一日の王

「背には嚢、手には杖。一日の王が出発する」尾崎喜八

登吾留山 ……新たなアマナの群生地で、全開の花を楽しむ……

2017年03月15日 | 登吾留山


3月9日に紹介したアマナの群生地とは違う、
別な場所でのアマナの群生地である。
またまた、場所をお知らせできない「登吾留山」ということで、
申し訳ないとは思うが、
アマナの生育地である水田の畦や河川の土手などは、
現在では環境が大きく変化しており、
見られる場所は少なくなってきている。
しかも、多くの人に場所が知れると、
盗掘などによって消滅の恐れがある。
よって、今回も「登吾留山」とさせて頂きたい。


ここも、たくさんのアマナが咲いている。
しかも、ピークを迎えて、ほぼ全開。


大好きな野の花なので、


とても嬉しい。


こちらは、アマナとは判らないくらい全開している。


いいね~


あっちにも、


こっちにも、
広範囲に咲いている。


ひとつひとつの花が、


実に美しい。


この群生地のアマナは、
3月9日に紹介した群生地のアマナよりも花が小さい。


可愛くて、


可憐。


嬉し過ぎる。


こちらの花は、もはやアマナではないような……(笑)


存分に楽しませてもらった。


この日、一番に記憶に残ったのは、
荒地に一輪だけ咲いていた、この花。
今日も「一日の王」になれました~

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