YAMAHA XS250SPL

1980年製バイクXS250スペシャル(4A8)の維持、他車種部品流用等。ブログ開始2009年11月1日。

115000km突破。

2017年08月16日 13時54分47秒 | バイク
2017.7.23
チェーンオイル塗布。





2017.7.23
68345km。 実走115006km。



2017.8.11
左から乗るので、しばらく右側を眺める事が無かった結果、右キャブのみ汚れていた。


右キャブ清掃と共にエンジンのふけ上がりが、いまいちなのでパイロットスクリューを閉めこんでいくと2回と1/2回転程、
良さげなところにパイロットスクリューを戻していくと3回と1/4ぐらいで調子が良くなった。


2017.8.14
クランクケースも汚れが目立つ。


CRC556を吹き付けて、タオルで拭きとった。


2017.8.15
スモールランプを点灯させるとバッテリーに負荷が掛かりすぎる感じがしていた。



出社前にヘッドライトのスモールランプ用電源配線を外して見る事にした。
ライトスイッチをポジションランプ位置にすると尾灯のみ点灯する状態。



帰りの夜間にエンジンの回転数に影響が無くなるか調査、少しは改善している感じ。



2017.8.16
アイドリング1200回転。


ライトスイッチで尾灯とメーター用電球点灯時、1050回転程。
ヘッドライトのスモール電球と尾灯点灯時は300回転程落ちてそのままだと、すぐにエンジン停止していたので
しばらくスモール電球の配線は外したままとする。



2017.8.17
出社前にプラグの点検。


煤けている。



紙やすりで清掃。





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バッテリー充電

2017年07月03日 21時10分52秒 | バイク

2017.7.1 バッテリー電圧測定。
夜間スモールライトや尾灯を点けるだけでも回転数が300回転ほど下がり、信号待ちで
1500回転以上キープしないと止まりそうになる。
キーOFF状態で12.0V



キーONで11.3V。





充電前にバッテリー液を補充する。



充電前、12.0V。



通常の充電電圧では。





14.0V。
通常はこの電圧で14~15時間充電。



今回は1時間の強制充電にするのでスイッチを13.8V側にする。



約16.0Vほど。
1時間ほど充電する。





電解液が飛び散っている。



1時間後、充電停止直後15.7v。



1分後、13.4Vほどに下がる。



さらに13.0Vまでさがる。
1年10か月ほど使用しているので劣化の様子。
新品時は14.0V近くをキープしていた。
キックのみなので充電して12.0Vを下回るまでは使用可能。
11.0V以下になるとキックでも掛かりにくくなるので、11.0Vに近づけば更新予定。











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ローラー刷毛、水性ペンキ塗装続き

2017年06月05日 20時21分04秒 | バイク
2017.6.4
タンク塗装二日目。



青いペンキを足す。






塗装三回目終了。




塗装四回目乾燥後、耐水ペーパーで水研ぎ。





このメーカーの手持ちの耐水ペーパーを早く使い切りたい為に使っているが、
どの番手の耐水ペーパーもすぐに朽ち果てるので長持ちしない。






コンパウンドを掛けたがイマイチ。


耐水ペーパー1500番で掛け直しするが、やっぱりこのメーカーの耐水ペーパーは持ちが悪く捗らない。。



磨いている内に粗が出て来た。


やり直すパワーは無い、





ローラーペイントは綺麗に塗れる事は確認出来たが、失敗作となる。



実際のカラーは塗り替える前と、あまり変わらず車のホイールとほぼ同じぐらい。

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タンク 初めてのローラー塗装。

2017年06月04日 16時22分47秒 | バイク
2017.6.3
凹凸が目立ってきたので塗装。


ガソリンが少なくなりコックをリザーブ側に切り替えるタイミングを待っていた。



タンク取り外し準備、タンクキャップを外し、代わりの蓋を取り付ける。
ガソリンコックのホースに鉛筆を挿す。



耐水ペーパー



紙やすり、なかなか凸凹が削り取れない。



ローラーで塗装開始。



刷毛塗り等に比べて刷毛跡は目立たない。



小さいペンキ缶で使えるようにミニローラーを購入。



垂れない様に。



一回塗り。



二回塗り後、写真では青いが見た目は真っ黒に見える。
続きは明日。



玄関に一晩置く。


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ガソリンが降りてこない。

2017年05月27日 19時40分53秒 | バイク
2017.5.26
ガソリンコックを通常のON位置で出社途中、信号待ちでエンジン停止、タンクにガソリンが有るのにキャブにガソリンが無い感じで、ガソリンコックをプリにしてキックすると正常となる。
エンジンを掛けた状態で、コックからキャブへのガソリンホースが負圧の不具合か、吸引したようにペッタンコに潰れた様になるので気になっていた。



2017.5.27
ガソリンホース交換







透明タイプの新品が無かったので使い古しのホースに交換。





古いホースなので、カッチカチ。
ホースは負圧の影響では潰れそうにないので、これで様子見。



チェーンにオイル塗布。






2017.5.30

前のガソリンホースでも四六時中コックをPRI位置にしておけばガス欠状態にはならなかったが
完全ガス欠の可能性があるので、常時コックをPRI位置にはできない。
ガソリンホース交換後コックを通常のON位置で二日間走行、ガス欠状態にはならないので良い感じ。

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