ZZR1400に乗る原坊の日記。

カワサキZZR1400、2010年式のことをダラダラ書いています。アクセル全開はしま(できま)せん。ビビリミッター作動!

う~ん・・・(VX-8でナビ音声をFMトランスミッタで聞くことの問題発生の巻)

2014-09-28 06:31:00 | アマチュア無線
昨夜、零時半に寝たのに今朝は6時前から目が覚めて…
んー、じいさんになったかなぁ?

さて本題。
先日、やっとナビ音声をVX-8にFM飛ばししてインカムで聞けるようになったと思っていたのですが。

あ、「この記事」です。
テスト運用

では必要十分な音声出力ができたのですが、実際にZZR1400で運用して走ってみると、音が入ったり入らなかったり。
音割れして聞き取りにくかったり。


音割れについてはFMトランスミッタのボリュームを調整することで大丈夫に・・・

なったと思いきや音が消えたり。

どうも、走行中の振動でだめになるっぽいところと、あとはこの商品、本体に発信アンテナが入ってるんじゃなくて、どうやら本体から電源部分までのケーブルがアンテナになってるっぽくて、トランスミッタのケーブルを取り回すことで受信感度がよくなったり悪くなったりする。

で、音がきちんと入ってナビの案内も聞こえるようになって・・・

ニュートラルからローギアに入れたときのカワサキ特有のガッチャンという振動の瞬間に音が切れる・・・

の繰り返し。

どうしたらいいんだろう、これは・・・

う~ん…
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やはりバイクをいぢるのは楽しい、の巻

2014-09-27 21:51:37 | 改良(not改造)
今日は朝から長男のテニススクールに引率で…

なんで原坊が行ったのかって、、、

家内は娘の運動会があったから。

で、テニススクール終わって運動会会場まで長男を送り届け、既に眠さいっぱいの原坊は、それを予測しておいたので運動会を見もせず帰宅して家内が用意しておいてくれた昼御飯を食べて爆睡(笑)

なんちゅう父親なんでしょうね…

ふと目が覚めたころ、娘が階段を上がってくる音が聞こえて、玄関を開けてやる。
ちょっと仕事の電話が入って、30分ほど話してから妻子と義母のいる居間に合流して運動会の結果を聞く。
頑張ったそうです。

で、そのご褒美が義母からの夕食。

えー、ほとんど原坊が食べました(汗)

そんで

可愛いケーキ(*≧з≦)

と、このころはぴすけさんから

「おぅ、元気にやっとるか?ワシのツレのバイクがな、ライトをHIDにしとるんやが、調子が悪いんや。ちゃちゃっと直したれや!」

とお呼び出しがかかります。

あの、、、脚色してますので(笑)はぴすけさん、ホンっと、いい人ですから、こんな極悪な物言いもしないし、要求もしませんので。。。

ってな招集通知におののいた原坊は

こんな写真を撮りつつチンタラ向かいます( ・∀・)

で、

CBR250RRっていうバイクだそうです。
彼女さん…素晴らしい人を見つけましたね♪

で、作業の写真はありません。
だってよくわかんなかったんだもん。。。

取り敢えず走行できるようにライトは純正戻ししてありました。H4Rハロゲン。

着いてたHIDはH4型、ハイロー切り替えタイプ。
バラストの取り付け場所に苦労したのでしょう、長さギリギリでリアのタンデムシート下の小物入れ脇のスペースに収まってました。

なもんだから配線を追いかけるのが大変で、左のインナーカウル外してやっと確認終了。

配線から外してあったバルブを繋いで点灯チェックしますが点きません。
ハイロー切り替えは動く。

点灯用の電源かアースがおかしいのかと配線をもう一度追いかける。
バッテリーに行き先不明のバッ直配線があったから、怪しんでみたりする。。。

結局そのHID商品はH4カプラーから電源とH4ハイロー切り替え信号を両方取っている配線でした。

んー。。。。。と考えても解決策はバラストの交換しかない。
手元にないもんで、ここで対策作業は終了。ハロゲンランプに戻すことに。

と、ここで変なことに気づく。

うまく嵌まらない…

よく見ると、バルブ台座の爪が折ってある。
はぴすけさんと

「爪の位置が違うから折ってあるのかもね~」
とか話しながら、なんとか位置を合わせてクリップ留めました。

(あとでググってみて爪の位置がH4とH4Rで違うのだと確認。)

