らき☆すた 第6話 「夏の定番」 (本文)



[Holiday for Pans]     (目次へ



「らき☆すた」第6話「夏の定番」。
その大半は、みんなで海に行くお話でした。

夏休み!海!ということで、BGMも夏らしくアレンジされていましたね。
「すいか割り」のところでは、沖縄民謡調で、
「うきわ」のところでは、カリビアンな感じでした。

このカリビアンな音色は、スティールドラムという楽器の音色です(このBGMでは、さすがに生楽器ではなく、シンセ音源によるものだと思います)

スティールドラムは、カリブ海の島国トリニダード・トバゴ共和国で第二次大戦前後に出来た、比較的歴史の浅い楽器です。
「20世紀最大のアコースティック楽器発明」とも言われています。
その材料は、なんとドラム缶!
ドラム缶を輪切りにして、底面をトンカチでへこませて作っていきます。
空き缶やフライパンをカンカン叩くのの発展系ですね。
ですので、スティールドラムはスティールパンとも呼ばれます。
しかしこの楽器は、そのへこみを微妙に調整して、音階をつけていくのですから驚きです。

どこまでも明るく、素敵な音色のこの楽器ですが、その発生経緯は暗い歴史を持っています。
奴隷制廃止後も、依然として地位の低かった黒人たち。
彼らは、日常の苦しみを和らげるために、音楽を奏で、楽しみました。
日常の苦しさを忘れる、ひと時のお祭り。カーニバル。
今では、リオ、ヴェネチアと共に、世界の三大カーニバルに数えられるトリニダードのカーニバルですが、当時は、暴動に発展することを恐れる当局が、さまざまな規制を敷いていきました。
その一つが「太鼓の使用禁止」です(リオのカーニバルから、太鼓類を除いたときの味気なさを想像してみて下さい!)
楽器を取り上げられてしまった彼らは、そこらに転がっているドラム缶を叩き始めます(トリニダード・トバゴは産油国)
そして偶然に、へこんだドラム缶から音階を出せることに気がついたのです。
そこから発展した、スティールドラム。
今では、このスティールドラムは、トリニダード・トバゴ政府から「国民楽器」として認められています。


さて、日本においても、スティールドラムの日本人演奏家もいらっしゃいますし、あるいは一時ブームになりまして、スティールドラム・オーケストラが来日したりしました。
しかしぼくとしては、スティールドラムで思い出すのは、35歳にして世を去ったエレクトリック・ベースの革命者ジャコ・パストリアスによる「Holiday for Pans」です。

70年代80年代を代表するフュージョンバンドである「ウェザー・リポート」の三代目ベーシストであったジャコ・パストリアス。
彼のフレットレス・ベースによる演奏は、従来、バンドのリズムセクションの一つに過ぎなかったベースを、アンサンブルの前面に押し出す(ハーモニクス奏法によるメロディーライン、管楽器のようなラインのアドリブソロ)など、エレクトリック・ベースの演奏法に革命を起こしました。
その衝撃は凄まじく、今でも世界中のベーシストに影響を与え続けているといっても過言ではないでしょう。

彼は、その短い生涯に、たった3枚のリーダアルバムしか出しませんでした(参加したバンドは、前述のウェザー・リポートのように、少なくないですが)

その演奏法により有名なジャコですが(一聴しただけで、彼のベースだとわかります)、作曲家としても、類まれな才能を持っていました。

彼の手による独特なアンサンブルは、これも一聴しただけで、「ジャコの曲、ジャコのアレンジだ」とわかるものです。
アンサンブルに、ジャズでは珍しいスティールドラムを持ち込んだのも、彼の特徴です。

スティールドラム(スティールパン)をフィーチャーしたアルバムである「Holiday for Pans」。
しかし、このアルバムは彼の生前には発表されることのなかった、いわくつきのアルバムです。

ウェザー・リポート脱退後、ジャコは自身のバンド「ワード・オブ・マウス」で成功を収めますが、同時にクスリと酒に溺れるようにもなってしまいます。
次第に常軌を逸するようになってしまった彼は、ホームレス同然の生活を送るようになり、その最期は、ナイトクラブでガードマンに殴られたことによるものという悲惨なものでありました。

