らき☆すた 第7話 「イメージ」 (改訂版) 


こんばんは、たこーすけです。

つかさが可愛くて可愛くて、ぼくはもうダメかもしれない…



「らき☆すた」第7話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。
原作は単行本第1巻から第4巻まで既読です。


以下、「らき☆すた」第7話までの内容、ネタバレを含みます。未見の方は御注意下さい。

(2007-05-28 23:30) 改訂しました! ちょっと最後の方がしっくりしなかったので、3つ目の項目を書き直しました。

第1版:2007-05-28 00:35
第2版:2007-05-28 23:30

Last modified: 2007-05-29 01:20





「らき☆すた」第7話「イメージ」の感想記事の項目は、


[つかさの作ったお弁当を食べたい]
[つかさに携帯電話を買ってあげたい]
[つかさの次回予告が可愛すぎてもうダメかもしれないでもこれ以上短くなったらしゃべるとこなくなってつかさの3周目はなくなってしまうかもしれなくて非常に困る]


です。
うそです。全面的に改訂いたします。めんご。


いや。やっぱりこれでいきます。
これは、暴挙かwww
や。正気ですよ。ほんとほんと(笑)

ですので、丈・獅子丸さん、この記事も含めて下さってよろしくってよ、きゃらーん。

あ。あと、なしおさん、アンカーを打っておきましたので、こっちの方が該当箇所に近くていいかもですwww
(http://blog.goo.ne.jp/takosukena/e/5f10adb7db76ad8a305f58ab918f4097#tsukasagekilove)

お二方とも、どうもありがとうございました。
この場を借りて、お礼申し上げます。





目次


[つかさの作ったお弁当を食べたい]
[つかさに携帯電話を買ってあげたい]
[つかさの次回予告が可愛すぎてもうダメかもしれないでもこれ以上短くなったらしゃべるとこなくなってつかさの3周目はなくなってしまうかもしれなくて非常に困る]




さて、[今週の山根くん]
というのを入れようかと思っていたのですが(「涼宮ハルヒの憂鬱」で、キョンとハルヒのクラスメート。山本寛さんがモデルらしい)、よく見てみたら女の子でしたね。
世界史の授業中に、つかさの携帯電話が鳴ってしまうところです。
メガネもなんか感じが違うし。
というか、あのシーン。
つかさの「うわー。かかってきたよ、ついに」が可愛くて可愛くて、もうだめだ。
そして、「だれ?」に至っては、もう可愛すぎて可愛すぎて、ちょっともう一回観てきますね?


…やー。もう、あの辺りは通して、つかさが素晴らし過ぎます。
というか、今話全編に渡って、いいよね、つかさ。
もちろん、電話番号表示に悪戦苦闘するところや、翌日泣いてしまうところが、最高なのは言うまでもないと思いますが、
ぼくが密かに押したいのは、
マックに行った時の私服(オーバーオール)の、露わな肩。
あと、編集王で泣いてる時の、部屋着姿。
です。

あ。なんの話をしてたんでしたっけ?

えっと。国語(現代文?)の先生もメガネをかけていましたが、ちょっと年齢が高いですし、これもヤマカンとは違いますよね。
メガネをかけていればよいというわけではないですね。
というわけで、今週もヤマカンは、なし。でした。




[つかさの作ったお弁当を食べたい]     (目次へ


バルサミコすー。

本邦のイタリア料理界に新しい風を巻き起こしかねない(うそ)、つかさの「バルサミコすー」リフレイン。

これは、つかさ役の福原香織さんによるアドリブだったそうです。
「アニカン」のインタビュー記事によると、台本では台詞がなく、何か「入れなきゃまずいな」と思っていたところ、つかさの観るテレビ番組の方でくじらさんが遊んでくれたので、それを拾ってしつこいぐらいに繰り返したそうです。
他にも、第6話「夏の定番」での、海で貝を耳に当てるシーン。
「わたし、そんな面白いこと言えないとです。つかさです…つかさです…」
も台詞がなかったそうですし、
「よっこい庄一」も、
また、第4話「やる気の問題」での「どこの毛?」「ヨーグルトですか?」「もう立てません」も、アドリブなのだそうです(福原香織さんのブログ2007年05月08日「あつあつ」より)

福原香織さん…恐ろしい子…!!


