被災地のどんぐりを育てて、苗木を被災地に戻して植樹する計画、『プロジェクトD』に参加します。
自分たちに出来る応援、復興支援は何かを子どもたちと一緒に考えていきます。
http://www.greenwave-net.com/project-d/
被災地のどんぐりを育てて、苗木を被災地に戻して植樹する計画、『プロジェクトD』に参加します。
自分たちに出来る応援、復興支援は何かを子どもたちと一緒に考えていきます。
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今日は地域の環境保全活動、森林ボランティア『蘖』の森林整備に参加しました。
みなさん地域と社会を支えてきたキャリアの持ち主。温かくも柔らかい物腰に、こちらも穏やかにさせられます。
説明や注意事項の確認の後、さっそく草刈り鋏を手に山の斜面に入りました。
休憩を挟んで2時間。木漏れ日の中、温かい日差しにみなでいい笑顔になりました。
こんなに素敵な大人がいる。そんなおじさんやおばさんを見て育った子はきっと「あぁ、大人も良いもんだな。俺もあんな大人になりたいな。」と思ってくれるはずです。
見ていないものは出来ない。
茂木健一郎さんのミラーニューロンの話を思い浮かべました。
そんな素敵な大人になりたいと思い、子どもたちの内発的動機付けを高めていける仕組みを仕込んで、環境や子どもたちに積極的に働きかけていきたいと思いました。

本年一発目のスタッフ研修は「ルアー釣り研修」でした。
昨年、初めて企画したルアー釣りをスタッフもスキルを身につけようと西武園のルアー釣り研修を企画しました。
ここはとにかく、安いこと。研修、練習には打ってつけです。
寒い日でしたが、天気も良く、気持ちの良い日でした。
参加者は代表のほりさんと上ちゃん、会計担当と子どもスタッフのヒロくんの4人でした。
会計担当は初めてでも、「とにかくやってみる!」何度かやっているうちに何とか様になってきました。
いくつかルアーを換えて挑戦しているうちに代表の竿にヒット!
続いて2匹目は「こんなの食べられるの!?」というくらい巨大なやつ!
釣れない3人は「本当にこんなんで釣れるの?」という感じでしたが、お昼を挟んで午後も挑戦しました。
結局釣果は代表のニジマス3匹に終わりました。
う〜ん、やっぱりルアー釣りは難しいかな。
子どもキャンプで企画する場合は、余程慣れた子じゃないと難しいかもしれませんね。
平成24年度も企画予定ですが、反応を見て検討したいと思います。
11月20日(日)、雨が心配されましたが、やはり私は晴れ男!
見事朝から晴れて無事行うことが出来ました!
今回講師は、きーやんこと北村氏にお願いして、レクチャーを受けました。
最初は投げるのも初めての子どもたち。でも直に上手に投げられるようになりました。
後は釣り上げるだけという中、まずは代表のほりさんが続けて2匹ゲット!
続いてしゅんちゃんもおまけの1匹ゲット。
試行錯誤を繰り返し、場所を移動したりして、そのうち広もゲット。
そうこうしているうちにお昼にしました。
釣り上げた鱒を炭火焼きで塩焼きにしてみんなでいただきました。
午後は何とかしげにも釣らせたくてキーヤンが必死にがんばって指導してくれました。
最後には何とか全員釣り上げることが出来、終了となりました。
釣り上げた鱒は全員自分たちでさばいて持ち帰りのおみやげにしました。
今回はキーヤンのおかげでルアー釣りも体験することが出来ました。
本当にありがとうございました。
みんな、おうちで食べた鱒はどうでしたか?
わたしたちが水辺の活動を始めた10年ほど前には、子ども用のアクアシューズはほとんどなく、あっても高価な物でした。
それでも安全のために靴を履かせて活動していました。
普通の運動靴では水を吸って重くなり、水中でも水の抵抗を受け、歩きにくいものでした。
そんな中最適な靴が見つかりました。
それは、幼稚園・保育園、小学校で履いている“上履き”でした。
上履きはアクアシューズに必要な要素をすべて兼ね備えていると言っても過言ではないと思います。
1.履き慣れていること
2.水切れが良く、軽くて水の中でも歩きやすい。
3.入手が容易である。
お母さんたちにも「高い靴買わなくてもいいから、上履きを持たせてくださいね。」
そう言って川に出かけた日を懐かしく思います。
最近では子ども用のアクアシューズも安く、随分普及してきたように思います。
購入する機会があれば、そういった専用のシューズの方が良いと思いますが、上履きでも構いませんよ。
いずれにしても水辺の活動において、かかとのないサンダルなども安全上の理由と足の保護の理由から禁止にしています。
どうか、安全に対する考えをご理解いただき、水辺の活動にご参加の場合は、履き慣れた運動靴で参加し、水の中で履くアクアシューズなどを別途ご用意いただき、楽しく活動していきましょう。
八王子市広報に掲載されています8月の活動のお知らせです。
ライフジャケットを着てダイナミックに遊ぼう!
日 時 : 平成23年8月21日(日)午前10時〜午後2時頃
雨 天 : 小雨決行、雨天順延(当日朝7時30分に判断します。)
延期の場合、翌週の8月28日(日)に行います。
場 所 : あきる野市 落合キャンプ場
内 容 : ライフジャケットを着た水辺の活動と自然観察
対 象 : 小学校低学年までの子どもとそのご家族(先着20人)
参加費 : 1家族、2,000円
持ち物 : 弁当、水筒、タオル、水着、帽子、参加費、
アクアシューズ(サンダル不可)、遊び道具
申込先 : 滝山ネイチャークラブ 代表 堀岡正昭
TEL : 090−3524−1179
FAX : 042−625−1645
E-mail : takiyama-nature@mail.goo.ne.jp
ブログ : http://blog.goo.ne.jp/takiyama-nature/
場所が変更になっていますので、ご確認下さい。
お申し込みいただいた方には郵送で詳しい資料を送付いたします。
どうぞよろしくお願いします。
午後からはいつもお世話になっている北浅川のフィールドをボランティア清掃。
ボランティア袋とトング、高枝鋏を持って活動です。
川遊びも兼ねたつもりが先日の大雨で洪水!
遊べないほどではないものの、やはりセーフティーアウトドアなので調査にとどめておきました。
ゴミ拾いは不燃物や空き缶、ビニールなどをボランティア袋に1袋集めて、川までのアクセスを整備しました。
今回の大雨で少し川の地形も変わったようです。
今まで中州だった所は少し減り、その分砂利が運ばれて浅瀬が増えるかもしれません。
川の様子は落ち着いたらまた調査が必要ですが、やはり身近なフィールドです。
大切にしていきたいと思います。
滝山ネイチャークラブはライフジャケットも必要な装備の一つですが、ゴミ拾いのトングや軍手も重要な用具の一つです。
今日は予想よりも暑くなく、小さい子にとっても過ごしやすい中でのブルーベリー狩りを行いました。
例年、暑い最中のブルーベリー狩りですが、暑くないとブルーベリー狩りも出来ないからと説明してきましたが、やはり健康管理の上からは涼しい方が良いですね。
下は1歳から上は6歳までの子どもさんとその保護者4組14人の参加でした。
小さい子でも楽しめるのがブルーベリーの良いところ。
大きくて黒いのを探すのがコツです。
たくさん試食できた上におみやげまで用意していただきました。
やはり長いお付き合いというのは安心と何よりうれしく思います。
子どもたちとその親にとって食というものを考えるきっかけになればと思います。
またみんな遊ぼうね。