さて、明けて翌朝
はっきり言って前夜は快適な睡眠とは程遠かった。
というのも昨夜は

ノーテント
いや、日が暮れたあとも猛烈な暑さだったし
面倒だからテントいいやと、
つーか汗だくでテントはりたくないってのが本音か(笑)
んで当然だがノーテントは虫が寄ってくるわけだよ
まぁ、そこは織り込み済みなんだが
運が悪いつーか自業自得つーか
ほぼシラフ状態だと耳元の羽音とか気になって目が覚める
んで、防虫代わりにメッシュジャケットをかぶるんだが
速攻暑くなって振り払う
『ブ〜ン -> メッシュかぶる -> 暑くて振り払う』もう永久ループ!(笑)
そして明方になれば放射冷却でえらい冷え込んできて今度はメッシュかぶっても寒い
うん、野宿って難しいね(笑)
朝日とともに起きていそいそと

単車に荷物を積んで
『ボチボチ走り出す』とドルにメールを入れ
さて本日も行きますか!
と思ったら

ちょっ、毛虫 In メット
気を取り直して496号を南下していくと

ステキなワインディングに朝からゴキゲン
500号との

分岐かな?
そんなステキワインディングを走り212号を経由して別府を目指す
このまま国道経由でも良かったんだがなんとか渓流とかの看板に釣られて県道へ
これまたステキに曲がりくねり楽しさ倍増なところで温泉の看板が出ていたので横道に入ったら

残念無念の営業開始前
まぁ、町営が朝の7時半にあいてるわけないやね(笑)
気を取り直してさらに進むと気持ちのいい道で展望台とかの看板があったのでそっちに行ってみると
展望どころか舗装林道ちっくになってあきらかに山を下っている
サクサクUターンして来た道を戻ると
うん、展望って書かれたところから10mくらいで

こんな看板があったよ(笑)
んで、言われて景色を眺めてみれば

そう見えなくもない(笑)
無理に理由をこじつけなくても
青い空と緑豊かな

ワインディングは最高に気持ちがいいんだけどね
朝だからまだ涼しいし(笑)
そのうち500号にぶつかって別府方面へ向かうと

でっかい象がいた
サファリパークかね?
んでほどなく

温泉街に着いたのは9時ごろ
ドルとの待ち合わせには一時間ばかりあるので
まずはひとっ風呂あびることにして湯の花小屋の

脇を通って向かったのは

『鶴寿泉』って共同浴場
特に料金の明記はなかったが真ん中のお賽銭箱に200円ほど入れて入浴
湯の花のいい香りがする熱めのお湯につかり昨日の汗を流す
いやはや、やはり温泉は気持ちがいいね
温泉出た後も少し時間があったので

近くの店に入って
名物らしい

地獄蒸しプリンを食ってみた。
うん、普通のプリンだった(笑)
約束の時間も過ぎたので待ち合わせ場所の別府温泉保養ランドへ向かう
つってもたかだか1,2分だけんども(笑)
予想通りドルはまだ来ていない
やっ、ドルがルーズってわけではなくてフェリーで別府の右上の半島に着くのが9時
そっから一時間つってたけどまぁ無理だろうとふんでたわけだ
んで、20分程度

別府温泉保養ランドのロビーで地図を眺めたりして待っているとドルから電話
なんか微妙に場所がわからんみたいだったが実は目の前まで来ていて
電話しながらGSを見つけたらしく無事合流
目の前で施設名で場所聞いたら知らんといわれたらしい
まぁ、地元民が施設の正式名称知らんってのは良くある話だ(笑)
んで、ロビーでひとしきり話して『湯布院行く途中にうまい地鶏の店があるんですよ』って感じで
さぁ、行きましょう的な話になりドルが腰を上げたんだが
『ドル、ちょいとマテ、今からここで温泉入るんだぞ』
『え、そうなんですか待ってってくれたんですか、それじゃ入りましょう』
ってな感じで1,050円とちょいと高めの料金を払って風呂に入ることに
実はここの温泉は泥湯
しかも結構ぬる目なのでのんびり浸かれるステキっぷり
ドルも気に入ったようで『ここは知りませんでした。これなら1,000円でもいいですね』と上機嫌
で、内湯を通り外の露天の方に行くと実は混浴
まぁ、区画としては分かれてるし混浴だからどうだって話でもないんだが
そんな泥湯な露天につかりながら今後の行き先の相談をしたり近況を話たり
久しぶりなんで会話が弾む
独りでのんびり浸かるのもいいがたまにはこういうのもイイね
なんだかんだ一時間くらいのんびりしたあとに出発
ドルの109には自慢の