アドリブは、福原さんだけでなく、こなた役の平野綾さんをはじめ、みなさんがいろいろ入れているようで、「週刊らっきー☆ちゃんねる」の平野綾さんのインタビュー記事によれば、

(以下、引用)
----------------------------

最近は収録時のアドリブがどんどん多くなっていますね(笑)。台本には台詞がないけど絵は動いているといったシーンなど、『これって、私たちにアドリブ入れることを求めてるよね?』というのが増えてきて、次第に難易度も高くなっています。

----------------------------
(ここまで)

とのことで、収録現場が「虎視眈々とアドリブを狙う」雰囲気にみなぎっている様子がうかがえます(笑)
「アニカン」をゲットだぜ!出来なかった方のために、さらに言いますと、
かがみの「つーはーっ!」も「ぎょぴちゃん」も、かがみ役の加藤英美里さんによるアドリブだそうです。

これには、びっくりだ。でした。
そこもだったのか…



さて、アドリブといいますと。

ジャズはアドリブの応酬のようによく言われます。
実際その通りでありますが、しばしば、「アドリブ」=「適当にやっている」と思われる方もいらっしゃるようです。
これは、ジャズをやってる人々が、「どうやってるんですか?」という質問に対して、「適当です」と答えることが多いからだと思います(そして、その答えがあながち間違っているというわけでもないのです)
しかし、「適当」といっても、何も考えず「デタラメに、野放しに」やっているわけではなく、その曲のコード進行にのっとって、あくまで秩序だった流れの中で「自由に」やっているのです。
そこで繰り出すフレーズも、その曲のテーマを崩したものであったり、前の人のアドリブのフレーズを引用したり、よくある「定型の」フレーズであったり、その人の「手クセ」的なものであったり、いわば「お約束」の世界であるとも言えます。

ただ、毎回毎回、その瞬間瞬間に変わっていく状況に合わせ、フレーズを繰り出していくために、「どうやってるのか?」と問われても、「適当です」としか答えられないということなのです。

完全に「フリー」に聴こえる「フリージャズ」というジャンルもありますが、そこでさえも、やはりある種の「秩序」を見つけることが出来ると思います。

そのように、ジャズにおけるアドリブというのは、演奏者間の「会話」であって、お互いが意思疎通なしに、好き勝手にしゃべっているわけではありません。
コード進行や何らかの秩序といった「話題」に従って、時々刻々と変化する状況に合わせながら、「素材」を生かして、ボケたりツッコミを入れたり「コミュニケーション」をしているのです。

そこは、ある種の「お約束」の世界ではありますが、「自由に発言できる」空間でもあり、したがって、「演奏者の個性」が色濃く反映される時間なのです。


さて、そんな「アドリブ」ですが。
毎朝作るお弁当も、また「アドリブ」であるといえると思います。

昨夜の余りものを活かしながら、冷蔵庫にある素材と相談しながら、登校までの限られた時間内で、その人の「定型」あるいは「手クセ」を奮いつつ、作り上げる。

そこには、人それぞれの個性が(レシピに従ってじっくり作るときよりも)色濃く反映されます。

みゆきさんの。
かがみんの。
つかさの。

つかさの。
つかさの。
つかさの。



あ。すみません。

そんなつかさの作るお弁当は、

ミニハンバーグ
玉子焼き
そら豆と玉ねぎのベーコンソテー
アスパラとにんじんのふり塩
etc…

だったわけですが、ぼくは正直言うと、かがみんの質素な感じのお弁当の方が好みだったりしますが、でもつかさの作るものに文句を言うなんてとんでもないつかさかわいいよつかさ。
というか、凝ってますよね。つかさ。

そもそもですね。
つかさは、のんびりだとか天然だとかつるつるだとか言われますけども、ことお料理に関しては、たいしたものなのですよ?

