えつこのマンマダイアリー

♪東京の田舎でのスローライフ...病気とも仲良く...ありのままに、ユーモラスに......♪

初秋の南房総ドライブ(3) ~外房の絶景~

2016年10月14日 | 里山・風景

(↑「魚見塚展望台」より前原・横渚海岸方面を望む)

 

 先月末に夫とドライブ観光した千葉県鴨川市を紹介するシリーズの3回目です。今回は、観光した名所を紹介します。鴨川市については、くだんの市役所のサイトや「鴨川市観光協会」のサイトをご参照ください。
 また、前回記事:「初秋の南房総ドライブ(2) ~吉保八幡の流鏑馬~」をこちらで見ることができます。

 順不同で(観光順に関係なく)ご紹介します。
 (★これより下の画像をクリックすると、大きい画像や別画像が見られます。★別画像がある場合は、マウスオンするとその旨が表示されますが、ブラウザによっては読み込めない場合がありますm(__)m ★撮影日は2016年9月25日です。)

 

 

 

 <鴨川松島>
 
  くだんのサイトによると、外房随一といわれる名勝で、大小7つの島々(荒島・弁天島・鵜島・雀島・波涛根島・猪貝島・海獺島)からなり、「新日本百景」の1つに選ばれているそうです。


 手前ではなく遠景の島は「仁右衛門島」。くだんのサイトより:「 昔から所有者の平野仁右衛門が一戸だけ住んでいる所から“仁右衛門島”(にえもんじま)と呼ばれています。 現在でも風情あふれる、珍しい二丁櫓の手こぎの渡し舟に乗って島へと渡ります。」

 

<魚見塚(うおみづか)展望台>

 この展望台は魚見塚一戦場公園」内にあり、鴨川市街と太平洋を360度パノラマで展望できます。
 魚見塚の名の由来は、かつて漁師たちが沖合いにくる魚の群れを見張っていたことからだそうです。
 くだんのサイトより:「水平線から昇る朝日や夕暮れ時、夜景の美しさはまさに絶景です。また、2階展望デッキなどに「蓄光タイル」が散りばめられているため、夜間には(展望台ライトアップ後21時から1時間程度)ホタルのような淡い光に包まれムードを一層盛り上げます。」
 展望台の頂上に立つこの像は、郷土出身の彫刻家長谷川昂(こう)氏の作品 女神像「暁風」で、「仏の化身(乙女)が暁の潮風を受けているところから「暁風」と命名されているそうです。
 


 先に海岸線から眺めた「鴨川松島」が眼下に見えています。



 「鴨川松島」より少し北の景色。鴨川のシンボル、「前原・横渚海岸」(トップ画像と同じ場所を、パノラマ画像にしています)。

 


 陸側の景色。鴨川市街と鴨川や内陸の田園風景が遠望できます。


<道の駅 鴨川オーシャンパーク
>
  

 

<みんなみの里>
  
 くだんのサイトより:「郷土の文化や地域の産品を紹介したり、農業体験を通して都市住民との交流など、地域情報の発信基地として幅広い活動が期待される”総合交流ターミナル”です。」
 右は季節のソフトクリーム、米粉のソフト。あっさりしていました。

 

<鴨川自然王国>

 「鴨川自然王国」は、歌手の加藤登紀子さんの夫だった藤本敏夫さんが設立した王国で、無農薬・無化学肥料で米や野菜の栽培・販売を行っている他、里山を舞台にした農レジャーイベントを開いています。
 建物は「藤本敏夫記念館」。王国の無農薬有機野菜・米・大豆が味わえるカフェ「Cafe en」があります。


 記念館内には、故藤本氏の集めた蔵書がずらり…家族の写真も飾られています。
 「Cafe en」の「en」は「ご縁」のenだとか。(土)・(日)・(祝)の10:00〜17:00営業。(ランチは(土)・(日)のみ。その他の日も、スタッフがいればカフェを利用できるそうです。)
 豆乳プリンと豆乳ティラミスをいただきました。

 

      
        車窓より撮った田園風景

 

  次回の最終回は、鴨川の漁港に残る伝統芸能を紹介します。お楽しみに!

 

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