「Holiday for Pans」は、早い段階で既にレコーディング済みでしたが、契約会社の意に沿ったものではなかったことから、お蔵入りになります。
そして、彼が身を落としていく過程で、マスターテープがエンジニアの手に渡っていきます。

ジャコの死後、長らく「幻のアルバム」とされていた「Holiday for Pans」は、マスターテープに別のベーシストの演奏がオーバーダビングされたなどの噂が巻き起こりながら、1993年(死後6年後)にリリースされます。

真贋論争もありましたが、ぼくとしては、これは「ジャコのベース」だなと思います。
そして、アルバムに収められている曲は、やはり、彼の曲だとわかるもので、とても心地よく、ぼくのお気に入りです。

その後、このアルバムは各トラックのバランスを変更したリマスタリング・バージョンが2001年にリリースされました。
こちらも、「あるいはジャコなら、こういうバランスでミキシングしたかも」と思わせるもので、とてもよいです。


えーっと。
何の話をしていたのでしたっけ(笑)

そうそう。
「らき☆すた」は、原作に、「チョメチョメD」とか「お風呂シーン」とかが「オーバーダビング」されながらも、とても心地よいものだという話でしたね?

そして、山本監督バージョンも良かったですし、「リマスタリング」された「バージョン違い」の武本監督のものも、やっぱりいいですよね。



さて、これだけジャコの話をしてしまったがために、彼に興味を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

ぼくとしては、いきなり「Holiday for Pans」というのはお薦め出来ません。
お薦めは、
Twins - Live In Japan 1982
あるいは、そこからの抜粋バージョンの
Invitation
です(直接店頭に行った方があるかも)

これらも、スティールドラムが大活躍の作品で、「夏」な感じです。
夏の夕暮れ、公園の芝生にでも寝そべりながら、このライブアルバムを聴くと、気分は「野外コンサート」になります。


ぼくの、「夏の定番(定盤)」なのです。






[今週の女神の来日(温泉編)]     (目次へ


さて、恒例の「今週のヤマカン」ですが…

今週は登場しませんでしたね…?
「チョメチョメD」のギャラリーも違いますし、
海辺を歩く妥協したwwカップルも違いますし、
「ある映像ソフトおろし会社の人」も、違いますよね…?

武本監督らしき人も登場しませんでしたし、もうないのかな…


そんなヤマカンの「不在感」は、ぼくとしては、入浴シーンで際立ちました。
みんなでお風呂、となれば、否が応にも「ふもっふ」の「女神の来日(温泉編)」を思い出してしまいます。
あの温泉シーンでの、絶妙なテンポでいろいろ隠す演出は、山本さんによるものだそうです。
この演出は、「涼宮ハルヒの憂鬱」の「サムデイ イン ザ レイン」での、「みくるの着替えシーン」でも出てきました(「ダ・ニッキ」さんのこちらの記事をご参照下さい)

今回のお風呂シーンでは、そういった演出はなく、つかさは結構つるつるです。
あ。ぼく今なにか言いました?

監督と絵コンテ・演出とは全然違うでしょうし因果関係もなにもあったものではないですが、なんとなく、ぼくは、「ああ。ヤマカン、いないんだな…」と思ってしまったのでした。

それはそうと。
ぼくは、このシーンでちょっと納得いかないところがありまして。
それは、みゆきさんへの石鹸です。
どうやら、2chでも話題になっていたようですが(「Syu's quiz blog」さんのこちらの記事をご参照下さい)、
ぼくも、これは危ないだろうと思うのです。
お風呂場で転んだら、結構危険ですよ。つるつるですよ。
ちょっと、この描写は、どうかなーと思いました。
言葉を選ばずに言えば、不快、でした。

じゃあ、「女神の来日(温泉編)」のテッサはどうなんだとなるかもしれませんが、これは、ぼくも「事故」であると思います。
テッサのあひるちゃんは「事故」で、
みゆきさんへの石鹸は、こなたの「故意」です。

