ブログ散歩道

日々の雑感と祈りの日記

被災地でのボランティア

2011年05月01日 | Weblog
今日の読売新聞の記事によると
東日本大震災の被災地へボランティア活動に
訪れた人は13万人を超えたと言う。

ある予測によるとゴールデンウィーク中に被災地に
ボランティアに訪れる方々の数は一日あたり
8000人規模の人数が見込まれるという。

本当にありがたいことだと思う。

しかし、ただやみくもにボランティアにいけば
それでよいというものでもないのだという。

例えば石巻市では毎日1000人以上のボランティアの方々が
助けに来てくださっており、もうこれ以上の人員は
現時点では必要ないのだという。

また東北地方の複数の自治体によると
ゴールデンウィークにあまり大勢の方がボランティア活動に
行かれたしまうと、道路での混乱が起きたり
瓦礫撤去作業などの統制がとれなくなってしまうのだという。

ボランティアの方々の収容施設にも限界がある。
例えば石巻専修大学では1000人を超えるボランティアの方々が
車や、テントで寝泊りをされていて、もうこれ以上
ボランティアの方々が増えると収容がパンクしてしまうのだと
いう。

僕はテントや車の中で寝泊りすることが苦手なので
こういうボランティアの方々の話を読むと
本当にありがたいことだと思ってしまうのだけれど
やはり何事においてもおよそ目的のある作業をするためには
それなりの命令指揮系統と統制が必要になってくると
いうことなのだろう。

一方でボランティアの方々の数が不足している地域が
あるのだという。

それは福島原発の近隣地区で
例えば福島県の南相馬市ではゴールデンウィーク中に
あと300百人あまりの方々が来てくださると助かると
ボランティアセンターの方がおっしゃっておられるのだという。

またそのほか福島県の主に海沿いの29の自治体ボランティアセンター
のうち9のセンターで新しいボランティアの方々の
救援を求めておられるのだそうだ。

やはり一言でボランティアといっても
こういう非常時では組織的に活動することが
大切なのだとこういう新聞記事を読んでいると
しみじみ思う。

ちなみに僕の住んでいるところは大阪の
一番、北西部の京都寄りの町なので
この地域では大阪府茨木市役所が
メインの管轄自治体になっている。

試しに、茨木市役所のホームページにアクセスしてみたら
ちゃんと東日本大震災のボランティア活動をされるかたは
茨木市社会福祉協議会にお問い合わせくださいとの主旨の
文面が書かれていた。

茨木市社会福祉協議会のホームページにアクセスすると
ちゃんと震災のボランティアのバスツアーが
何便かにわたって大阪から被災地に向かうことが
記してあり事前の説明会の予定も書いてあった。

こういうときになると地方自治体のありがたさを
痛感する。

ボランティアに行く場合には、各自治体の社会福祉協議会などを
通じて組織的に行動することが大切なのだと感じた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神様、今日も一日御守りくださいましてありがとうございました。

八王源先生、観音様、いつもその名を念じておすがりしています。

どうぞいつも私とともにいらして
私と私にまつわるすべての事柄を御守りください。



“どうぞなるようになりますように”
ジャンル:
ウェブログ
キーワード
ボランティア活動 ボランティアセンター 東日本大震災 今日も一日 読売新聞の記事
コメント (0) |  トラックバック (0) |  この記事についてブログを書く
Messenger この記事をはてなブックマークに追加 mixiチェック シェア
« 誰もが主人公 | トップ | ソニーのCDラジ... »

コメント

コメントはありません。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
※文字化け等の原因になりますので、顔文字の利用はお控えください。
下記数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。この数字を読み取っていただくことで自動化されたプログラムによる投稿でないことを確認させていただいております。
数字4桁

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL

あわせて読む