思い返してみてください。

つかさの焼いたクッキーは、こなたもお気に入りのものですし、
ブルーハワイからわかるように、料理(とは言えないかもしれないけど)に関してはみwikiさんを凌駕する知識を持ち、
「得意かどうかはわからないけど、大好き」なんですよ。お料理が。
だから、みゆきさんのお弁当の玉子焼きの中が、気になってしまうのですし、
こなたのカレーに対しても、「普通カレーって、一日じゃくさらないよ?」「なにか変なもの入れた?」と、彼女にしては珍しく、そう本当に珍しく、自信を持って(断定的に)たずねるのです。

そもそも、バルサミコ酢。

(かがみんではなく)つかさが一人で観ていたTV番組は、なんでしょうか。
料理番組ですよね。あれは。


たしかにお勉強は得意ではありません。
天然だし、一見、アホな子かもしれないです。

でも、つかさは、ことお料理に関しては、一生懸命なのです。
努力を惜しまないのです。

(原作ネタバレのため白文字)
彼女の進路希望は、調理師さんですし、いいじゃないですか。高校のお勉強が得意でなくても。

(白文字ここまで)


あ。しかし、彼女の努力は、遅れて効果を発揮しているだけなのかもしれません。
GWの宿題も、結局は自分で頑張ってやったわけです。
根はまじめなのです。
夏休みの宿題も、途中、一人ですぐに寝てますが(笑)、頑張ったのだと思います。

だから、その努力が実力テストで実を結んだのです。
珍しく、いい点を取れたわけです。

そして買ってもらった携帯電話。





[つかさに携帯電話を買ってあげたい]     (目次へ


この曲の名前、御存知ですか?
「Kanon」です。パッヘルベルの「Kanon」。
同じ旋律を何度も繰り返しながら、
少しずつ豊かに美しく、和音が響きあうようになっていくんです。
そんなふうに、
一見、違いのない毎日を送りながら、
でも、少しずつ変わっていけたらいいですよね。

(京アニ「Kanon」 第14話 より)



つかさの携帯電話から流れるその曲は、パッヘルベルの「Kanon」でした。

同じ旋律を何度も繰り返しながら。
一見、違いのない毎日を送りながら。
だんだんと、「らき☆すた」も、その「イメージ」を積み重ねてきているのだと思います。

その「イメージ」は、もしかしたら、原作と「少しずつ変わって」きているかもしれません。
それは、脚本、絵コンテ、台本の時点でのことかもしれないし、各声優さんによるアドリブからきているのかもしれません。


前述の「バルサミコすー」にしても。
台本に台詞がなかったのは、そもそも原作第1巻p.082の「時間はあれど」において、このシーンに該当するところに台詞がないからなのだと思います。

しかし、福原さんはアドリブを入れた。
そして、スタッフの方もOKをだした。

これは、ともすれば原作から逸脱しかねないところであったわけですが、結果として、「バルサミコすー」は、つかさの可愛らしさ全開となったように思います。

つかさが海で貝に耳を当てるシーンは、原作にはないオリジナルの箇所です。
しかし、この「つかさです…つかさです…」は、「フナムシ」と共に、「つかさ」のキャラクターをいい意味で拡張した描写になったように思います。


これらは、「Kanon」等で見られた、いわゆる「京アニによる、原作の深い読み込みからくるオリジナル解釈」の範疇であり、京アニや福原さんが「つかさ」に対して持ってらっしゃる「イメージ」と、ぼくたちの持つ「つかさのイメージ」とが、「豊かに美しく、響きあっている」ところなのだと思います。


「つかさがつっこみを入れること」に関しては(もらかなさんのこちらの記事丈・獅子丸さんのこちらの記事をご参照下さい)、確かに、ちょっと難しいところかもしれません。
ぼくは、「心の中」だから「アリ」かなと思っているのですが、うーん。
確かに、そう言われると、逸脱しているところかなとも思います。


もう一度、ジャズのアドリブの話になりますが。
曲のコード進行にのっとって行われるだけでもないのです。
コード進行から、あえて逸脱する(アウトすると言います)場合がありまして、それがまた格好良かったりします。
なんというか、上手くアウトすると、キターーーー!という感じになるといいますか(笑)
あ。しかし、それも決して野放図に行われるのでなく、然るべきときに然るべき方向へ行って、そして上手く帰ってくることが大事です。
格好良い「アウト」は、シーンを一変させる影響力を持ち、ジャズという音楽を、さらに「豊かに美しく」します。
ジャズは、常に新しい「アウト」を追い求めてきた音楽であるとも言えるかもしれません。


