YAMAHA XS250SPL

1980年製バイクXS250スペシャル(4A8)の維持、他車種部品流用等。ブログ開始2009年11月1日。

タコメーター異音発生で交換+再発生。

2017年01月29日 11時05分07秒 | バイク

2017.1.23
フロントから異音。
帰宅時に会社の駐車場を出た直後に異音発生、周りの車が振り向く程の音。
タコメーターは正常に回転数を表示していた。
回転数に応じて音が変化してエンジンがおかしくなったかと思ったがケーブルが
擦れる感じの音だったので、タコメーターケーブルに触るとブルブル振動しているので、
てっきりタコメーターケーブルがダメになったと思い、キュルキュル音を発しながら帰宅した。

タコメーターケーブルを見ると異常が無く、グリスアップ後メーターに接続し
エンジンを掛けると再度、激しいキュルキュル音。

タコメーターに触れると激しく内部が振動していて、タコメーターからケーブルを
抜きとると音は止まりメーターのNGが確定した。





予備に置いていた元のタコメーターはゴムパッキンがグダグダの為パッキンを廃棄。



ビニールテープを巻き付けて代用する。



2017.1.24

予備のメーターの準備は出来たが寒くて夜の交換作業は厳しいので休みが来るまでメーター
からケーブルを抜いた状態にして先端にキャップを被せる。



エンジンが掛かっているのにタコメーターが触れない状態は違和感大、週末まで我慢。





2017.1.28

NGのタコメーター取り外し開始。



配線ケーブルが抜けないのでヘッドライト位置を下げる。






黄色の分岐配線がタコメーターから基点にしてしまっているので、配線替えをする。



黄色の配線を外して、タコメーターからの配線を抜く。




タコメーター取り外し完了。





予備のタコメーター。




予備のタコメーターの配線ケーブル5本を束ねてヘッドライトBOX内へ。




黄色の分岐端子を入れ替えて、タコメーターからの各端子を接続。




メーター取り換え後、問題なく回転数を表示する。







取り外したメーターが転がり落ちた衝撃で針が破損した。






2017.1.30
出社途中、このタコメーターも異音がし始め3000回転程でうるさい音がする。

帰宅時はもっと酷くなりアイドリングから異音が出て、うるさい音が出続けた。
同じ時代のメーターなので同じ現象がたままま出たのか、ケーブルが悪くてメーターから異音が
出ているのか原因は現状解らない。




帰宅後また、タコメーターからケーブルを抜き、ヘッドライトステーにケーブルを固定した。
また、しばらくはこの状態が続く。


ジャンル:
維持
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 2016 ガソリン部品等、... | トップ | タコメーター異音の解消、タ... »
最近の画像もっと見る

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
メーター (武左ゑ門)
2017-02-02 08:17:51
これ、メーター内部のマグネット誘導のシャフトとその周りに付くおわん型の部品が擦れて音がでているんです。
多分グリース切れでどちらかが傾いたかネジがゆるんでずれたかでしょう。別のメーターに交換される方が良いかと思います。
Unknown (XS250SPL)
2017-02-02 20:11:29
こんばんは、針の折れた方を開けて確認済みです、マグネットシャフト部分にグリスアップ予定です。直るかどうか判りませんが次の休みにグリスを入れてみます。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

関連するみんなの記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。