一般大衆な日々

ちょっと違うと思いたいのに結局みんなと一緒なSUZUの男前論。

チュー評論家として 〜カン・ムギョルの場合〜

2012-02-12 | ドラマ
誰やねん?カン・ムギョルって??

そりゃそうだ。今までここには触れてこなかったから。

ここ10日ほど、とてもスリリングな生活をしております。
スリリングって?
ただ単に気持ちの上だけですけど(笑)

順番としてまずはこのエントリから。


いつも嵐のライブに一緒に行ってるゆりちゃんが去年の国立あたりから「SUZUさん!韓国ドラマ良いですよ!見てください!!」って言い出した。
昔は見てたよ。そう冬のソナタね。ハマったよ。朝5時までビデオ見てたもん(笑)(ゆりちゃんは今でも朝5時コース)
もちろん流行りのロケ地ツアーも参加。いつもどおりに家族引き連れてね(爆)
しかし、長くは続かず。1年くらいでフェードアウトした記憶。

基本、韓国人俳優の骨格が苦手です(骨格って!)顔の作りも、カラダのマッチョな感じもダメなのよ。
冬ソナの眼鏡男子・茶髪ヨン様は、もうカリスマ的でした。あの後、カラダ鍛えたから・・・。私としては残念。

今年に入って、そのゆりちゃんから大量のDVDが送られてくる。「返却不要ですから」の紙にチェックポイントまで書いてくれてる。
子供を歯医者に連れて行った時、週刊誌に「メリは外泊中」がおもしろい、ってちっちゃく載ってたのを覚えてて、それを話してたから、DVD入れてくれてました。








やってくれるな。
チャン・グンソク。(前置き長すぎ!)「メリは外泊中」の役名カン・ムギョル。


いや、存在は知ってた。
お酒のCM見たことあるし、ブレイクしてることも何となく。「きみペ」やるよね?でもモモはイメージが違う。発言が「俺さま」なのに、顔が可愛い。どうしてだか、アイラインがすごい人(たぶん「美男ですね」の広告をどこかで見たからか?)

で、そのドラマ。




アイラインないやん!アイラインないほうが100倍いいわ。
声が!声が!!ものすごくステキだわ!!
えっ?歌も歌えるのか?

顔がきれいで色白で茶髪ロン毛で細身その上声が良いって、どストライクですけど?


でもさ、芝居はどうよ?韓国語わからんけどニュアンスとしてくらいなら私でもわかるんちゃうの?
たぶん(言葉がわからんからたぶん)うまい

話の展開。これ、花男好きな人はハマるよ。
いわゆるラブコメやね。


で、一番大切なとこ「チュー

何回かあります。おでこの傷にチューとか、元カノにチューされるとか、かる〜いチューとか。




えっと、8話です!まぁ、だまされたと思ってyoutubeかなんんかで探して見てください。8話の最後です。
状況は、手錠されてます(えっ?)まぁ、韓国ドラマですからそこは大映テレビだと思ってください。
手錠で繋がれた二人が追いかけられて路地へ逃げ込みます。うまく追手をかわした後です。お互い実は思いを殺して接してきてたというのがわかります。
はい、追いかけられてたから息が上がってます。冬なのにちょっと汗ばんでる感じ?からのチューです。(変態一歩手前←自覚してます)
情報を付け足すならば、女の子が「バカバカ!」的にカンムギョルの胸を叩きますが、その手首をグイッと握って壁に押し付けます!ひゃぁ〜〜〜!!!!


いやぁ、久しぶりにがっつりキスシーンにニヤニヤが止まりません。
王道中の王道ですわ。

女子は普通。特別めっちゃ可愛いわけではありません。そこがまた妄想するには最適です(何さま?はい、SUZUさま)

あんなに前から見るとあごラインがきれいなのに、チューの時のあごラインは気持ちゆるいかも?(厳しすぎるか?)


ここ見て、気になった方、6話も面白いです。ライブ中のジェラシー目線からの女子呼び出しぃの「俺の女だ」宣言(笑)
風邪引いて、ちょっと弱気な発言もなかなかグッときます。


要は、ラブコメとして本が面白いわけです。
後半は、どうも脚本家が変わったらしく、あんまり話は進みませんが、ここまで来ると、もう男前を見るだけで充分なんで、本の善し悪しどうでもよくなる(ここはやさしいSUZUさま)
年長者、両親の言うことは絶対的という、最初から高いハードルのある文化だからドラマチックに作れるという意味では、ハマれば面白いね。


で、ここから、私はどうなるのか。興味がなくても書きますから!

思い立ったらすぐ行動です。そして意外な事実が明らかになり(私が知らないだけかもしれないが)SUZU独断の男前論を展開させる予定です。

言っときますが、ここから、私の葛藤が始まります。そうです、私の中で松本潤を越えるのかチャングンソク!?ってことです。
勝手に書きますから。
「比べるものですか?」
「はい、比べます。だってタイプが二人いたらどっちにしようか比べるのが当たり前」
このスタンスですから、どうぞお楽しみに。
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