一般大衆な日々

ちょっと違うと思いたいのに結局みんなと一緒なSUZUの男前論。

映画5本。

2009-04-14 | 映画
ご機嫌いかがでしょうか?もうすぐドラマも始まりますし、潜伏活動してました感想などを一気に上げて、きゃー!!ビト最高!!って叫ぶ準備をしたいと思います。ホント、ギリギリにならないとできないタイプです。
では第1弾、映画。

ヤッターマン

失敗した!
子どもと行くんじゃなかった!!
いちいち小学生の息子の反応が気になって・・・・・・疲れて後半ウトウトした(苦笑)
だからサダヲちゃんのいいところを見逃したような気がする(泣!)

思うにこの映画のターゲットって三池監督と同世代の男の人のような気がする。いくら監督と同世代でも櫻井狙いのマダムは、大満足とは言えないわ。
但し、美術や衣装なんかはお金かかってるし凄いよね。
さて我らが櫻井くん、どうしてあぁもエロさがないのか?足首を刺さずににわざわざ内またを刺してくれたさそりくん。なのに内またに吸い付く櫻井くんには微塵のエロさも漂わないわ。松潤ファンは、色めき立つ場面ですが櫻井ファンはそんなことは望んでないんでしょうか?
深キョン。彼女って特別な物があるね。彼女の出てるドラマ、印象に残ってるのが多い。全然上手くないよね。でもなんでもすぐ忘れる私が忘れない。不思議な魅力です。その彼女が加圧トレであのカラダになったと聞いて、そっちが気になってるマダム1名。笑
うまい具合に通ってるジムが今月から加圧を始めます。どれくらいで効果が出るのか、ただ今調査中。

ドロップ

不良に憧れて私立中学から公立に転校したヒロシ。赤い髪にボンタン姿で登校すると早速、不良グループに呼び出される。浮かれ気分でついて行くと、リーダー、達也に河川敷でボコボコにされる。しかし、その根性を気に入られ初日早々不良グループの仲間入りを果たす。ヒロシの生活は活気付き、達也らとつるんで他校の生徒とケンカの毎日。姉のユカとその恋人のヒデは、そんなヒロシを心配していた。
出演:成宮寛貴 水嶋ヒロ 本仮屋ユイカ 上地雄輔 中越典子 波岡一喜 若月徹 綾部祐二

ニノファンマダムが「私、水嶋ヒロが好きなんだけど、娘がついて行ってくれないねん。」と嘆いておいでだったので、一緒に行ってきました。ナリが出てるしね。

面白かった!!

こういう不良ものって食わず嫌いの私です。まぁ真剣モードの不良ものじゃなくて品川監督の腰の引けた不良が主人公なんだから面白いに決まってる。ナリは引きすぎず出過ぎず相変わらず良い具合でした。水嶋ヒロくんはイマドキの男前なんで見た目は「無理やり不良」ですが頑張ってました。
吉本の人がたくさん出てたようです。お笑いをあまり見ないのでよく知らないんだけど、みんな芸達者でした。今回思ったことは「日本語歌詞の曲の挿入歌って難しいな」ってこと。乱闘の時の曲の感じ、好きなんだけど凄く唐突に思えました。メロディに日本語がのりにくいっていうのが本当だからか、歌詞を聞き取ろうとする力が勝手に頭で働くから集中が途切れるのかよくわからないけど。
この監督、もし次回作があるのなら見てみたいです。

少年メリケンサック

レコード会社に勤めるかんなは、ネットで少年メリケンサックというパンクバンドのライブ映像を発見。すぐに契約に向かう彼女だったが、現れたのは汚いオヤジたち。なんと、その動画は25年も昔のものだった!
脚本・演出:宮藤官九郎  出演: 宮崎あおい、佐藤浩市、田口トモロヲ、木村祐一、三宅弘城、ユースケ・サンタマリア、勝地涼

これは、TVでは出来ないわ。笑
映画としてしか成立しないものです。でも好みかどうかはよくわからない。とにかく宮崎あおいは何をやってもそつなくこなせるという事と、ユースケは見た目のインパクトはないのに声と動きで印象付けるなってことかな。佐藤浩市はもう怖いものナシです。ひとつ欲を言うなら「クドカン」の空気をもっと出せる人が一人いた方が笑には繋がったんじゃないかと思うんですが、どうでしょう?

