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秋の輝き レガシィブライトン


  夢見たあの日は 秋の風
  まわらぬ恋の かざぐるま…

そう歌ったのは、フォーク歌手、小林みちひろ。
白樺の樹は、秋がもっとも美しい。

高い空。誰もいない牧場。





レガシィが待ってる。

ブライトンはレガシィの中でももっとも馬力の小さいバージョン。
SOHC。ノンターボ。ロクマルタイヤ。
カーナビも、カロッツェリアサウンドシステムもない。
家族を乗せて、9年目。16万8千辧
サスも、エンジンも、もうくたびれてきた。

飛ばさなくていい。長く走ろう。
少しでも、長く、遠くへ。




丘を下る。
半分葉を落とした林は明るく、道に光の帯を通す。




広い空の下、大地は広がり、
刈り入れ後の畑からは土の匂い。
冷たい風に、ほんのり暖かい、大地の匂い。

なぜ 旅に出たいのだろう。
何処に 行こうとしているのだろう。
 
           … to be continued
コメント ( 2 ) | Trackback ( 0 )
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コメント
 
 
 
Unknown (ぶぶ子)
2007-10-28 16:33:12
広い広い大地や羊蹄山が四季の移りかわりを教えてくれる様な素晴らしい環境が旅へと誘うのしょうか?

写真の雲の流れのように飛んでいって、いろんな所に自分を置いてみたいものです。
 
 
 
秋の旅は、 (樹生和人)
2007-10-28 18:28:05
秋はもうすぐ冬が来ることを教えるから…
かもしれません。

ぶぶ子さん、こんにちは。

GPZで走れる期間も残りわずかになりました。
今日は街中でも木々の葉が、桜吹雪のように、散っていました。

一年の疲れも、そろそろたまってくる頃。
ゆっくり旅がしたい私です。
 
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