
昨日、道頓堀の本店へ行く前に なんばCITY の書店 旭屋 さんをぶらついていると「夫婦善哉 −完全版− 幻の続編!」なる書籍を見つけて早速購入。
昨年、新聞記事で鹿児島県の川内まごころ文学館で、織田作之助の夫婦善哉の完全な続編直筆原稿が見つかったという話を読んだことが思い出されます。
その続編原稿を元に、正編と続編をあわせ、また、直筆原稿の全写真を掲載した完全版として昨年出版されていたのです。
正編は 坊ん坊ん 柳吉と 芸者 蝶子 の馴れ初めから駆け落ち暮らしを大阪の実在の店や風俗をリアルに交えながら展開していきますが、続編は、別府温泉に移り住んでからの話になっています。 やはり、リアルな記述がされおり、正編同様、文中の店なども実在したものだと思われます。 いかんせん、別府のお店の名前には詳しくないので、その辺り、定かではありませんが、、、
夫婦善哉は、当時の風俗を知る資料としても面白いものですが、現代とは異なる人の関わり、人情という面で読み進めても興味深い作品です。
昨年、新聞記事で鹿児島県の川内まごころ文学館で、織田作之助の夫婦善哉の完全な続編直筆原稿が見つかったという話を読んだことが思い出されます。
その続編原稿を元に、正編と続編をあわせ、また、直筆原稿の全写真を掲載した完全版として昨年出版されていたのです。
正編は 坊ん坊ん 柳吉と 芸者 蝶子 の馴れ初めから駆け落ち暮らしを大阪の実在の店や風俗をリアルに交えながら展開していきますが、続編は、別府温泉に移り住んでからの話になっています。 やはり、リアルな記述がされおり、正編同様、文中の店なども実在したものだと思われます。 いかんせん、別府のお店の名前には詳しくないので、その辺り、定かではありませんが、、、
夫婦善哉は、当時の風俗を知る資料としても面白いものですが、現代とは異なる人の関わり、人情という面で読み進めても興味深い作品です。









ブログへのコメントありがとうございました♪
「夫婦善哉」には「いづもや」さんの「まむし」も登場してましたね。
いつか行ってみたい、と思っていたのに残念な事になってしまいました…(;_:)
国際シネマが閉館になってしまいましたし
くいだおれさんも…。
本当に淋しいし残念で仕方ありません。
わざわざブログにおいでいただき、ありがとうございます。
千日前の いづもやさん 4月に閉店されましたね。
どうして閉店されたのでしょう、、、
高島屋の地下食料品売り場では、まむし弁当が売られているようですし、太左衛門橋をほとんど長堀まで上がるちょいと手前の左側に「元 戎橋 いづもや」と看板を掲げたお店が昨年オープンされていますが、こちらとの関係はどうなっているのでしょう、、、
うーーん、気になる、、、
ご存じの方、是非、教えてください、、、
私が運営するホームページ「温泉天国・鹿児島温泉紹介!」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/kagoonin.htm
内のサブ・コンテンツ「川内まごころ文学館訪問記」
http://homepage2.nifty.com/kamitaku/KAGKANAE.HTM
から貴記事にリンクを張りましたので、その旨報告申し上げます。
今後とも、よろしくお願い申し上げます。