爪を折ってるので本来いるべき位置に台座が収まらないでズレちゃうんですね。

「H4 H4R 違い」とググってみてホンダ乗りの人がやはり苦労していぢってるのを理解しました。

そんで、インナーカウルを戻しますが、これもまたパズルみたいに(笑)
なんだかんだと確認しながらキチンと嵌まりました。嵌合がキチンとしてないと、負担かかって折れたり割れたりしたら申し訳ないっすからね。

バイクにしろ、クルマにしろ、いぢるのは楽しいです。いろんな難しいことが潜んでて、それを紐解きながら解決策を見出していくのが・・・

で、さよならして帰宅。

随分涼しく(寒く)なったものです。

まだメッシュで行きましたけどね(笑)

帰宅してから解決策をググって探します。
H4Rのヘッドライトケースを削ってH4化してしまうって方法と、H4←H4Rアダプターを使うっていう方法。

さぁて・・・どうなるでしょう~♪~( ̄。 ̄) ←トボケガオ
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ZZR1400にアマチュア無線のPTTスイッチを取り付けた。

2014-09-21 09:57:46 | アマチュア無線
今朝は午前中に用事が3つ。

いち、ガソリン入れなきゃ。
に、おニュー眼鏡の受け取り行かなきゃ。
さん、Iさん(過去にブログ登場しとります)が車買い換えるから、原坊が作業したリモコンエンジンスターター外せと指令が来たので、馳せ参じなきゃ。

ということで、八時頃起きる予定が6時台に目が覚めた(笑)
起きたら4時台にシマウマさんからメッセージ来てた(驚)

ま、耳栓して寝てるからなんも知らなかったが。。。はえーよ(笑)

で、起きちゃったもんは仕方がないので?PTTスイッチボックスの取り付けをすることにしたんですゎ。


まずは位置決めをするのでステーを左ハンドルのスイッチボックスに留めてるナビスイッチのステーに共締め。

ま、いいんでないかい?


んで、PTTスイッチボックスをあてがってみて、いい位置を探す。

決まったので

ステーの穴と位置を合わせてドリルで穴開けたら

工具箱に山ほど転がってるボルトとナットでステーを留める。


裏側はこんな感じね~Ψ( ̄∇ ̄)Ψ

んでもって、

取り付けたときに一番下方になる場所に(写真だと左上のカド)に穴開け、もいっちょ、右側にも穴開けたら

取り付け。

さっきの右側の穴からは

接続端子がコンニチワ!


こんな感じで着きました。

水抜穴はここ。ここならトグルスイッチも水没しないでしょう。


使い勝手。これは普通にグリップ握った感じ。


ホーンボタンへ原坊の親指がどんなもんかを参考で撮影。
あ、防水キャップ

は既に取り付けてありますよ。


んで、PTTスイッチへの親指のアクセス状況(笑)

必要十分です。
素人が作業したものとしては、上出来ではないでしょか。
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PTTスイッチを収めるいい箱を見つけましたよ。

2014-09-20 18:07:43 | アマチュア無線
その後、何軒かのホームセンターをハシゴするはめになるだろうと思ってたステーとトグルスイッチを収める防水できる箱探しですが…

なんと自宅に一番近い、一軒めのホームセンターで発見しちゃいました(笑)

まず、箱。

電気工作シリーズの棚で発見。

こんなん。

ベストサイズ(笑)

んで、ステー。


これでナビのスイッチのところから出来るだろう、と合わせもせずに購入。

多少のことは…




ほら…





恒例の力業で!

箱の中身は空っぽです、もちろん。

蓋も結構かっちりと留まるので、敢えて防水加工とか面倒なことはしないで、下側に穴を敢えて開けちゃって水抜にしようかと思案してます。


とりあえず、トグルスイッチが通る穴を開けます。


トグルスイッチ入れて、固定します。


手前にしたらロック。


奥にしたら自動戻り、という感じに。

さぁ、あとはZZR1400と現物合わせでステーにPTTスイッチボックスを固定する穴開けと、その位置を踏まえた水抜穴を開ける作業、そして取り付けですね。。。















後日(笑)
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VX-8をZZR1400でバイク運用するのに必要なPTTスイッチを。

