らき☆すた 第8話 「私じゃなくても旺盛」


こんばんは、たこーすけです。

すみません!
すごく…周回遅れです…

なんとか、2周遅れにはならずに済みました…
あじゃぱー。


「らき☆すた」第8話を視聴しましたので、その感想を書きたいと思います。
原作は単行本第1巻から第4巻まで既読です。


以下、「らき☆すた」第8話までの内容、ネタバレを含みます。未見の方は御注意下さい。


Last modified: 2007-06-08 02:25






ここ数話の京アニのつかさプッシュは異常www
原作のどこにリコーダーを吹く話があるのかとwww小一時間、感謝したい(小一時間では足りない)




目次


[記録装置]
[入力と出力]
[卒業式で泣かないと]




[記録装置]     (目次へ


今回、ググって初めて知ったのですが。
リコーダーの名は「record」から来ているのだそうです。
どうやら、昔の英語では「record」に「小鳥のようにさえずる」という意味もあったようで、このリコーダー(英:recorder)を用いて、小鳥に短いメロディーを覚えさせていたのだそうです。

そこから転じて「record」に「記録する」という意味が加わった…のかどうかは知りませんが、小鳥に覚えさせたにせよ、自身で「小鳥のさえずりのように」リコーダーを吹いたにせよ、その短いメロディーを聴くことが出来たのは、その場にいる聴衆のみに限られていたことと思います。


「ライブ」において。
演奏者により紡がれる「音」は、空間を次から次へと流れ、消えていってしまいます。
一瞬一瞬、一音一音が、その場限りのものであり、頭の中に記憶しないと留めることが出来ません。
その意味で、かつて音楽は、その場で聴いていた人だけの限られたものであったことでしょう。

現在の意味の「record」、「レコード」の発明は、音楽を爆発的に普及させたのではないかと思います。
黒いビニルの円盤に、「音」を刻み込み、記録する。
大量に製産されるそれにより、音楽は、演奏されたところから、遠く遠く離れた場所そして時代の、たくさんの人々のもとへと届くようになりました。
放っておけば空間に流れ消えてしまう「音楽」にとって、レコードは、まさに革命といってよいものであったことでしょう。


それは、言葉や物語に対して、活版印刷が為したものと同種のことなのだと思います。
人伝えの伝承や極めて限られた冊数の書物にのみ閉じこめらていた「言葉」や「物語」は、大量に印刷されることにより、たくさんの人々に伝わるようになりました。

そのように、局所に閉じ込められていたものが、爆発的に拡がること。
現代で言えば、それは、「ウェブ」や「ブログ」となるでしょうか。


ぼくたちが作品を視聴して抱く感想は、かつてであれば、せいぜい身の回りの人に伝わるくらいの極めて限られたものであったと思います(それも、この種の作品となると、さらにさらに限られるのでしょうww「リアル」の関わりの中で、あなたは「らき☆すた」について、どれだけ言葉を発することが出来るでしょうか)

あるいは、ハガキか何かでファンレターを書いたり、雑誌に投稿することは出来たかもしれません。
Newtypeに載ったこなたのハガキのように。

しかしそれであっても、その感想を共有できる範囲はまだまだ限られたものであったと思います。


それが今や。
このようにブログを書いたり、あるいはコメントを書き込むことによって。
自分の思ったことや感想が、全世界に拡がっていく。

かつてであれば、まず決して出会うことがなかったであろう方々の思いや感想を、「ここに居ながらにして」知ることができ、そしてさらに、繋がっていく。

この文章も、アップしたと同時に全世界へ公開され、そしてさらに、グーグル先生などの検索エンジンと組み合わせることにより「アーカイブ化」さえされる。

適切な検索をすることにより、ここが直接引っかかるか、あるいはてりぃさんのところから(てりぃさん、いつもありがとうございます)、あるいはトラックバックやリンクから。
まだ見知らぬ方が、ここを御覧になることが出来る。



あ。それは、あなたですか?