ちょっと強引ですが。
京アニや各声優さんの逸脱が、上手く素敵な「アウト」であり、原作をさらに「豊かに美しく」し、ぼくたちの「イメージ」と「響きあうようになっていく」ことを願っています。



さて、ぼくの「つかさイメージ」がまだまだ続くわけですが。


「末っ子」つかさは、やはり、マイペースというか、時として「強引」なところがあるのです。

携帯電話の番号表示のところですが、ほんと可愛くて、もうこんな文章書くのやめてずっと観ていたいのですが、思い直して頑張って書きますと、彼女は「流れをぶった切る」のです。強引に。
「ケロロー」
とか言って。

まあ、これがまた可愛くて可愛くて仕方がないのですが、つかさはかなり強引に「話の流れをぶった切る」ところがあります。
マイペースというか、わがままというか、自由奔放というか。
末っ子気質ですね。
きっと、自分の言いたいことを我慢できない時があるのだと思います。

思えば、「七夕」についてでも、そうでした。

ヨッパライの話、「折り詰め」からの語感の流れではありますが、ちょっと強引に、「織姫と彦星、今年は会えるといいなあ…」と、自分の主張を持ってくるのです。


この番号表示のところも、
「ケロロー」から、
そのまま戻ってこず、
「携帯って、いつかかってくるかわかんなくてドキドキするねー」
「早く誰かからかかってこないかなー」
と自分の想いが炸裂しっぱなしです。つかさかわいいよつかさ。


また、この「延々と1人で四苦八苦」している様子は、1人で焦って「遠慮してしまって、やり方を尋ねることが出来ない」という面も描いているように思いますが、それと同時に、「1人でやり遂げたい」と思いがちなところ、ひいては「人の言うことを聞かない」という面が表出しているとも言えます。
この辺りも「末っ子」らしいと言えましょう。

あるいは、彼女のある種「完璧主義」とも言えるところが出ているともいえます。





[つかさの次回予告が可愛すぎてもうダメかもしれないでもこれ以上短くなったらしゃべるとこなくなってつかさの3周目はなくなってしまうかもしれなくて非常に困る]     (目次へ


つかさの、ある種完璧主義なところは、「ノート」にも表れていました。

彼女のノートは、
「ていねいすぎて、最後まで書き取れてない」
というものでした。


これは、もちろん「のんびりしてる」ところから来ているわけですが、同時に、「手を抜かない」「完璧主義」なところからも来ていると思うのです。

つまり、「締め切り」よりも「内容の出来」に固執してしまうところがあるということです。
「とりあえず書き取る」ということをよしとせず、きっと彼女なりに「内容を理解しながら」ノートを取ろうとしているのだと思います(妄想爆発ww)
しかし、授業という限られた時間内でそれを完遂することは、残念ながら、今の彼女の能力を超えたところにあるということなのだと思います。


思えば、GWの宿題で。
計画にばかりに一生懸命で、計画倒れになってしまうところなど、「完璧主義」的な場合にありがちなことと言えるのではないでしょうか。

根はまじめなつかさが、いつも宿題が間に合わないのは、もしかしたら、わからない問題を「とりあえず飛ばす」ことが出来ず、ずっとずっと同じところで悩んでいるからなのかもしれませんよ?つかさかわいいよつかさ手伝ってあげたいよつかさ。


そんな彼女にとっては、「時間って、なんて速く過ぎ去っていくのだろう」という感じなのかもしれません。


次回予告が、つかさの時に短いのは、もしかしたら、「つかさの感じている時間感覚」を表しているのかもしれません。
ぼくたちから見て「のんびりしている」彼女にとっては、時間はあれ位「あっという間に」過ぎ去ってしまっているのかもしれません。
次回予告で4人に与えられた時間は、じつは実際には同じであって、しかしつかさにとっては、「って、もう時間?」という位に速く過ぎ去っているのかもしれません。


