないんだモーン。

「お前、誰だっけ?」

とか、言われたらねぇ………(笑)

それにさ、











顔出したら、なんか買わなきゃって気分になっちゃうしさー。。。(笑)










かつて、

【試食したら必ずその食材は買わなければいけない】

というルールを自分に課している母親に対して

「いやいやいやいや、不味かったら買わなきゃいーじゃん。そのための試食じゃん」
「そんなん、美味しく思うようになっとんるんだわっ!」


なんつう会話を交わした本人が、同じような呪縛に囚われているとは、これいかに。
人間、他人のことは冷静に見られるもんですなー。



●さんざ、迷ったあげく、ケーズデンキに入って前に買ったシャワートイレと同型のを探し出し、

「よっしゃ!あそこで買ったほうが安かった!」

なんて、仮初めの満足感に浸って、
桜通線・吹上駅に降りて、
家路についたのでした。



こういうまとめ編集はテレビ地上波じゃまずできないんですよ。
尺を取り過ぎるから。
やれる可能性があるとしたらNHKかな。
もしくはBSCSのチャンネル。

『不思議だ ひとはこんなにも時が過ぎた後で 全く違う方向から 嵐のように 救われる事がある』

7巻でたの?ひなちゃんどうなるんだ…。
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確定申告行った。

2012年03月03日 | 雑記
●確定申告に行って来ました。

前日、久しぶりにカメラをぶん回す仕事がありまして、ぶん回すつもりがぶん回されちゃって、帰ってきたら全身筋肉痛っぽく、手も足も肩も腰も痛てーなー、とか思ってたらいつのまにか爆睡。

午前3時に目を覚まして

「うそーん、俺、今日確定申告行くはずだったじゃーん」

まだ、一文字も書いてないじゃーん。

とか思って、それから申告書作成に入ることに。

マジでか自分。
なんでいつもそんなギリギリチョップなんだ?










大丈夫じゃないぞ 僕の場合は。










ま、でも昔と違って今は、ネットの『確定申告書作成コーナー』という、数字を入れれば自動的に計算、表記してくれるシステムをお上の皆様が開発してくれているので、ラクラクですよ。数年前まで汗水垂らしながら何度も確かめ算して下書きしてから書くなんてこともやらなくて済むので、作ってしまおうと思ったわけです。ま、ベースの計算はエクセルで前日終わらせていることもあったし。ありがとう国税庁。

(※↑これは只の画像です。リンク貼っていないのであしからず。)



ICカードリーダーを買わなきゃいけないっつう一点で、e-Taxはやらないけどな。


●んで、結局午前7時に書き上げて、とりあえず共通会場開いてるはずだ日曜だし、とか思い、ネットで調べてみたら

「うそーん、期間中毎日特設会場やってんじゃーん」

土日しかやってないと思って無理しちゃったじゃーん。
開場9:15じゃーん。どーしよーあと2時間。
もー寝れねーよ。
なんでいつもそんなギリギリチョップなんだ?





大丈夫じゃないぞ 僕の場合は。





ま、朝飯でも食ってゆっくりしようと思ってとりあえず出かけることに。

名古屋駅地下のベルヘラルドで朝食バイキング480円と謳っていたので思わず入る。

バイキングってウキウキするよね。
バイキングっつってもパンだけだったけどね。


ブルーベリージャムが巻き込んであるヤツが美味しかったので2枚食べてしまいました。隣の卵はもうすぐ生まれそうだったので思わず取ってしまいました。



●バイキングといっても朝食なのでそう粘ってはいられないなぁと思ったら、BGMがグレンミラー。
ムーンライト・セレナーデ。
イン・ザ・ムード。
アメリカンパトロール。
全部知ってる。全部やったことある。
日曜の朝っぱらからイン・な・センチメンタルムード。

swingってハッピーでどこか牧歌的だよな。そら踊りたくなるわ。

とか思ってたら、突然ベイシーのマジック・フリーが流れだす。
うおー。大学んときの演奏会で1st最後にやった曲じゃーん。

これ以上はいられねーぜ。泣いちゃうぜ、って思ったら窓の向こうのアマノドラッグが開店した。しかも決算セールとか。

まだまだ9時までは間があるのでよることにした。湿布でも買おうかな。


●アマノドラッグに足を踏み入れたら流れてたBGMがマリーナ・ショウの「You Taught Me How To Speak In Love」じゃないか。

僕が高校の頃に知ってハーヴィー・メイソンを知ったきっかけのアルバムに入ってる名曲(その後吉田美和が出したソロアルバムの参加ミュージシャンがこのアルバムとまったく同じメンバーだったときに一人ほくそ笑むという若気の至りがあったことも付け加えておく)。

もう、プチ奇跡が起きまくりだな。
早起きは三文の徳とはよく言ったもんだ。

それでも現状の体が抱える現実的な問題を解決するための買い物をするために脳みそを初期化して、
湿布と、
マウスウォッシュと、
目薬を買った。

後半2つは、まあ、チップだね、湿布のチップ(笑)
いやさ、マリーナ・ショウを聴かせてくれた分だなぁ。


●さて、ちょうどいい具合に時間を潰せたのでいざ会場へ。

途中なんども「ウィンクあいちはどこですか?」と聞かれる。
仕事で何度か行ったことあるんで知ってるけど、いまいち知名度低いんだなあの施設。めっちゃ綺麗なんだけど。


ついた。


入った途端、大声が響いていることに驚く。

「確定申告に来られた方はこちらでーす」
「8階まで向かうエレベータで6階にむかいまーす」

スタッフジャンバーに身を包んだおそらく公務員の方がたが呼子をやって、人を整頓している。

大変だ。こんなことまでするのかよ。

まったく庶民はわがままだなぁ。
(頼んだ覚えはない、とか言うんだけどな多分)