こんばんは、はじめまして!
お求めのものとは、おそらく違うこととは思いますが、
よろしかったら、御覧になっていって下さい。



さて、音楽がレコードに記録されたことにより。
時間的空間的に拡がったのみならず、
「繰り返し」聴くことが出来るようにもなりました。

繰り返し繰り返し聴いて、フレーズを細かく分析したり、あるいは曲の全体の流れを概観したり。

それにより、ぼくたちは音楽をより楽しめるようになります。


それは、ビデオに録画した「らき☆すた」も同じことでしょう。


リアルタイムで一回視聴しただけでは気づかなかったこと。
ビデオに録って、繰り返し繰り返し観ることによって、初めて気づくこともあります。

それは例えば、
あきら様が放り投げたハガキが、少し経ってからヒラヒラと舞い降りてくることとか。



まあ、そんなことを言いつつ、ぼくとしては、つかさを繰り返し観るわけですが。






[入力と出力]     (目次へ


コマ送りとか…しちゃうよね?

もう!ハードル走のときの、スタート直後のあわてっぷりとか、やばい!やばいよやばすぎるよつかさかわいいよつかさ。
走り出した後も、いいよね…なんとなく、同じ画の繰り返しな気がするけど…いいよ!つかさだから!(何でもアリかwww)

え?リコーダーですか?
言わずもがなですよ!
もうなにあのオーバーオール!可愛すぎですね…どうしよう…


というか、息継ぎが多いwwいや、息継ぎの場所がおかしいwww
かがみんの言うように、吹いてる時より吸ってる時の方が多いですし。
どこか過呼吸のような感じにさえなっています。

吸って吐いて吸って吐いて…というより、
吸って吸って吸って吸って…のような。

「息」に関して、その出力に比して、入力が多い状態というか。

入力過多気味。

これはこれで、「つかさ」を表す一つの事柄であると思います。


「情報」の入力や出力、とくに「会話」におけるそれらを考えると。
出力は、発言をすることであり、
入力は、その発言を聞くこと、受け入れること、となるでしょう。

話題を切り出し、提供することの多いこなたやかがみに対して、
つかさは、多くの場合、受け身で聞き役にまわります。

「出力」のこなたとかがみに対して、
「入力」のつかさ、という立ち位置なわけです。


つかさから何かを切り出すとしても、それは「疑問」を投げかける場合が多いような気がします。
「どうしたの?こなちゃん」とか。
そして、その答えを受け入れる。
つかさの側から情報を出力する際には、あくまで遠慮がちに遠慮がちに、「ブルーハワイ」とかであるわけです。
あるいは、「のど呼吸、鼻呼吸」のような、あさっての方向に出力してしまいますつかさかわいいよつかさ。

そのように、つかさは「出力」が苦手で、「入力」が得意というか合っているのです。


聞き役として、疑問を投げかけ、受け入れる、入力する。


ついに顕在化した、「つかさのつっこみ」ですが。

よくよく考えてみると、あれは、「つっこみ」なのでしょうか?



あ!
こなちゃんがいつも食べてるチョココロネは?
菓子パンはおやつじゃないのかな?

つかさのくせにつっこむか…


こなたの側から見れば、「つっこみ」と感じられるのでしょうが、
でも、見方を変えれば、つかさは、ただただ「疑問」に思っただけだとも言えるでしょう。

つかさは、「菓子パンはおやつでしょ?」と「つっこみ」を入れたかったというよりは、
単に疑問に思って、それを口に出したに過ぎないのかもしれません。



さて、次回予告を観て思ったのですが。
そういえばつかさは、真ん中にいることが多いような気がします。

こなた、かがみ、つかさの三人が並ぶカット、4つから構成されるこの次回予告においても。
三人の真ん中は、

かがみ
つかさ
つかさ
つかさ

と、4カット中3つにおいて、つかさが真ん中です。

この「三人の真ん中にいる」というのも、「受け手」としてのつかさを表しているように思います。

右から左から、こなたやかがみが振ってくる話題に対して、聞き役として、「受け手」として、うなずいたり苦笑いしたりするつかさの姿は、みなさまも容易に脳裏に浮かべることが出来ることと思います。