そのように、時間にまるで追いつけないつかさですが。
彼女は彼女なりに、少しずつ少しずつ成長していっているのだと思います。
だからこそ、前述のように、実力テストでいい点がとれたのだと思います。


そんな、少しずつかもしれないけど、たしかな足取りで遂げられる成長。


セミとケロロ。

夏の終わり。
過ぎ去り行く時間。


つかさたちは、同じような毎日を送っていますが、
それでも、時は、確実に過ぎ去っていきます。


一見、違いのない毎日であり、顕著に描写されることはありませんでしたが、それでもつかさたちはこの夏の間、それぞれどこかで「一つ大人の階段を登った」のかもしれません。
「フナムシ」以外にも。





同じ旋律を何度も何度も繰り返しながら。
一見、違いのない毎日を送りながら。


他人と比べたら、その歩みはやっぱり遅いのかもしれないけど、
それでも、少しずつ少しずつ変わっていけたなら。


つかさの着信音には、彼女のそんな願いが込められているのかもしれません。








全編に渡り、つかさへの妄想大炸裂で、お見苦しいところをお見せしてしまい、申し訳ありません。
お読み下さって、ありがとうございました。


それでは第8話で。
ごきげんよう。きゃらーん。


あ。そうだ。Akihiro Inda.さんがお書きになっていますが、ラジオの「らっきー☆ちゃんねる」につかさが出ることは、福原香織さんの公式ページでぼくも知っていたのです。
が。ラジオ関西って東京でも入るのかしら。
公式HPにアップされるのを待とうと思います。
それでは!

(追記)東京でも聴けるんだ…うわー聴けば良かったー!!Akihiro Inda.さん、教えて下さってありがとうございました!



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コメント ( 10 ) | Trackback ( 13 )
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コメント
 
 
 
こんにちは (memaido)
2007-05-26 03:16:32
はじめまして、楽しく拝見させていただきました。
またちょくちょく拝見させていただきます。
 
 
 
Unknown (sanz)
2007-05-27 00:35:54
恋心?
 
 
 
Unknown (なしお)
2007-05-28 01:57:40
感服いたしました。
たこーすけさんの「つかさ愛」、その迸りようの凄まじさ。

僕は、自分自身に怒りを覚えざるをえません。
「かがみが好き」だなどと僕は言いましたが、たこーすけさんのつかさに対するソレに比べたら、僕のなど好きと呼べるようなシロモノでは全然ありませんでした。

正直、ショックです。自分自身の浅ましさにショックです。たこーすけさんのつかさ愛に嫉妬です。たこーすけ様の文章は、まるで僕に「貴様の愛はどの程度だ?」と問いかけてくるような迫力を有しておりました。愛情に基づいて生み出された想像と妄想の、この迸りよう、このエネルギー!その圧倒的なパワーは、僕の心に突き刺さって、激しい嫉妬と劣等感を生み出してしまいました。同時に、そのあまりの素晴らしさに、少し涙ぐみました。このたこーすけさんの愛情表現は、きっと僕が目指したいものでもあるのかもしれないです。だからこそ、かがみ愛が低すぎる自分自身を省みて、非常に自分に怒りを覚えました。くそぅ、このうらみ、はらさでおくべきか!


何言ってるのか分からない感じになってしまいましたが、とにかくもう「素晴らしいものを見せて頂きました」という感じなのです。このエネルギーやらパワーやらが本当に素晴らしいのです。愛で動いている文章だから(ゴメン多分)、すっごく愛が伝わってきます。だから逆に、僕自身にとてはショックだったりします。落ち込みました。あーもう絶対、リベンジしてやるぅ!

来週以降のたこーすけさんの『つかさ愛』も、楽しみにしております。

……てゆうか、楽しみにしていいのでしょうか(笑)?
たこーすけさんはこの路線で突き進むのでしょうか?あ、これがもしかして、つかさが「司っている」ということなのでしょうか。つかさがたこーすけさんを「司って」しまった、とか(笑)
 
 
 
Unknown (yukita)
2007-05-29 23:29:33
こんばんは、yukitaです。

たこーすけさんの『愛の詩』、読ませて戴きました。
熱い!熱いよ!
燃え滾るような・狂おしい程のつかさへの愛!
堪能しました。

つかさへの愛ひとつで、話の内容が全て理解出来る。
こんな表現方法が、あったなんて!

