●スネアが欲しい。
もっとふくよかな、中低音がなる、高音がバンドの鳴りで浮かない、スネアが欲しい。
今、自分の持ってるやつは、深くても5.5(インチ。太鼓の深さです。平均〜ちょい浅めな深さ)なんでどうしても。
いや、いいスネアなんすよ、でもね…。
いちばん気持ちよく鳴るところが、どうもCidreの音に合わないような気がして。
甲高すぎるのね。
いや、いいスネアなんすよ。
いいスネアなんすよ…。
兄エースを救うシーンなみに、
マジいいスネアなんすよ…
●つうわけで楽器屋に行ってきました。
お金ないのに。
さんざ叩いてきたった(笑)
●目標は一応、6.5インチ以降の太い音が鳴るヤツっつうことで。
あとは今持ってるのが全部木胴なんで他の素材だったら楽しいな、くらいの気持ちで。
いろいろ叩きました。
グレッチとか!(良かった!)
ジョン・ボーナムの使ってたやつとか!(良かった!)
散々叩いたあと、すっと目を引くフォルムがあったので店員さんに
「あ、これも叩かせてください」
つって“ついでに”叩かせてもらったのが
Brady。
ブロックシェル(Brady独自の工法だそうです)の14×6.5スネア!
うひゃぁ〜!
鳴る!太い!なのにすごくレスポンスがいい!
そう!Very DeepでかつHigh Response!
普通、低音がドスドス出せるものはResponseを犠牲にしてるものなのだ。
遅いが、重い、つうことね。
でもこいつは、Bradyは
拾わない音がねーの。
すっげセンシティヴ。
でも、ふっとい音も出てるの。
そうだな、
ホームランバッターなのに首位打者も狙えちゃう感じ!
100Kg超級なのに腰技で一本取れちゃう感じ!
キーパーなのにフリーキック蹴って点入れちゃう感じ!
パスタ担当なのにパティシエなみのスイーツ作れちゃう感じ。
はっきり言って惚れてしまいました。
でも、13万円する。
オメェ…
13万あったらオメェ…
最新のiMac買えんじゃん
買えよ。それでHDの編集がサクサクできるようにしろよ。クラウドコンピューティングしろよ。Lionにしろよ、いつまでXPなんだよ。仕事道具だろ、まずそっから揃えろよ。順番間違えんな。
今のスネアだっていいスネアなんだぞ!

当時一世を風靡?したコスパ抜群のTAMAスタークラシックだぞ!

サタケ特注で8テンション(ボルト)のところを10テンションにしたヤツだぞ!
オールマイティーで鳴らせるヤツじゃないか(チューニングの腕次第だけど)!
そうさ、なんの不満もない、最高のスネアさ!
僕にとって、最高のスネアなんだ!!
買ったときに記念写真まで撮ってたじゃないか!