入力と出力(不得手)に関していえば。

ハードル走でみゆきさんに1、2、3と教えてもらう入力に、あじゃぱーの出力。
リコーダーをかがみんに教えてもらう入力と、やっぱり上手に吹くことが出来ない出力。

そして、宿題を写させてもらうことも、これもまた入力の一つと言えるかもしれません。


さて、そのシーン。
つかさの妄想における、妹かがみと姉つかさ。

これがアリかどうかなのですが。
ぼくの「好み」という点から言えば、この姉つかさは「ナシ」。だけど、一周まわってやっぱ「アリ」という感じです。

その説明をする前に、まず、彼女たちがこのような形質を持つ「可能性」が「アリ」か「ナシ」かから考えたいと思います。

かがみんに関しては、これは、十分に「アリ」でしょう。
彼女がこなたに甘えるような一面を持っていることは、多くの方が指摘なさっているところでありますし、そもそも、かがみはつかさの双子の姉であると同時に、長女次女の「妹」でもあるわけです。

それでは、「末っ子」のつかさは…
やはり、どこまでいっても「妹」であるつかさは、このような「姉」形質は持ち合わせていないように思えます。

強気な表面の裏に、「さびしんぼ」な内面を持つかがみんに対して、
つかさは、どこまでも、誰に対しても、「遠慮がち」な「甘えんぼ」のように見えます。


しかし。
ほんとにそうでしょうか。

友達に対しても、家族に対しても、「遠慮がち」な感じのつかさですが。
それは、彼女の表面的な一面に過ぎず、じつはその内側にまた別の面を隠し持っているのです(断言ww)

それは、かなりわがままで、かつ結構冷酷な面であると思います(妄想ここに極まれりwww)

しかし、その面が本作(および原作)で描写されることはないでしょう。
なぜならば、この「らき☆すた」は、「友達や家族との関係性」のお話だからです。

つかさは、友達にも、家族にも、決してその内面を見せることはないでしょう。
どこまでも、「遠慮」します。間違いない。

たいてい誰かと誰かが一緒にいて、一人でいる描写が極端に少ない(例外はこなた、および一部つかさ)この「らき☆すた」において、つかさの内面が描かれることは、まずないと思います。


友達にも家族にも見せない一面。
それが、解放されるのは、いまぼくたちが目にしている、彼女および彼女たちの「関係性」が解かれたときです。

つかさの内面を垣間見れる者。
つかさが、友達にも家族にも見せない面を表出させる相手。
それは、「彼氏」または「夫」だと思います。


「4人の中での位置」から解放され。
「末っ子」という立場から解放され。

彼女は、その内面を初めて見せることと思います。
そして、それは、今までぼくたちが見たことのない、とてもわがままで、かなり冷たい(というかたぶん「無関心」な感じな)つかさであるのだと思います。


そのようなことを、勝手にいろいろ妄想していると、あの「姉つかさ」も、可能性としても好みとしても「アリ」に感じられます。うちの嫁ですから(笑)



さて、つかさを繰り返し観ていて気づくこととして、「リボンの形状」というのも挙げられるでしょう。

つかさのリボンは、長かったり短かったり、大きかったり小さかったり、寝てたり立っていたり、結構まちまちです。
この第8話においても、前半および中盤ではリボンは立っていますが、後半、宿題を写させてもらうところと行き交う男女のキーホルダーが引っかかってフラグ立ちのところでは、リボンは寝ています。

こういうところは、作画監督のチェックが入るようなところではないのかと思うのですが。
それにも関わらず、不一致でまちまちであるということは、これには何らかの意味や意図があるように思えてきます。

つかさのリボンの状態は、何を表しているのか。

それは………

いや。今のところ全然わからないのですが(笑)


少なくとも。
びっくりした時や、今話のリコーダーで息が苦しくなった時などに、リボンがなんというか「ビビビ」となるのは、つかさの心情を表しているのではないかと思います。
つまり、つかさの心の「出力」です。


ただ、まあ。
これは特に「ネタバレ」というわけでもないでしょうから書きますが。
原作においても、つかさのリボンは変遷を有しています。
第一巻の前半は、立っていることが多いですが、第一巻後半以降は、たいてい大きめで寝ています。


