YAMAHA XS250SPL

1980年製バイクXS250スペシャル(4A8)の維持、他車種部品流用等。ブログ開始2009年11月1日。

ガソリン漏れは止まらない

2017年12月07日 21時21分27秒 | バイク

2017.12.4
タオルをキャブの下に置いて一晩後、右キャブ下にガソリン跡、左キャブ下にも汚れが有る。



キャブ下のプラグスクリュボルトを増し締め。


2017.12.5
次の日も帰宅後キャブ下にタオルを置く。



2017.12.6
やはり、右キャブ下にガソリン後。



2017.12.6
右キャブのプラグスクリュボルトとワッシャを元のキャブから再移設準備。



左キャブ、25cc程で少し少ない。左のプラグスクリュボルトも増し締め。



右キャブ。



18cc程しかなく漏れが増えている。




左だけ交換していたので、今回右キャブのドレンボルトのオーリングも小さい方のP3に交換。



オーリング交換後ドレンボルト取り付け。



右キャブのプラグスクリュボルトとワッシャを元のキャブから成形後再移設。



キャブにガソリン補充後2時間おきに確認すると右キャブのプラグスクリュボルトからやはりガソリン漏れ。
プラグスクリュボルトを増し締めするが、段々漏れる量は減っている様だが、ピタリとは止まらない感じ。





2017.12.7
今朝は左キャブ下にガソリン跡が見える。




左側だけガソリン跡、右はプラグスクリュボルトを触るとヌルッとガソリンが手に付く。



今日も左右のプラグスクリュボルトを増し締めするがほとんど回転しない。



2017.12.7
帰宅時、会社の駐車場でプラグスクリュボルトを触ると、やっぱりガソリンで濡れている。
帰宅後、気持ちだけ増し締め。またタオルを置く。




2017.12.8
朝、バイクに近づくとタオル左側にガソリン跡が見える。



タオルを引き出すと左右共、ガソリン跡。



キャブが冷え切っている時はプラグスクリュボルトは回りにくいので出社後キャブ周りが暖まっているうちに
持参したスパナでキャブ下のプラグスクリュボルトを回す。



左右共、3ミリ前後回った様な気がする。



2017.12.8
19時すぎ、帰りにキャブの下に手を添えると左キャブは濡れていないが、右キャブは手にガソリンが付く。
帰宅後、右キャブのプラグスクリュボルトを回すが1ミリ程回った感じ。
また、タオルを置いて様子見。
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