匠三刻#(たくみつどきしゃーぷ)

平田匠と「TAKUMI TRIO」応援ブログ。及び管理人の『「人間は、全員疲れているのだ」と仮定する。/TOTO』

ライブ審査でスティック落とすオレ、カッケー。

2012年02月15日 | 音楽

転換10分の間でやれることには限界があると感じ、最低限のセッティングだけでプレイに臨むオレ、かっけー。



サビ前のキメに向かい、右手首を「いつものように」少々大袈裟に返すオレ、かっけー。



最低限のセッティングですましたため、いつもより高めだったシンバルにひっかかり、スティックを落とすおれ、かっけー。



起きた事実を、成す術なくただ見つめることしかできないオレ、かっけー。



とっさに拾い上げようとするも、時、既に遅し、のオレ、かっけー。



拾うのは諦め、とっさに思いついた判断で、左手のスティックを右手に持ち替えようとするオレ、かっけー。



右手にスティックを持ち替え、左手でスティックケースに入れてある予備スティックを取り出そうとするオレ、かっけー。



サビ前のキメ、8符音符4つ、普段はハイハットで刻む「(ウン)シャー、シャー、シャー」まで目の前。




いつもハイハットで刻むはずの4つ打ちをフロアタムで代用するオレ、ドドドド。そのためのスティック持ち替えをするオレ、ドドドドド。



なにごとか、と、ベイスに振り向かれてしまっているオレ、かっけー。



しまいには、ボーカルにまで振り向かれてしまっているオレ、かっけー。



左手でスティック抜ききって、サビ頭のシンバル打ちにはいるオレ、かっけー。



そして、なにごともなかったかのように、サビに入るオレ、かっけー。



以上、パルキズム、亀山で大失態の巻、でした。



よく考えれば、左でハット刻みゃいいだけの話じゃねーか、バカヤロウ。




文中の「かっけー」は、全て

「どうしようもねーな」とか
「バカじゃねーの」とか
「ダッセー」とか
「ヒクわー」とか、

この世のありとあらゆる罵詈雑言を入れ替えマウントしていただいても意味が通じるようになっております。

好きにして……。
もうなにもかもぐちゃぐちゃにして!
忘れさせて!あの夜のことを(笑)!
いや昼だったけど!ぺっかり昼間の午後2時30分だったけど!





セッティングは妥協無くやろうね!




目ぇ閉じてりゃわかんなかったと思うよ(←往生際が悪い)

エンリケさん、かっけー。

BARBEEで一番好きなんは、『勇み足サミー』です。それか『もォやだ!』(笑)



ジャンル:
バンド
キーワード
ハイハット
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