そんな「つかさのリボン」は、じつはOPで既にまちまちであることにはお気づきでしょうか。

教室で、ワンカット毎に登場人物が増えていくシーンでは、リボンは大きめで寝ていますが、それ以外では立っています。


さて、その「らき☆すた」OPですが。





[卒業式で泣かないと]     (目次へ


「らき☆すた」のOP。

こちらでも書いたように、ぼくは、この「らき☆すた」OPは、全カットが正面を向いているというかカメラ目線であることから、「誰かがビデオカメラで撮影しているという設定」で描かれているのだと考えています。

彼女たちの日常を切り取って、「記録装置」に残したもの。
そのようにも言えるかもしれません。

「アルバム」のようなものとも。


それは、そもそも本編も、そのようなものとも感じられます。

彼女たちの日常を、記録したもの。


さて、みなさんは、この「らき☆すた」は、どのような最終回になると想像していらっしゃるでしょうか。

「8月」で1ヵ月ずれてしまっていますが、もしかして、どこかで飛ばして戻るとしたら。
第24話は、3年生の3月。
「卒業式」となるでしょうか。


ぼくたちは、最終回のOPを、どのような心持ちで観ることになるのでしょう。


OP。

話数が進むにしたがい、その1カット1カットの意味するところが、だんだんと明らかになってくるものが多いと思います。
そして、最後は涙なくしては観れなくなったり。

ぼくにとって。
「ハルヒ」もそうでした。
「Kanon」もそうでした。
「ふもっふ」だって。
そして何よりも「AIR」。
(「TSR」はまだ途中までしか見ていないので、今は除いておきます)


「らき☆すた」のOPは、これらの作品のOPと比べると、やはり異質な感じがします。

登場人物の顔見せ程度の意味合いしかないように思えます。


1カットを除いて。



ラストカットのセーラー服。

最終回を迎えたぼくたちは、このセーラー服を、どのような心持ちで観ることになるのでしょうか。

セーラー服を脱ぎ捨てて、彼女たちは卒業し、旅立っていくということでしょうか。


全12巻のDVDという2年間の日常の記録と、
オリコン初登場週間2位という記録を残して、
彼女たちは、ぼくたちの元を去っていくのでしょうか。

やはり、この「らき☆すた」のOPも、最終回には涙なくしては観れないのでしょうか。



でも、卒業式で泣かなくても。
冷たい人というわけでもないでしょう。


きっと彼女たちは、最後も笑顔でいてくれることでしょうから。



最後に笑っちゃうのは、わたし。


なのですから。






お読み下さり、ありがとうございました。
また、随分と遅れてしまいまして、申し訳ありません。

第9話は、周回遅れにならなくて済むか…な…?
それでは!


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コメント ( 6 ) | Trackback ( 7 )
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コメント
 
 
 
お疲れさまでございます (丈・獅子丸)
2007-06-09 01:03:24
たこーすけさん、バルサミコ酢~♪(挨拶)

お久しぶりです。ここのところ何度か引用していただいていたのに、御礼もせずにすんませんでした。5月病の後遺症で…。それにも増して、さらに、なんだか無理矢理、宿題を背負わせたみたいで申し訳ない…。

しかし…

いやぁ、お見事です。今回も、本当にお見事ととしか言い様がない素晴しい考察でした。

特に

>今までぼくたちが見たことのない、とてもわがままで、かなり冷たい(というかたぶん「無関心」な感じな)つかさであるのだと思います。

ここのつかさに対しての考察が、めちゃめちゃ、納得できましたよぉ。納得できたと言うより、リアルに想像できました。はい。かがみん好きの私にすらリアルに想像させるというのは…すごいです。
私は、第一話でのシュークリームの話でのつかさの返答を思い出しました。「ううん。聞いただけ」
これのもっとひどい奴が来るんですね、彼氏や旦那には。たこーすけさんも大変だ…。

