
1/14(祝日)に営業していて在宅率が異常に悪いことに気付いた。
親切なおばさんに教えてもらったのだが、
小正月の道祖神祭りという風習が
山梨県・長野県近郊で盛んに行われている事が
原因の一つらしい。
色々ネットで調べてみると、、、
子供はお菓子を貰い歩き、
みかんを焼きを食べると風邪ひかないとか、
繭の形にした餅をドンド(ン)焼きといって食したり、
書初めを燃やして、願いがかなうことを期待したり、
ハロウィンとキャンプファイヤーの混合?
ご利益も、交通、無病息災、豊穣、学業成就と何でも
聞いてくれそうな都合の良い神様みたい。
発祥は神社と同じかそれよりも古いかもしれない。
まぁ、4年前に山梨を歩くまでは、
自分にとって「道祖神」とは、
「東京にあるアフリカに強い旅行会社」の名前(^^;)
という認識だったわけだが、、、。
写真は、善光寺前にある丸い石が道祖神。
山梨の風習、、、少しずつ知っていきたいと思うこの頃。