一見まともで筋が通っているようなふりをして、その実、妬みと僻みが大半を占めるような、少なくともそれを発した動機の中にそれらの感情がないことを決して否定出来ない様な意見に対して、
決して正道から外れず、かつ刺激をしないような答え(正論というものは常に人の神経を逆撫でするものだから)をいちいち丁寧に用意するってミッションは、
考えただけでも僕にはこなせるとは思えない。

県庁に勤める僕の友人は今、りーだーさんが変わったこともあって四六時中予算の調整に四苦八苦してるらしい。
4年ほど前にも共通の知り合いが、午前2時にフラフラしながら自転車をこいで自宅へ向かう彼を見かけた、という話を聞いた。

当たり前だが常に9時-17時なんてこたぁ、まともに仕事を機能させようと思えばなかなかできないことなのだ。
物事は予定通りに進まないのが当たり前。

でも率先して8時間拘束をキープしてますって体でいないと、今度はどこかの団体さんに文句つけられるしな。
率先してやらなきゃ民間だってまずやらないしな。

ひたすらシンプルにカンタンに利潤を追い求めれば、経営者にとって最高の労働者とは、文句を言わずお金を貰わず24時間駆動で作業し続けられる存在なのだから。
まあ、大抵の場合、人はシンプルでカンタンではないから、そこが救いでもあるのだけれど。


まったく大変だよな。
その職についているということで、
その担う役割を、
当たり前だと言われることを当たり前にやれることが当たり前だと言われる職業は。
うまくいって当然のお仕事は。
失敗が許されない職業は。

医者とか。裁判官とか。レスキュー隊とか。










ブライダルの撮影とか(笑)











すべての職業がそうだ、と言われれば反論するつもりはないけれど。


●とはいえ、毎年行ってるけど今年もそれはもうすごい人で。
朝9時にもかかわらず。
確かに人さばきは必要なんである。

そのさばきに従って粛々とエレベータまで誘導され、満員のエレベータに最後に乗り込むことになった。

疑問がひとつ。




あれ?これいわゆる「そのまんま東現象」じゃね?



そう、かのフライデー殴りこみ事件のときに、最後まで迷い続けた東国原さんが結局促される形で最後にエレベータに乗り込んだところ、目的の階についてドアが開くと、最前列だった、

というあれ。


うわぁ、最後に乗ったのに目的階で最初に降りることになるじゃん、いいのかなー。まー構造上仕方ないよなー、

とかどうでもよいこと考えつつ6階へ。


●人すげぇ。

でも、ワタクシ「確定申告書作成コーナー」のお陰で提出だけで済みますからー。
「提出だけの方はこちらでーす」て声に促されてー。
並ぶ列を素通りしてー。
入り口近くの回収箱にー。
投げ入れてー。

おしまい。

5分いらない。
ありがとう国税庁。


●で、速攻降りるエレベータに入る。

なぜか親子連れ多し。
家族経営なんだろうな。
中小企業もしくは零細(失礼)の人たちが、自ら書類作って並ぶからそうなるわなー。税理士雇うほどじゃねー、っていう。

昨日の食卓で
「あんた、明日こそはいかなかんがねー」
「書類だどこやった書類ー」
「ねー明日みんなでどこいくのー?楽しいのー?」
「楽しいわけないがね!大変だわ!」

なんつー会話がなされていたのかなー、なんて無駄な想像しつつ1階につく。

トイレ行こうと思ったら、エレベータで同席だった親子連れがかなりの焦りっぷりでトイレに向かったので、譲ることにして、階段で2階に向かう。


2階は催しものを行う大ホールで、今日も何かのイベントがあるらしいが、まだ準備中。

ホールの入り口を通過してトイレに向かうと、




照明がついてない。




おや?と思ってたらついた!ので、個室へ向かう(エヘヘ)
しばらく、粛々と作業に勤しんで(エヘヘ)、いざ出ようというときに、




照明が落ちる!







なんでやねん。

どうもまだ準備中なので常時点灯させておらず、たまたま感応式の入り口照明
だけがついたってこと?

しらんわ。とりあえずどうする。おれのかばんはどこだ。

しかし慌てない。
液晶画面の明るさで、手元をどこでも照らせます。










そう、アイフォーンならね!




あきたな、これ。

まあ、そういうわけで、特に取り乱すこともなく、無事にトイレを、そしてウィンクあいちもでられました。

ところで、ウィンクあいちのトイレは、ミッドランドスクエアとまったく同じ仕様でした。

なるほどねー。





かなり前にMステ出てたときにミスター・ビッグのビリーとパットを引き連れてこの曲をやったのを見まして。
あーもー小銭稼ぎやがってービッグじゃねーなー(笑)なんて思ってたんですが、曲聞くうちに、トンでもない安定感と太いビート、何よりサビ前のブレイクフィル(この動画だと0'58"あたり)にずっこーん、とやられたのはいい思い出です。

このVでも1'59"あたりでもう一回くるブレイクでハイハットのサスティンを残してるところなんて最高すね。

たまに苦しくて痛いのが気持ちよかったりなんかしたりして(笑)。
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