そしたらですねぇ、一つ聞いてみたいのが、もし…もしですよ…仮に、つかさとかがみが同じ男性を好きになったとしたら…………、すみませーん、忘れてくださーーーい。


あと、TSRですけど、
私、今でも、あのOP見ただけで泣けます。ええ。歳とると涙腺が緩くなるというのもあるんでしょうけど…。是非、暇を見つけて最後までご覧になって下さい。

それでは、また。

あじゃぱ~(挨拶)

 
 
 
冷たい人 (きつねのるーと)
2007-06-09 23:31:16
>卒業式で泣かなくても~

って、卒業をテーマにした歌謡曲でありましたね。
♪卒業式で泣かないと冷たい人って言われそう♪
その内、EDでこなたが歌い出しそうで怖いですね。

でも、この作品で“泣き”というのは少々考えにくいと思っている私は目出度い組か?
もし泣きが入るとしたら…、こなたが、深夜アニメの視聴にしくじった時とか、愛用のパソコンのHDDが吹っ飛んでデータ消失とか…ヲタとして頷けるけど…なネタのような気がするです。

やっぱ冷たいわ…俺…
 
 
 
女のたたかい (たこーすけ)
2007-06-10 17:03:23
丈・獅子丸さん、お読み下さりコメントをありがとうございます!
ばるさみこすー、たこーすけです。

どうもお久しぶ……という感じが全然しません(笑)
お互い本文中でやり取りしているような感じですし(笑)
第7話での追加もありがとうございました!

>なんだか無理矢理、宿題を背負わせたみたいで申し訳ない…。

いえいえいえ。
更新が後手後手で、最近は、みなさまのレビューを拝見してから記事の流れを決めることもあるので、これは織り込み済みでした。大丈夫です!


しかしまた、丈・獅子丸さんにもえらく褒めて頂いてしまって…どうしよう!
ありがとうございます!

>私は、第一話でのシュークリームの話でのつかさの返答を思い出しました。
>「ううん。聞いただけ」

あーーーーー!そうだ!それがあった!!
そうそうそう!
あれは、結構あてはまりますよね!

や…もちろん…気づいていましたよ…?(目を泳がせながら)
くそぅ。かなり悔しい…
ありがとうございました!


>つかさとかがみが同じ男性を好きになったとしたら…………

これは、どうなるでしょうね。
「譲り合う」というのもアリだとは思います。
「妹思い」のかがみんが、ラーメンを譲るように、そして、「遠慮がち」なつかさが「あ。お姉ちゃんがんばりなよー」と譲るような感じで。

でも、こと「意中の男性」のこととなったら、そうもいかないとも思います。
ですので、この時、この姉妹はその人生において初めて、お互いの「今まで見たことのないような面」を見る、見せ合う、ことになるのかもしれませんね。
どうかしらん。


TSRは、必ず続きを観ます!
ひとまずDVD-BOXも予約済みですし。
でも、7月後半まで待てないかも!
もう、一刻も早くOVAを観たくて観たくて…
テッサの可愛さは異常。
テッサを早く観たいよー。
ツタヤ行ってこようかな…
でも、観る時間ないし…

あ。まずはいまはつかさかわいいよつかさに集中集中(笑)

それでは!あじゃぱー。
 
 
 
それでは斉藤由貴さんは懐メロかしらん (たこーすけ)
2007-06-10 18:00:51
きつねのるーとさん、お読み下さり、コメントをありがとうございます!
こんにちは、たこーすけです。


うふふ。もちろん、そこから取ってきました。
斉藤由貴さんの「卒業」ですね。
仰る通りで、こなたが歌いかねないところかなと思います。


>でも、この作品で“泣き”というのは少々考えにくいと思っている私は目出度い組か?

アニメでどこまで進むのかわかりませんが(記事中では卒業までいくか?と書きましたが、それはないと思っています)、原作を読んで、ぼくはちょっと泣いてしまいました。
「らき☆すた」は、記事でも書いたように、「友達や家族との関係性」のお話でもあり、ちょっといい話も含まれている感じです。
アニメはそこまで行くかなー。どうだろう。
お楽しみにです!

それでは!

