へなちょこおやじの自給自足入門

自給自足を目指しておそるおそる農業研修の門を叩いた俺。この先どうなることやら。ちょっと不安。

なんとなく自家採種コースらしくなってきた。

2017年06月16日 | 日記
こんちわっす。
毎日暑いですねぇ。

ギラギラした日差しの下で今日もせっせと野良仕事です。
午前中は昨日と同じくレタスの雨よけを作りました。

一度経験した作業って、作業全体の流れがわかってるからか、割合スムーズにできるもんですね。
しばらく雨が降らないのと風が強いということで、骨組みだけで、ビニールを張るのは後日となりました。


とりあえず骨組みだけ完成。

午後はカブの刈り取りです。


鎌で刈り取ります。


刈り取ったらブルーシートに置く。


刈り取り後に残ったカブ


育苗ハウスに運んで乾燥させます。

この後、地下足袋で踏んで脱穀し、目の粗い篩いにかけ、風でゴミを飛ばして種だけにするわけです。


さて、カブを刈り取った後には緑肥用のソルゴーを播きます。
まず熊手でカブの残渣を端に寄せ、草を取り、三角ホーで溝を掘って播種します。


ソルゴーの種。


自家採種したもので発芽率が低いので厚めにすじ播きします。


足で土を寄せて覆土し、足のつま先側で踏みます。


ちなみにソルゴーとは、イネ科の一年草でモロコシ、ソルガムなどとも呼ばれます。
また、中国ではかつてコーリャン(高粱)と呼ばれていたそうです。

つづく








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