なにもかもが懐かしい…
あの頃は、ここに写ったヘッドみたいに真っ白だったね…
…。
……。
………。
おっけ。両方買おう。
そんな金はない(泣)
これもBradyスネアだってさー。
もっとふくよかな、中低音がなる、高音がバンドの鳴りで浮かない、スネアが欲しい。
今、自分の持ってるやつは、深くても5.5(インチ。太鼓の深さです。平均〜ちょい浅めな深さ)なんでどうしても。
いや、いいスネアなんすよ、でもね…。
いちばん気持ちよく鳴るところが、どうもCidreの音に合わないような気がして。
甲高すぎるのね。
いや、いいスネアなんすよ。
いいスネアなんすよ…。
兄エースを救うシーンなみに、
マジいいスネアなんすよ…
●つうわけで楽器屋に行ってきました。
お金ないのに。
さんざ叩いてきたった(笑)
●目標は一応、6.5インチ以降の太い音が鳴るヤツっつうことで。
あとは今持ってるのが全部木胴なんで他の素材だったら楽しいな、くらいの気持ちで。
いろいろ叩きました。
グレッチとか!(良かった!)
ジョン・ボーナムの使ってたやつとか!(良かった!)
散々叩いたあと、すっと目を引くフォルムがあったので店員さんに
「あ、これも叩かせてください」
つって“ついでに”叩かせてもらったのが
Brady。
ブロックシェル(Brady独自の工法だそうです)の14×6.5スネア!
うひゃぁ〜!
鳴る!太い!なのにすごくレスポンスがいい!
そう!Very DeepでかつHigh Response!
普通、低音がドスドス出せるものはResponseを犠牲にしてるものなのだ。
遅いが、重い、つうことね。
でもこいつは、Bradyは
拾わない音がねーの。
すっげセンシティヴ。
でも、ふっとい音も出てるの。
そうだな、
ホームランバッターなのに首位打者も狙えちゃう感じ!
100Kg超級なのに腰技で一本取れちゃう感じ!
キーパーなのにフリーキック蹴って点入れちゃう感じ!
パスタ担当なのにパティシエなみのスイーツ作れちゃう感じ。
はっきり言って惚れてしまいました。
でも、13万円する。
オメェ…
13万あったらオメェ…
最新のiMac買えんじゃん
買えよ。それでHDの編集がサクサクできるようにしろよ。クラウドコンピューティングしろよ。Lionにしろよ、いつまでXPなんだよ。仕事道具だろ、まずそっから揃えろよ。順番間違えんな。
今のスネアだっていいスネアなんだぞ!

当時一世を風靡?したコスパ抜群のTAMAスタークラシックだぞ!

サタケ特注で8テンション(ボルト)のところを10テンションにしたヤツだぞ!
オールマイティーで鳴らせるヤツじゃないか(チューニングの腕次第だけど)!
そうさ、なんの不満もない、最高のスネアさ!
僕にとって、最高のスネアなんだ!!
買ったときに記念写真まで撮ってたじゃないか!

なにもかもが懐かしい…
あの頃は、ここに写ったヘッドみたいに真っ白だったね…
…。
……。
………。
おっけ。両方買おう。
そんな金はない(泣)
これもBradyスネアだってさー。










しかし、いってもその楽器を通してこそ自身の情感や世界と関わる意慾、あるいは多少の動物的情動などといった根柢は、どんな楽器を演る人間でもだいたいのところは同じような気がする。
楽器への距離感・・・ってな表現しか今は持ち得ないが、それがなくなるとそのことは演奏自体に、ちょっと大袈裟だけどミュージシャンとしてのあり方そのものへ大きく影響してくるはずだ。その意味において、弘法大師には悪いけど、やはりどんな筆であっても「その」筆との距離感は必要だ。
縁が薄いだけなのかもしれないが、歌い手はちょっと事情がちがうさね。マイクにこだわる人が少なくないけど、それ以上に、こだわる・こわすことの方がおおいんじゃないの。特に、JAZZヴォーカルの人って。
もちろん。幸いに、マイクに拘泥することなく、いろんなことにこだわり、いまの自分をこわしつづけてる歌い手を何人か知り合ってるけど、鼻の下ダラっとのばした輩専属のヴォーカリストは、それがいくら割り切ってやってるんやと言っても、それは単なる開きなおりでしょ。やはりダメだよ。
昔、友達から聞いた話で。
某野外ジェズフェスにて、○田○子さんがヘッドセットマイクで1曲アツいやつを歌いきったあと、MCで鼻息荒く
「きょうはぁ〜…ハァハァ…みんな、きてくれてありがとぉ〜ん!!…フゥン…ハァ…次の曲も…フゥン…フゥン…もりあがぁってぇ〜ん…フゥン!!…いきまっしょぉ〜!!!」
なんつうことをしてたらしいです。
バーベキューで肉を焼くのに余念がなかったお父さんたちの手がその瞬間、止まっていたことは言うまでもありません。