クーラーボックスシステムが搭載されている(笑)
これがビールをキンキンに冷やしてくれる素敵システムだったよ
んで由布院方面へ向かって最初にたどり着いたのが

『塚原の里』っていう地鶏の店
ドルオススメの2,000円ちょいのコースを頼む
最初に

湯引きや蕎麦粥が出てきて
この時点で二人してビールが呑みたくて仕方ない状況
温泉入って酒のつまみ的なうまいもんが出てきて我慢しろってのは酷なもんだ
まぁ、ノンアルコールは頼んだけどね(笑)
お次に

鳥のたたきが出てきたあとに結構な量の

地鶏が登場
軽く塩味がついているので何もつけずに焼いて食べる
程よい歯ごたえにうまみが詰った鶏肉がうまい♪
最後の〆には

朴葉味噌が出てきて麦飯(だったか?)に乗せて食べるとこれまたウマ
そりゃぁもう

ニコニコですよ(笑)
さてそんな大満足な昼飯を食って湯布院方面へ向かうのであった。
そんなおっさんの楽しいツーリングの二日目の途中
はっきり言って前夜は快適な睡眠とは程遠かった。
というのも昨夜は

ノーテント
いや、日が暮れたあとも猛烈な暑さだったし
面倒だからテントいいやと、
つーか汗だくでテントはりたくないってのが本音か(笑)
んで当然だがノーテントは虫が寄ってくるわけだよ
まぁ、そこは織り込み済みなんだが
運が悪いつーか自業自得つーか
ほぼシラフ状態だと耳元の羽音とか気になって目が覚める
んで、防虫代わりにメッシュジャケットをかぶるんだが
速攻暑くなって振り払う
『ブ〜ン -> メッシュかぶる -> 暑くて振り払う』もう永久ループ!(笑)
そして明方になれば放射冷却でえらい冷え込んできて今度はメッシュかぶっても寒い
うん、野宿って難しいね(笑)
朝日とともに起きていそいそと

単車に荷物を積んで
『ボチボチ走り出す』とドルにメールを入れ
さて本日も行きますか!
と思ったら

ちょっ、毛虫 In メット
気を取り直して496号を南下していくと

ステキなワインディングに朝からゴキゲン
500号との

分岐かな?
そんなステキワインディングを走り212号を経由して別府を目指す
このまま国道経由でも良かったんだがなんとか渓流とかの看板に釣られて県道へ
これまたステキに曲がりくねり楽しさ倍増なところで温泉の看板が出ていたので横道に入ったら

残念無念の営業開始前
まぁ、町営が朝の7時半にあいてるわけないやね(笑)
気を取り直してさらに進むと気持ちのいい道で展望台とかの看板があったのでそっちに行ってみると
展望どころか舗装林道ちっくになってあきらかに山を下っている
サクサクUターンして来た道を戻ると
うん、展望って書かれたところから10mくらいで