旅先ではしゃいだり、ハメを外してしまったりするのは、それはそれでぼく自身にも身に覚えのあるところでして、「あるある」なのですが。
それならば、やはりななこ先生かゆい姉さんが、こなたを叱らなくてはいけないとぼくも思うのです。
それがあってこそ、「家族旅行」だと思うのです(だんちさんのこちらの記事をご参照下さい)

しかしまあ、それ以外は、つかさは結構つるつるですし、大変満足のいく入浴シーンでありました。
あの「生っぽい」会話は、やはり荒谷朋恵さんによるところなのだと思います。

ぼくの中で荒谷さんは、結構エロイ人なのです(笑)
「AIR」(キャラクターデザイン、総作画監督が荒谷さん)ではあまり思わなかったのですが、「涼宮ハルヒの公式」で版権画を見て、確信いたしました(笑)
他の方も、エロイものを描いていらっしゃるのですが、荒谷さんの版権画は、エロイ!というか、とても「生っぽい」です。生々しいというか。
ちなみに、堀口悠紀子さん(「らき☆すた」キャラクターデザイン、総作画監督)の画は、とても可愛らしいです。
こないだ、こなたとハルヒが表紙のコンプH'sがありましたが、ああいう感じ。
「射手座の日」(作画監督・堀口さん)の長門さんも可愛らしい感じでしたね。


さて、そんなエロイ荒谷さんw脚本による「生っぽい」会話ですが。
「すいか割り」(漫画やアニメでは定番でも現実ではあまり見ない)、
「みゆきさんの目」(現実では、やっぱり漫画みたくはならない)
と共に、とても「現実」を意識させるものでありました。
アニメ作品であり、漫符的なものも描きながらも、こういったところで、彼女たちの存在の「現実感」を思わせます。

そんな「現実感」と同時に、この会話はまた、「視聴者との断絶」も感じさせました。
前回、「視聴者でも真っ二つ」であったネトゲネタ。
今回のかがみとつかさの会話は、これと同種であるとぼくは思います。

ネトゲに詳しい人とそうでない人で真っ二つであった前回。
とはいうものの、ネトゲに詳しくなくても、「なんとなくわからないでもない」という感じだったのではないでしょうか。
「そういうものなんだろうな」といいますか。
さて、今回。
女性視聴者と男性視聴者で真っ二つのハズではないですか?

あなたが男性だとして。
かがみやつかさの気持ちが、まさか「わかる」とは言いませんよね?

「なんとなくわからないでもない」
「そういうものなんだろうな」
「あるあ…るんだろうな」
「結構つるつるなのか」

といったところではないでしょうか。

ネトゲと生理は、同種の描写。
やってみないと(なってみないと)、わからない。

そのように思いました。





[末っ子気質]     (目次へ


そんな感じで(どんな感じだw)、ぼくは、つかさが大好きなのです。結構つるつるですし。

や。ただ、ここではっきりさせておきたいのですが、
「つるつる」だから、つかさが好きなのでは決してなく、
つかさだから、「つるつる」でなお良し!なのですよ!

大体ですね、みなさん、つかさのどこが「つるつる」なのだと想像しているのですか?
それこそ、「どこの毛?」ですよ。
いいですか?
ムダ毛といってもいろいろじゃないですか。
かがみはどこを見ていましたか?
つかさの腕じゃないんですか?
だから、結構つるつるなのは、腕もしくは脇、ですよ。
決して…………wwwww(想像して嬉しくなったらしい)


や。
まあ、そんな感じで、つかさが大好きなのですがこれって恋かしらつかさは俺の嫁!という方の気持ちが痛いほどわかるといいますかむしろ俺の嫁だぞこの野郎結婚式は着物とドレスの両方をやっちゃおうよつかさ可愛いよつかさバレンタインキッスを歌ってよILoveYouとか言って言って結構つるつるだしフナムシが出てきたらぼくの胸に飛び込んでおいですけきよが怖かったらry…

(ちょっと冷静になるために、時間を置きます。第7話も始まりますし。しばらくお待ち下さい。というか明日になると思います。すみません)



(大変長らくお待たせいたしました。再開いたします)


わたあめって、いいよね………


あ。すみません。今また危なかった(笑)


