「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。

小林多喜二を通じて、現代の反貧困と反戦の表象を考えるブログ。命日の2月20日前後には、秋田、小樽、中野、大阪などで集う。

『文芸通信』(文芸春秋社 2巻2号 1934年2月1日)に立野「小林多喜二と僕」

2012-03-18 21:56:29 | 「党生活者」論 序曲

誌名:文芸通信
号数:2巻2号
発行日:1934年2月1日
編集人:菊池武憲
発行人:菊池武憲
発行所:文芸春秋社

「ある理論的な粗描群像」 川上徹太郎
# 作家の感想
「「誠実」について」 橋本英吉
「冬日抄」 牧野信一
「小林多喜二と僕」 立野信之
「作家」 藤沢桓夫
# 新年号で注目した作品
武田麟太郎、川端康成、上林暁、神西清、仲町貞子、北川冬彦、一戸努、小野松二、
尾崎士郎、唐木順三、川上徹太郎、藤沢桓夫、細田源吉、楢崎勤、石坂洋次郎
#
「最近の独逸文壇」 六笠武生
「直木三十五との半時間」 前田慶治
「大正昭和文壇闘争史(3)」 笹本寅
「生活と文学」 加藤武雄
# 僕の文房用品
西条八十、佐藤春夫、宇野浩二、岡田三郎、杉山平助、杉村広太郎、小島政二郎、
高村光太郎、杉浦翠子、立野九紫、中村正常、子母沢寛
#
「諸作品の誤謬指摘」 愛岳棲人
# 創作
「故郷で」 秋葉和夫
#
※その他記事省略
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 北海道江別で多喜二祭/伊勢崎で... | トップ | 『文学新聞』昭和22年3月1日第4... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。