2014-09-19 18:12:41 | アマチュア無線
先日のアマチュア無線ツーリングのときに必要性を感じたPTTスイッチ。

いろいろ考えて、いろいろなサイトを参考にさせていただいて、出した結論は・・・

3点式のトグルスイッチを使って、片方はレバーを押したら固定状態になってPTTを押したまま状態にできる、もう片方は自動戻り(モーメンタリ)にして、押したときだけ発信の状態にしよう。

というもの。

で、そんなトグルスイッチを探すが・・・

なっかなか見つかりません(笑)
昔は作ってたらしいんですが、売り切れのところばかり。

秋葉原に行けば見つかるのかもしれないが、あるかどうかもわからないのに、他の用事もなしに交通費を支出するのはもったいない(せこい)ので、ネット通販を探しまくり。

みつかりました。

ちなみに、この手のスイッチは
ON-OFF-(ON)
と表記するようです。これで探して見つかりました。
自動戻りが括弧書きで表記するみたいですね。


はい、これがやっと見つけたスイッチです。

いつもの裏面。

で、防水ではないので

レバー部分につける防水キャップ。

一応裏面。

とりあえずこのレバーの根元部分の穴を開けた、防水ケースを用意しないと実際の運用は無理ですね。

さて、これともひとつ必要なのが、PTTの信号取り出し(入力)のケーブルです。

これはすぐに見つかります。
CT-M11というもの。八重洲無線が出していますから。

VX-8に使うには、2.2キロオーム

の抵抗が必要ですが、これはサービス?で着いてきました。楽天のショップで購入。

さぁ、作業に入ります。
無線機の取り外しのたびにPTTスイッチを外すのは面倒なので、メーカー品のごとくRCAケーブルの端子で途中に脱着部位を用意します。
オスメスが必要なので、手持ちを探すと、以前車で分岐端子を作ったときに余った

メス側を発見。

オス側は、もう使わないであろう、ドコモの携帯電話の映像をテレビに出力するケーブル

を使います。

ちょうど、きちんとはまりそうなオス端子だったし。

まずは

このようにちょん切り(笑)

皮膜をむいて、リード線をよります。

接続先になるスイッチ側はオス側の端子をつなぎます。

両端の端子をジャンプさせて、ケーブルの中心側の芯線を外側の端子に、外側の芯線を内側の端子に接続して半田付け。


今度はCT-M11側です。


よく読んで勉強。

オレンジの線からプラス信号がきて、赤の線で帰っていくと。

なので、オレンジの線をメス側端子のケーブルの中心側の芯線につなぎます。
で、まずはカーボン抵抗を半田付けして、熱収縮チューブで保護。

んで、赤線と外側の芯線を半田付けして、熱収縮チューブで保護。


最後にケーブル全体を熱収縮ケーブルで保護。

この記事を読んでご自分でやってみようと思った方へアドバイス。
RCAケーブルは長めに切っておきましょう。熱収縮チューブを都合3本通しておいてから半田付けをするんですが、余裕がないと半田付けがやりにくいんです(笑)
適当にちょん切り、はやめておいたほうが無難(苦笑)


ご覧のとおりの出来上がりです。

作動チェック。

オフ状態。



オン状態。

ちゃんとPTTが作動してます。

あ、本来擬似アンテナを使うべきです、作動チェックは。

原坊、まだ買ってないもので出力弱めで短時間で終わらせました。アンテナも小指アンテナだから・・・ご容赦いただきたい・・・

さて、トグルスイッチを収めるケースを用意しなければならないので取り付けは後日ですが、取り付け位置を模索します。

実はこのスイッチ、ちょっと硬い。がっちり固定できることが必要で、かつ親指か人差し指が容易に届くところ・・・

まぁ、原坊は

がでかいので、結構融通利きそうですけど。

ちょいちょい以前の写真を使いますが、ご愛嬌。

候補一つ目。

スイッチボックスの下側。

親指が容易に届き、力も入りやすいです。

ただ、ハンドルを目いっぱい切ったときやハンドルロック時に当たりそうなので、位置決めがシビアなのと、固定するネジ穴が無いです。
力がかかるのに粘着テープ留めってわけにはいかないので・・・

候補二つ目。

スイッチボックスの上側。

まぁ、力は入ります、そこそこ。
んで、ステーもナビのスイッチつけてるステーに共締めすればいけそう・・・

ってことで、この位置で使えそうな、丈夫なステーを探しにホームセンターへ


















後日(笑)
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