耳をすませば

マイペース日記。

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「おくりびと」米リメイク決定

2010-07-06 13:23:44 | 日記
米モーション・ピクチャー・コーポレーション・オブ・アメリカ(MPCA)が、2008年のアカデミー賞外国語映画賞に輝いた滝田洋二郎監督、本木雅弘主演「おくりびと」の米リメイク権を獲得した。ニューヨークを舞台とし、今年中のクランクインを目指すという。出演者は未定。

 MPCA は、ロサンゼルスを拠点とする映画製作・配給・セールス会社。同社は日本のセディック・インターナショナルから、同作の米リメイク権を購入した。「ライディング・ザ・ブレット」「ママの遺したラヴソング」などのプロデューサーでMPCAの創始者であるブラッド・クレボイは、「『おくりびと』は世界に通用する魅力を持っています。私たちはこの感動的な物語をアメリカの観客に届けることにワクワクしています」と語っている。

 クレボイ、同じくMPCAのマイク・キャラハン、ルーベン・ライバー、オリジナル版を手がけたセディックの中沢敏明、フィロソフィアの藤村哲也が米リメイク版のプロデューサーに名を連ねる。

 日本で75億円以上の興行収入を記録した同作は、失業したチェロ奏者が山形県の故郷に帰り、地元に伝わる芸術的な「納棺師」の職に就いて死者を送り出していく物語。設定をニューヨークに移し、どのようなストーリーになるのか楽しみなところだ。

  MPCAはこれまでにも、塩田明彦監督、草なぎ剛、竹内結子主演「黄泉がえり」の米リメイク権を獲得している。こちらは現在、「Rainbow Bridge」のタイトルで、ドリームワークスが企画開発中。


アメリカにも納棺士に近い仕事はあるとは文化的(火葬と土葬)なものや宗教(仏教とキリスト教)も違う。そして死に対する考え方も違う。そのへんをうまくクリアーしないとリメイクは厳しいな。

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ガンになる性格

2009-07-14 12:20:19 | 日記
ガンになりやすい性格ってのがあるらしい。



1 怒りを表出しない。過去においても現在においても、怒りの感情に気づかないことが多い。

2 ほかのネガティブな感情、すなわち不安、恐れ、悲しみも経験したり表出したりしない。

3 仕事や人づきあい、家族関係において、忍耐強く、控えめで、協力的で譲歩を厭わない。権威に対し従順である。

4 他人の要求を満たそうと気をつかいすぎ、自分の要求は十分に満たそうとしない。極端に自己犠牲的になることが多い。



1・2は、それなりに当てはまる感じだけど、3・4は、ドンピシャ!!
『うそだろ!?』って思う人いるかもだけど、オモテに出してる性格が、ホントの性格とは限らないからね。



つか、俺ん家ガン家系だし・・・orz



とにかく皆さん、年に一度はガン検診をした方が良いですよ。


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ガシャポン

2009-07-06 11:35:07 | 日記
 「ガシャポン」などと呼ばれる玩具入りカプセルを誤飲し、重い障害を負ったとして、鹿児島市の当時2歳10カ月だった男児(9)の両親らが、製造元のバンダイナムコゲームス(東京都品川区)に約1億800万円の損害賠償を求めた訴訟は3日、福岡高裁宮崎支部(横山秀憲裁判長)で和解が成立した。会社側がカプセルの通気孔を増やすなど窒息事故の再発防止に努め、安全な玩具を製造販売することなどを和解条項とし、和解金額は公表していない。

 男児は02年8月、プラスチック製の球状カプセル(直径40ミリ)を誤ってのみ込み、低酸素状態となって脳障害を負い、後遺障害が残った。鹿児島地裁は08年5月、玩具の構造上の欠陥などを認め、会社側に約2620万円の賠償を命じたが、両親らは控訴していた。


「被害者の八つ当たりのための立法か」なんて考えしか浮かばない人間には、
PL法施行によって、メーカーの自主的な安全対策強化が促されることになり、
それによってどれだけの社会益があったかなど、思いも及ばないわけで。

リスク軽減を追及すればベネフィクトは損なわれやすい。
その問題をクリアするために、企業は頭を使い、研究を重ね、技術が進歩していく面もある。

物事は、100か0か、いいか悪いかだけでは割り切れない。デジタルじゃないんだから。

責任は、100か0のみでなくてはいけないという極論。
誰が「悪い」のか。事故を起こした親だけが悪いという極論。
この場合の「悪い」とは、「100%悪い」であり、やはり過失相殺は有り得ないらしい。
そして、責任=悪い

物事を単純化して見るにしても、あまりに単細胞すぎるなぁというのが、多くの日記を読んだ感想。
それくらい単純でないと、事象を理解できないという人が増えているのかもしれない。

さらに気になるのが、一部では確実に選民思想を持つ人がいる。
「自分は絶対にミスを犯さない」という根拠不明の自信を持っている人ね。
「過失で事故が起こったのは仕方ないけど、それでメーカーを訴えるのはオカシイ」
という感情には一定の理解を私は示すけれど、ミスすら許せないという意見には仰天する。
こんにゃくゼリーなんかだと、「改良しても窒息するときはする、リスクを0にするなんて不可能だ!」
なんて叫ぶんだけど、自分がミスをするリスクは0にできるらしい。
そして、親になる免許の必要性を唱える人もいる。
自分は絶対に免許が取れる素晴らしい人間だという選民思想を前提にして。
でも彼らは、それが基本的人権を国家に管理された
ディストピアな世界に生きる国家の奴隷だということまでは考えが及んでいない。
ああ、この奴隷願望と選民思想って、案外最近流行りのネトウヨとも共通していそう。

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初日記、そして夢。

2009-06-25 16:33:46 | 日記
あいかわらず寝てしまって日付が変わったんやけど、今回は夢を見てました。

・・・痴漢の冤罪で捕まる夢をですけど
OTL

※こっから夢の話

満員電車に乗った瞬間、いきなり70才ぐらいの婆さんに手を捕まれて
『この人痴漢です』
て言われた。

その瞬間周りからボコボコに殴られ蹴られ、ボロボロになって警察に連行されるわし。

当然取り調べでも、やって無いので否認してたんですけど、警察は
『お前は年より相手ならやりそうな顔』
言われ、言ってもないのに自白した調書を作られた。

ですぐ裁判になったんですが、何故か裁判官が動物の着ぐるみを被ってました(苦笑)

でなんやかんやで判決。
判決は
『被告人を懲役70年に処す』

な、70年てなんですか!?
(  Д ) ゜ ゜

しかも理由が皆
『何となく』て
OTL

で着ぐるみク裁判官の皆さんから
『控訴しますか?』
て言われ
『します』
て答えたら
『却下します』
て言われて、夢から覚めました。

うーん、何とも嫌な夢を見てしまった。

てか70年は重すぎでしょう。

あれか!?
相手が年よりやから、罪が重いんか!?

何にせよ、冤罪は駄目ですよ。

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