ドリームガールズ

1962年デトロイト。エフィー、ローレル、ディーナのコーラストリオは、歌で成功しようと毎夜オーディションなどに出場していた。そんな彼女たちを、カーティスという男が目を付けた。やがて、デトロイトで抜群の人気を誇るスター、ジミー・アーリーのバックコーラスを務めることに。そんな3人はカーティスをプロデューサーに、ドリームガールとしてデビューを飾る。次々にヒット曲を放ち、トップスターの仲間入りを果たすが…。
出演:ジェイミー・フォックス ビヨンセ・ノウルズ ダニー・グローヴァー アニカ・ノニ・ローズ ジェニファー・ハドソン エディ・マーフィ

ダイアナ・ロスの半生が下敷き。ミュージカルの映画化って過去にもたくさんあるけど、話の筋がどれもこれも平坦に思えます。これもそう。エピソードもありがちだしね。ただやはり衣裳も素敵だし、歌もすごいし、とにかくずらりと名曲が並ぶので満足感はあり。こうやって色々観ていると自分の好みが偏ってるのが良くわかる。「半生を描く」っていうのよりは「事象を描く」方が好きってこと。
やはり「人生は要約出来ない」んだと確認する。

奈緒子

喘息の療養で訪れた島で、両親に連れられ釣り船で沖合に出た奈緒子は、誤って海に転落、その時救助してくれた雄介の父が命を落としてしまう。その日以来、奈緒子は罪の意識に悩むことになる…。それから6年の時が流れ、雄介は高校陸上界期待のランナーになっていた。駅伝に転向した雄介は、やがて初めてのレースに挑戦することになり…。
出演:上野樹里 三浦春馬 笑福亭鶴瓶 佐津川愛美 柄本時生 山下容莉枝 光石研


途中、何度か胸が詰まりました。でも脚本はイケてないと思う。登場人物の心理描写が役者任せ。深みに欠ける。なのにどうして胸が詰まるのか?役者の力量というよりも「走る」ただ単に「走る」ことが高校生のエネルギーと重なって愛おしくなるからだと。
つい最近なのに、三浦春馬はまだまだ垢抜けなくて(というよりも今が垢抜け過ぎてちょっと怖い)田舎の高校生にぴったりです。
上野樹里はうまい!上手いし映画の中で風景と溶け合って尚且つ存在感があるわ。私、見た目にこの子に引きつけられることは未だにないんだけど、きっとこれからも観た人を唸らせる女優さんになっていくんでしょうねぇ。春馬と樹里の場面になるとなんだか空気が変わります。名作っぽくなるんです。(っぽくって…)苦笑


さて「レッドクリフ2」が始まってること、忘れてました。近いうちに見てこようと思います。
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2 Comments

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色気なしの翔ちん (rozana)
2009-04-15 08:07:08
ですよね〜、肌見せしてもズボンずらしてお札挟んでも内股に吸い付いても、ちっともエロが感じられず。 おいおい!て突っ込んでますわ。それでも27才、おばちゃんはいろんな場面を妄想してしまいます。
rozana様 (SUZU)
2009-04-16 10:30:56
こんにちわ!
私、櫻井くんにはハミガキのCMとかしてほしいの。朝のイメージなんです。

>それでも27才、おばちゃんはいろんな場面を妄想してしまいます。

その妄想、今度じっくり聞かせていただきます。笑
あっ!妄想対決しましょうよ!すごいことになるよ、きっと!!

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