こんな看板があったよ(笑)
んで、言われて景色を眺めてみれば

そう見えなくもない(笑)
無理に理由をこじつけなくても
青い空と緑豊かな

ワインディングは最高に気持ちがいいんだけどね
朝だからまだ涼しいし(笑)
そのうち500号にぶつかって別府方面へ向かうと

でっかい象がいた
サファリパークかね?
んでほどなく

温泉街に着いたのは9時ごろ
ドルとの待ち合わせには一時間ばかりあるので
まずはひとっ風呂あびることにして湯の花小屋の

脇を通って向かったのは

『鶴寿泉』って共同浴場
特に料金の明記はなかったが真ん中のお賽銭箱に200円ほど入れて入浴
湯の花のいい香りがする熱めのお湯につかり昨日の汗を流す
いやはや、やはり温泉は気持ちがいいね
温泉出た後も少し時間があったので

近くの店に入って
名物らしい

地獄蒸しプリンを食ってみた。
うん、普通のプリンだった(笑)
約束の時間も過ぎたので待ち合わせ場所の別府温泉保養ランドへ向かう
つってもたかだか1,2分だけんども(笑)
予想通りドルはまだ来ていない
やっ、ドルがルーズってわけではなくてフェリーで別府の右上の半島に着くのが9時
そっから一時間つってたけどまぁ無理だろうとふんでたわけだ
んで、20分程度

別府温泉保養ランドのロビーで地図を眺めたりして待っているとドルから電話
なんか微妙に場所がわからんみたいだったが実は目の前まで来ていて
電話しながらGSを見つけたらしく無事合流
目の前で施設名で場所聞いたら知らんといわれたらしい
まぁ、地元民が施設の正式名称知らんってのは良くある話だ(笑)
んで、ロビーでひとしきり話して『湯布院行く途中にうまい地鶏の店があるんですよ』って感じで
さぁ、行きましょう的な話になりドルが腰を上げたんだが
『ドル、ちょいとマテ、今からここで温泉入るんだぞ』
『え、そうなんですか待ってってくれたんですか、それじゃ入りましょう』
ってな感じで1,050円とちょいと高めの料金を払って風呂に入ることに
実はここの温泉は泥湯
しかも結構ぬる目なのでのんびり浸かれるステキっぷり
ドルも気に入ったようで『ここは知りませんでした。これなら1,000円でもいいですね』と上機嫌
で、内湯を通り外の露天の方に行くと実は混浴
まぁ、区画としては分かれてるし混浴だからどうだって話でもないんだが
そんな泥湯な露天につかりながら今後の行き先の相談をしたり近況を話たり
久しぶりなんで会話が弾む
独りでのんびり浸かるのもいいがたまにはこういうのもイイね
なんだかんだ一時間くらいのんびりしたあとに出発
ドルの109には自慢の

クーラーボックスシステムが搭載されている(笑)
これがビールをキンキンに冷やしてくれる素敵システムだったよ
んで由布院方面へ向かって最初にたどり着いたのが

『塚原の里』っていう地鶏の店
ドルオススメの2,000円ちょいのコースを頼む
最初に

湯引きや蕎麦粥が出てきて
この時点で二人してビールが呑みたくて仕方ない状況
温泉入って酒のつまみ的なうまいもんが出てきて我慢しろってのは酷なもんだ
まぁ、ノンアルコールは頼んだけどね(笑)
お次に

鳥のたたきが出てきたあとに結構な量の

地鶏が登場
軽く塩味がついているので何もつけずに焼いて食べる
程よい歯ごたえにうまみが詰った鶏肉がうまい♪
最後の〆には

朴葉味噌が出てきて麦飯(だったか?)に乗せて食べるとこれまたウマ
そりゃぁもう

ニコニコですよ(笑)
さてそんな大満足な昼飯を食って湯布院方面へ向かうのであった。
そんなおっさんの楽しいツーリングの二日目の途中











拷問ですねw
別府かぁいいな〜〜
あれ?ボク別府生まれだったwww
ツーリングは楽しいぞぉ
リハビリがてら関東きなよ(笑)
ほんと拷問でしたよ(笑)
そしてろろちゃん別府生まれだったの!
小さい頃から温泉入り放題でうらやまし(笑)
あれはあれでアリだと思うぞ
でも、あれが本場の味かどうかは知りたいところだ(笑)