 
 
 
京アニは妹萌え? (yukita)
2007-06-13 21:51:34
こんばんは、yukitaです。

ここ数話の放送を観て、思った事があります。
それは、『京アニは妹萌えではないか?』と。

僕は、京アニ作品は『ハルヒ』と『kanon』と『らき☆すた』しか知りません。
そんな僕が言うのも何ですが、3作品には共通点があります。それは『妹』が居る事です。

『ハルヒ』では、キョン妹。
例えば『孤島症候群(前後編)』。原作では、殆ど出番が無かったのに、合宿について来て(妹らしいほのぼのとした)可愛さを振りまいていました。

『kanon』では、栞。
登場の度に服装が変わり、あゆと同様に全編に登場し伏線を張り(笑)、祐一とのデートでは、特別なBGMを使用し、学食での可愛らしさ(以下略)と、『特別扱い』だった気がします。

そして『らき☆すた』では、つかさ。
1話中に原作に無いシーンを2つ(幅跳び・リコーダー練習)も挿入し、つかさの魅力を遺憾なく発揮。

…なんですか?この濃縮された、この特別扱いは!(笑)
きっと脚本家か監督が、『つかさ萌え』なんですよ!

『つかさのくせに突っ込むか?』のシーンは、単に『かがみの妹だから、洞察力が強い所が似ているんだなぁ。』と思っていましたが、『疑問に思っただけ』ですかぁ。
…それは、気が付かなかった!
本当に、つかさの事を良く見ていらっしゃるなぁ!
僕も、もう少し注意して見てみようと思います。

今回は『京アニが妹萌え』という、ろくでもないコメントしか思いつきませんでした。次回はもう少し、マシなコメントを残したいです。

おまけ:『らき☆すた』のDVD通常版・2巻のカバーイラストは『泉 こなた画・柊 つかさ』です。(1巻は、かがみ)
『wwwwみwwなwwぎwwwっwwてwwきwwたww』?(笑)
では!(オチまでこんなので、すいません。)

 
 
 
もう一人の妹 (たこーすけ)
2007-06-16 02:45:19
yukitaさん、お読み下さりコメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。

「ほめ殺し」の方と「立場上」の方と共に(笑)、またもや本文中で紹介していただき、ありがとうございました!
って、それは第9話か。
すみません。いや、もう、周回遅れで混乱してまして…(苦笑)


たしかに、仰る通り、
「ハルヒ」のキョン妹ちゃんも、
「Kanon」の栞(オシャレOL)も、
そしてこの「らき☆すた」のつかさも、
この上なく可愛らしく、特別扱いで素敵に描写されていると思います。
それでまた、ぼくはこの3人、全員大好きです!(笑)


>それは、『京アニは妹萌えではないか?』と。

>きっと脚本家か監督が、『つかさ萌え』なんですよ!


そうですよね。
これは、間違いないところだと思います。
もう、ぼくとしては、願ったり叶ったり(大喜びw)

さて、そこで今一度、

>それは、『京アニは妹萌えではないか?』と。

yukitaさんも、原作既読でいらっしゃいますのでおわかりだと思いますが。
「らき☆すた」には、もう一人「妹」がいますね?

これは、彼女にも大期待です!!

まさしく、

>『wwwwみwwなwwぎwwwっwwてwwきwwたww』

です!

やー。楽しみだ。
でも、そうすると、その分つかさの出番が減っているということかもしれず……(泣)


>『疑問に思っただけ』

や。これは、ぼくが、それこそ「思っただけ」ですので、
根拠も全然ないですし、自信ないです…(汗)


>『らき☆すた』のDVD通常版・2巻のカバーイラストは『泉 こなた画・柊 つかさ』です。(1巻は、かがみ)

1巻のかがみをぼくも見たのですが。
あれはすごいですね(笑)
「本気書きっすか?」というか、
本気で売る気っすか?(笑)

やー。限定版を予約してますが、通常版も欲しくなってしまいます(笑)

このDVD表紙については、第10話感想で触れる予定でいます(限定版の方)

それでは!
バイニー。
 
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