えーっと。
そんなつかさは、柊家の末っ子なわけです。

一般に「末っ子」は、一番下の子ということで思い切りかわいがられ、甘やかされて育つために、甘えん坊でわがまま、マイペース、自己中心的でちゃっかりしている、とされることが多いと思います。

あるいは、上の子を育てた後なので、いい意味で放ったらかしで育てられるために、独立心が旺盛と言われることもあるようです。これは、「マイペース」にも通じるのでしょう。
そしてそれは、初めての子として、親からの大きな期待を受けて育った、責任感の強い長男・長女から見れば、「わがまま」「自己中心的」「ちゃっかりしている」となるかもしれません。


つかさも、宿題などでいつもかがみに甘えています。
フナムシで怖かったりしたら、飛びつきますし、
わたあめをとってもらったりも。
また、のんびりしていて、勉強していてもすぐ寝てしまいますし、休日の朝も遅いし、部屋の掃除も時間がかかるし、マイペースですね。
何故かこの高校に受かったのも、じつは、ちゃっかりしていて要領のいいところがあるのかもしれません。


さて、そのように、つかさにも見られる「末っ子気質」ですが、ちょっと角度を変えて見てみたいと思います。


まず、「甘えん坊」についてですが、末っ子の恐ろしいところは、誰にでも無闇に甘えるわけではなく、甘えられる相手とその程度を、無意識に掴んでいるというところだと思います。
つかさがかがみに甘えるのは、かがみになら大丈夫だとわかっているからなのでしょう。
さらに言ってしまえば、「かがみもそれを望んでいる」とわかっているからでもあると思います。
それは、「計算して」ということではなく、あくまで無意識に、いわば天然に。
これぞ、末っ子。
この辺りは、「ちゃっかりしてる」にもつながるところでありましょう。

また、この「相手と程度の(無意識な)見極め」は、バランス感覚に優れ、距離感をとるのが上手いということでもあると思います。
これは、一番下の子として、年長の姉妹を立てようとすることにもつながると思います。
和を乱さないようにしようとするといいますか。

一番下という意味では、末っ子は、疎外感も感じていると思います。
やはり、家族や家庭についてのことを相談する際に、親が最初に選ぶのは長男・長女ではないでしょうか。
その意味で、末っ子は、「自分の意見は通らない」ということを知っていると言えます。
この「当事者からの疎外感」は、家族を「客観的」に見ることにつながるのでしょう。
ここから、「独立心」が生まれるということだと思います。
また、「疎外感」によるある種の「無力感」から、積極的に首をつっこまず、客観的な立場をとろうとするために、「マイペース」、ひいては「わがまま」「自己中心的」という面を引き出してしまうのでしょう。


さて、そのような「バランス感覚」や「客観的」なところは、つかさにも見られると思います。

つかさの持つ「末っ子気質」。

ぼくが彼女に見いだしているそれは、
「遠慮しがち」なところと、「バランスをとろうとする」ところです。


こなたとかがみ二人による会話の際に、つかさは、一歩引いた客観的な立ち位置をとろうとします。
こなたへのかがみの「つっこみ」に対して、つかさは苦笑いをしながら、「汗」の漫符を伴いながら、控え目に、
「お姉ちゃん、まあまあ…」
というような感じで、「バランスをとり」、彼女たちの「和を乱さない」ように振舞います。
「つっこみ」に同意したとしても、やはり苦笑いをしながらであり、婉曲的で控え目であると思います。
つかさによる「つっこみ」は、あったとしても、「彼女の心の中」で行われることが多いのではないでしょうか。あくまで遠慮がちに。

客観的な立ち位置から、みんなの和を乱さないように、バランスをとろうとしている。



かがみとつかさのお家は、神社のようです。
したがって、つかさは、漢字をあてれば、「司」なのでしょう。

こなたやかがみやみゆきさんのことを、遠慮がちに、少しだけ離れたところから。
みんな仲良く、
とバランスをとるように。


彼女たちの関係や雰囲気は、
じつは、

つかさが、司っている。


のかもしれません。






大変長くなってしまいました。
お読み下さり、本当にありがとうございます。
また、大変遅くなってしまいまして、申し訳ありませんでした。

それでは、また第7話「イメージ」で。
バイニー。

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スチールドラム (きつねのるーと)
2007-05-23 22:03:52
内容から大脱線したネタに喰いつく外道なきつねが登場です。