次回の『愛の詩』も、楽しみにしています。
今からオラ、ワクワクすっぞ!(笑)






 
 
 
ありがとうございます! (たこーすけ)
2007-05-30 01:42:31
memaidoさん、はじめまして!
こんばんは、たこーすけです。

お読み下さり、コメントをありがとうございます!
その後、書き足したり、書き直したりいたしましたので、是非また御覧になっ……
いえ。かなり長くなってしまいましたし、妄想爆発の文章となってしまいましたので、あの、よろしければ、御覧下さい…

>またちょくちょく拝見させていただきます。

寡筆で遅筆でなかなか更新できていませんが、
どうぞ今後とも、よろしくお願いいたします。

それでは!
 
 
 
KOI-GOKORO (たこーすけ)
2007-05-30 02:19:20
sanzさん、お読み下さり、コメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。


>恋心?

うっ。いえ…そんな(うつむきながら)
……はい(座布団のふさをいじりながら)
いえ、でも、どうかな…(畳の目を数えながら)


や。というか、全力で全面的に肯定です。つかさかわいいよつかさ。
でもですね、その後書き直しているうちに、俺の嫁!というより、うちの娘!みたいに思えてくるようにもなっています。

今後、ぼくは自分がどうなってしまうのか、まったくわかりませんwww
どうぞ生温かい目で、お見守りください(笑)
よろしくお願いします。

それでは!


 
 
 
どこを縦読み?(笑) (たこーすけ)
2007-06-03 01:14:17
なしおさん、お読み下さりコメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません!

めちゃめちゃ褒めて頂いて、すごく嬉しいです!
というか、なしおさんの「かがみん愛」も相当なモンだとぼくは思ってますよ?(笑)


さて、この感想記事は、かなりバタバタしてしまいました。
いつもは、項目や大まかな話の流れは結構早々に決まっているのですが、このときは見切り発車でした。
しかし「つかさ」でいくことは予め決めていたので、予告的にアップした時に、「全面的に改訂いたします」と書いたのは、ホントにうそでして、単に「めんご」というのを書きたかったからです(笑)

でも、いつもより、書きながら話の流れを考えるところが多くて、最後の方は結構強引に持っていってしまっていました。
強引に、「みんな」に発散させてしまったというか。
それで、改めて読み返してみて、やはりちょっとしっくりしなかったというか、「これは、最後はこれで締めるだろ…常識的に考えて」と思ってしまったので、最後を書き直してしまいました。
や。書き足したという感じかしら。

というわけで、「つかさ」で締めてみました。
これによって、「つかさ」に終始することが出来たので、自分的には満足です(笑)


>あ、これがもしかして、つかさが「司っている」ということなのでしょうか。つかさがたこーすけさんを「司って」しまった、とか(笑)

仰るとおりです、というか先に言われてしまったwww
そのうち書こうと思っていたのにww

さて今週の「つかさ愛」ですが…
どうかしらん。ここまでは書かないかもですw
あまりご期待なさらずで、ぷりーず。

それでは!バイニー。
 
 
 
オッ酢!オラ、ばるさみこすー (たこーすけ)
2007-06-03 01:39:38
yukitaさん、お読み下さりコメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。
お返事が遅れてしまい、申し訳ありません!


「かがみん愛」のお二人と共に、本文中で引用して下さり、ありがとうございました!
yukitaさんの、「こなたが会話の起点になっている事が多い」というのは、なるほど!と思いました。
第8話の感想記事で、ちょっと別方面、というかつかさ方面から、その辺りにぼくも触れるかもしれません。

とは言っても。
yukitaさんにもなしおさんにもご期待いただいている「つかさへの『愛の詩』」ですが。
第8話感想では、そこまで『(萌え方面の)エネルギー全開』とはいかないかもしれませんwwめんごww

や。まだ出来てないのです。項目も大まかな話の流れも…
どうなることやら。
間に合うかな…
がんばりますです。

それでは!
 
