おじぃの独り言

セミリタイアして第二の人生をエンジョイするおじぃの備忘録です。

創業1945年 有限会社八重泉酒造@石垣島

2016-10-19 05:31:47 | グルメ
『八重泉酒造』は徹底した美味追求のため、近代的な機械を積極的に導入しコンピューターによる品質管理を行う一方で、八重山に残る伝統的な直火式地釜蒸留にこだわるなど、それぞれの製法を活かす泡盛造りをしています。



『八重泉酒造』は”よい酒はよい環境から生まれる”という考えのもとに、1991年石垣市街地から竹富島や小浜島などの島々を見渡す小高い丘に移転し、八重山の豊かで美しい自然や気候風土と共に琉球泡盛を生み出してきました。



『八重泉酒造』へは、離島ターミナルから車で10~15分ぐらいにある前勢岳中腹なので自転車で行ってみました。石垣市街地から県道79号線をひたすら西へ進めば良いのですが、徐々に厳しい坂道が続きます。



途中、石垣地ビール工場や石垣牛の牧場が見えてくるともうすぐ『八重泉酒造』に到着です。



『八重泉酒造』の工場は風通しが良く、泡盛造りには絶好の恵まれた環境の中で”滴滴在心(一滴一滴に真心をこめて丁寧に造りあげる)”を合言葉に伝統の製法を守り続けています。



工場の正面には2階建てのギャラリーがあり、こちらで泡盛の製造工程のビデオやいろいろな八重泉を試飲ができます。



2階のギャラリーからは竹富島や小浜島などの島々を見渡す素晴らし八重山の景色を楽しめます。



石垣港や石垣市街地も見渡せます。



キャラリーには『八重泉』の41年ぶりの里帰りが展示されてます。東京農大の小泉武夫教授から1963年に品評会に出品された『八重泉』が見つかり、八重泉酒造に返されました。当時泡盛はオリオンビールの瓶を使用していた様です。



こちらはハブ酒の陳列棚です。迫力があり効用もありそうですねぇ。



工場の前には沖縄県最高峰の於茂登岳中腹から湧き出る泉『ナンガーラ』の水が流れてます。『八重泉酒造』の泡盛造りに使われています。



爽やかな味わいの『八重泉酒造』の泡盛は、八重山の絶景を見渡せる小高い丘で造られて、景色とその味わいがよく合った泡盛です。


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