●えっとですね、毎年なんやかんやとどこかかんか調子を悪くし一年に一度は病院へ行き血液検査をしては「まったく異常なし」のお墨付きをもらう私ですが、今年も行って来ましたよ、と。
●今回はず〜〜とイヤ〜〜な感じで鈍痛?疼痛?を漂わせている右腕上腕の検査すね。
事の起こりははっきりと覚えている2月の7日なわけですが、
ざっぱに言えばぶっちゃけバイト先にて、
ギョーカイでは「いんで」「いんで」なんつって言われている『あどびいんでざいん』とかゆーやつで
「だ〜か〜らぁ〜!ぶら下がれよ!ぶらさがれよ!」
「字取り3だ3!」
なんつう校正っぽい作業を一日8時間ほどぶっ通しで毎日やってたら、事の起こりの2月の7日に右首筋から上腕にかけて
ズビシィイィィィイィ
ヴぁきヴぁきぃぃいい
と電流が走ったのでございます。
で、そのうち熱っぽくなって、事前から風邪引きさん的な要素も持ち合わせていたんで
「やべぇ、これはやべぇ」
と、その日は早退を願い出まして。
で、その足でバンドの練習に向かうという、スギちゃん並みのワイルドさを発揮して翌日、何事もなかったかのように作業を続けていたのです。
で、痛み自体は手を動かすことが不可能ではないぐらい、
特に日常に支障をきたすほどではないにしろ、
夜も丑三つ時を迎えることになるとジンジンと痛み出すという症状が続きまして。
でもまあ、この程度の痛みは慣れたもんで、そのうち治るわーと放っておいて約三ヶ月、
未だに痛いがや。
つうことで行ってきました。
●それでも実は(
といっても報告済みですが)接骨院などに行ってぐりぐりしてもらったりもしたのですが、一向におさまらず。
こいつは一度西洋医学で科学的に分析してもらわねばと思いまして、救急指定もやってる、整形外科の看板も掲げてる少し大きな病院へ行って症状を話し、問診・触診した結果、お医者様いわく、
「わからん」
とか言われまして。
「でも痛いのが確かなら、徹底的にやっておく?」
って言われたんで、はいそうします、と。
結果的に
・首のMRI
・右腕のレントゲン3方向
・血液検査
と行った結果、
「まったく問題なし」
という結論が。
でも痛いんじゃボケェ。
●いやわかってましたよはっきりいってね。
この手の痛み(だぶるみーにんぐ)は西洋科学的なアプローチじゃいかんともしがたいところがあるんすよホント。(かといって、『東洋的なアプローチ』とか言い出すと途端にオカルト臭が漂いだすというね)
動かすな。待て。
の6(8)文字で終わりなんすよ。
いや、実はまったく安静にするよりは日常動作を行ったほうが治りは早いって症例は多いってアドバイスももらいましたよ。
しかしお医者よ。私にとってもはや、ドラミングは『日常の動作』なのですが、これはアレですよね、例外ですよねわかります。
●ま、わかってたといいつつも実は昨日
「あんた、骨にヒビが入ってるよ」
「あんた、神経が切れてるよ」
なんていわれる夢を見たもんだから内心ビビッてしまって(ウソ)。
まあ、
体の構造としては特に異常は見られなかったという結論だけでもずいぶん進展があったといえばあったということで。
それになにより、本来の目的は『血液検査』だったりするわけで(ホント)。
はい、今回も全ての値が正常値(範囲内)、というお墨付きをもらいましたよ、ということです。
お勤め人の方々のように会社をあげての健康診断とか、フリーランスにはないですからね。この検査は重要重要。よかったよかった。
●あ、失ったものはあるよ。
8,750円。
(笑)。
いやさ、等価交換。
おれは首だいじょーぶだったよYOSHIKIー。
いやー5月2日以降、エックスえっくすですわー。
上から目線でもうしわけー、ですが、すごくよくまとめられていると思います。
こういう愛ゆえに為せるワザを見せられる度に毎回ビビッてる。
だって1989−2009の20年間の素材を1曲の中に収めてんだぜー。
素材だけで何時間あんだよ。
編集何時間かけたんだよ。
頭下がるわほんとに。
各メンバーの容姿の変化もよくわかって非常に面白いです。
TAIJIエロいよTAIJI。