さてさて、スチールドラムですが、私が初めて知ったのはセサミストリートの中でした。街中に転がっている小汚いドラム缶を拾ってきて、切って叩いて磨きだして楽器にして馬車に乗ってニューヨークの公園の周りを演奏しながら走ると言うカットが原体験です。

その後、東京都の町田駅近辺でスチールドラムの音が聴こえたのでアレと思ったらストリートミュージシャンが路上ライブをしていたのでした。これが5年くらい前の事でしたが、10年くらい前に読んだ豆知識では日本に現存するスチールドラムは数えるほどしかないと聞いていたので非常にビックリしました。

それにしてもあの素敵なオトがドラム缶から出てくることはビックリですよね。
 
 
 
ほんと、素敵なオトですよね (たこーすけ)
2007-05-25 01:47:46
きつねのるーとさん、お読み下さりコメントをありがとうございます!
こんばんは、たこーすけです。

そこに喰いついてきましたか(笑)
やー。いいですよね、スチールドラム!
そのセサミストリートは、まさにスチールドラムの歴史をなぞっているような感じですね。
というか、ぼくも、自分で作れないかなと画策したことがありましてw
さすがにドラム缶は入手できないので、クッキーとかの空き缶をへこませようとしました。
が、作れませんでした…


>その後、東京都の町田駅近辺でスチールドラムの音が聴こえたのでアレと思ったらストリートミュージシャンが路上ライブをしていたのでした。

おお!路上でやってる方もいらっしゃるんだ!たしかに、スチールドラムは、そのサイズ、セッティングのしやすさ、音量などなど、かなりストリート向きであると思います。
いいなあ。格好いいよなあ…
やー。ぼく、結構憧れてたんですよ。スチールドラム。
ちょっと本気で買おうかと思ってました。
しかし、仰る通り、とても入手しづらい楽器なのです。
一般の楽器屋さんだと、たぶん、あっても、小さいオモチャみたいなのしかないと思います。
ちゃんとしたのを購入しようとすると、浅草のジャパンパーカッションセンターという打楽器の専門店(日本で一番、だと思います。たぶん)で、しかも取り寄せじゃないとダメだったような記憶があります(10年ほど前です)

当時はお金がなかったし(今もですがww)、ちょっと躊躇っちゃいまして、そのままですね…
なんか、また再燃しそうな気がしてきたww

って、なんの話でしたっけ?(笑)
まあいいか(笑)

それでは!

 
 
 
町田のスチームドラム (きつねのるーと)
2007-06-09 23:15:22
>町田で見たスチームドラム

正確に言うとスチールドラムの演奏サークルが路上ライブをしていた
です。確かパンフも配ってサークル団員を募集していたような…。ちょっと調べて見ます?
 
 
 
続報 (きつねのるーと)
2007-06-09 23:22:32
で、ぐぐってみました。
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%A0%E3%80%80%E3%82%B5%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%80%80%E7%94%BA%E7%94%B0&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=
まさかヒットするとは…

私が見たのはおそらくこのサークルの方?
http://www.panvillage.com/
何でも教室まで開いているようで…
このサークルでは「スチールパン」と呼称しているようです。

ではでは~
 
 
 
ありがとうございます! (たこーすけ)
2007-06-10 17:42:03
きつねのるーとさん、ありがとうございます!

こんにちは、たこーすけです。

お調べ頂いて、ありがとうございました!拝見しました!

うわーーー……全然知らなかった…
結構、会員の方の人数も多いですね。
レッスンは中野か横浜か。行ける。
うわーーーこれはやばいかも!すげーそそられる!どうしよう!!
でもいま時間が全然ないしな……でも、でも、うわーうわーーどうしよう!

そのうち、町田の路上にいるかもしれません(笑)
もしそうなったら、お知らせいたします。

ありがとうございました!!
それでは!
 
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