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米国LAで2年間生活。帰国後の生活や習慣等気付いたことを気ままにレポート

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2月24日 オーシャンズ13

金曜日の新聞にジョージ・クルーニーの写真が出ていたので、NetFlixで送られてきて放置していたオーシャンズ13を見る気になる。

前作のオーシャンズ12では11人に加えジュリア・ロバーツ演じるテスが泥棒一味に加わっていたので12になったのだと理解した。
今回は13だが、どうもジュリア・ロバーツは出演しておらず、またブラピ演じるラスティの恋人役のキャサリン・セタ・ジョーンズも出ていないので、どの2人が加わるのか気になっていた。
そして曙が出ているのを知っていたので、この一味に加わったのかと勝手に期待していた。

舞台は再びラスベガスに戻る。
場所的にいえばMGMのあたりだろうか、そこにアル・パチーノ演じるウィリーが建てたホテルで、カジノを大赤字にした上、目玉のダイヤモンドを盗むというストーリー。

前の2作に続き、展開は早くて無駄はないような気はするが、ただメキシコのサイコロ工場でストを起こすというところはよく意味が分からず。
でも、今回は前2作では敵対していたアンディ・ガルシア演じるテリー・ベネディクトと手を握る(結局最後は裏切る(見切る?)のだが)というストーリは意外でおもしろかった。
今回の13は、テリーとライナスの父親の2人を加えたのだろう。

さて、肝心の曙。
最後までどこで出るのだろうと期待していたが、結局わからず。
ウィリーのホテルのオープニングイベントで相撲をやっていたのだが、そこで出ていたのであろうか。あまりよく顔を見なかったので全く分からず。
ちなみに、最後のキャストを見ていたら、武蔵丸も本人役で出ていたらしい。

そもそもはブラピを見ようと思って見始めたオーシャンズシリーズだが、ジョージ・クルーニーも格好いい。ここ数年、日本でちょい悪オヤジが流行っているが、まさに彼がぴったりだろう。
今年のアカデミー賞でオスカーは惜しくも逃したようだが、彼の出演作品にも注目していきたい。
ジャンル:
映画(DVD)
キーワード:
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