 
 
Unknown (sanz)
2007-06-03 23:21:35
こんばんわ。
いつも斬新な視点で解説を楽しみにしています。
補足ですが、ジャズのアドリブとインプロビゼーションは違うものです。アドリブは書かれているとおりですが、インプロビゼーションの場合は、アーティストが、コード進行なんかの流れも無視して、勝手に転調したりして、ある意味では、ガチンコ勝負ですが、こいつが、すんげぇアーティストだと、全体の曲構想を持ちながら突き進まれれていきます。
流行語で言えば、この域を求めているような気がします。
つまり即興音楽としての完成度?
であれば、文部科学省のタイトルも射程距離?
雑文でした。
 
 
 
転調はジャズマンのロマン (たこーすけ)
2007-06-10 16:16:16
sanzさん、こんにちは!
たこーすけです。
お返事が遅くなってしまい申し訳ありません!

その後、えらく長くなってしまいましたが、お読み下さりありがとうございます!

そして、補足をありがとうございます!

仰る通りで、アドリブとインプロビゼーションは、(同義とする解説書も多いですが)その語感および意味するところはかなり異なっていると思います。

「モード」、いや、『コルトレーンの「モード」』以降は、「アドリブ」というより、「インプロビゼーション」と言う方がしっくりくると思います。

「アドリブ」は、あくまで、構成された曲の骨格の中で、あてがわれたアドリブ「スペース」で(その長さは毎回、状況に応じて変化しますが)行われるような感じで。

それは、シリーズ構成、脚本、絵コンテ、台本が予め出来上がっている上で、収録現場において声優さんがアドリブを入れることと同じだと思います。
その意味で、「らき☆すた」におけるアドリブは、まさに「アドリブ」という言葉があてはまるところだと思います。

これが、作品内での声優さんの「お遊び」という域から、「つかさなら、こう言うと思います!」「こなたなら、こう言うと思います!」といった「その域」に達したとき(そしてそれは達せられつつあるのだと思います)。
つまり、シリーズ構成・待田さん、監督・武本さん、各話脚本、絵コンテ、演出さん、音響監督・鶴岡さん、そしてさらに原作者・美水さんと、各声優さんとの「ガチンコ勝負」、「作品全体の構想」を揺るがしかねない「ガチンコ勝負」、「その域」に達したとき。

各声優さんの「アドリブ」が、「(完成度の高い)インプロビゼーション」となったとき。

この「らき☆すた」は、とんでもなく「大化け」するのかもしれませんね。

sanzさんのコメントを拝見して、そのように思いました。

各声優さんのインタビュー等を拝見していると、この「らき☆すた」は、かなり「自由度」を解放している感じのようですし、ほんとに結構「その域」まで達してしまうのでは…

どうかしらん…

その辺りも楽しみに視聴していきたいと思います。
ありがとうございました!
それでは!
 
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イメージとは何でしょう? 何らかの対象について、『想像』をすることです。 東京は~~な都市というイメージだ、Aさんはこんな人だ、『らき☆すた』って○○だ。 人は誰でも、イメージを行なうことが出来ます。
 
 
 
らき☆すた 第7話 「イメージ」 ver.2 (中濃甘口 Second Dining)
もう、この番組、タイが曲がっていてよ・・・ 「このところ少々、『マリみて』 にハマっておりまして・・・」 あーん、もう、平野さんGJ!! 冒頭5分で満足しました!!(笑) てーか、プロみたいなオタクのクセ
 
 
 
らき☆すた 第7話 「イメージ」 (YouTubeアニメ動画)
第7話「イメージ」を見ました。 動画はこちら↓  第7話 1/3  第7話 2/3  第7話 2/3
 
 
 
7話 「イメージ」 (らき☆すたにハマったwwwサーセン)
2学期開始マリみて ごきげんよう セバスチャンみゆき 虫歯の治療 1回で終わったためしがない進路 みんなと同じ組になりたくて文系選んだくらいだもんね さびしんぼさん宿題だけ延長みゆき メガネ割れる こなた・つかさのノート チョココロネ 下半身太り 段腹の...