「蟹工船」日本丸から、21世紀の小林多喜二への手紙。

小林多喜二を通じて、現代の反貧困と反戦の表象を考えるブログ。命日の2月20日前後には、秋田、小樽、中野、大阪などで集う。

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明日、二月二十日は、作家・小林多喜二の命日です

2014-02-19 23:10:21 | 各地多喜二祭情報

明日2月20日。多喜二の生地・秋田、大館の川沿駅前の「小林多喜二生誕の碑」前で、第81回多喜二祭(小林多喜二生誕の碑保存会主催)が開催される。
 思想・信条に偏らず、世界に馳せるプロレタリア作家小林多喜二を慰霊する。

 


https://www.youtube.com/watch?v=RCylo5sqYrA

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第26回杉並・中野・渋谷多喜二祭企画決定!

2013-12-23 16:51:34 | 各地多喜二祭情報

第26回杉並・中野・渋谷多喜二祭企画決定!

2月20日(木)18時開場18時30分開始 

座・高円寺2
第26回多喜二は2014年2月20日(木)18時開場18時30分開始、会場を杉並区の座・高円寺2。

■ 記念講演 ノーマ・フィールド

「いま、午前零時5分前です−世紀終末時計と小林多喜二―」

■ ロシア民謡 バス歌手 岸本 力  ピアノ  齋藤 誠二

■ 作品朗読  俳優・青年劇場 川端 悠吾「蟹工船」

■チケット代(参加費)     前売 1500円(当日1700円)
ノーマ・フィールドさんは米国から来日します。現在、シカゴ大学名誉教授、日本文学および日本文化を研究しています。
ノーマさんは岩波書店から『小林多喜二 ―21世紀に語りかけるもの― 』(岩波新書)を出版され話題を呼びました。同じ岩波から、インタビューのブックレット『ノーマ・フィールドは語る  戦後・文学・希望 』も出版しています。一時、小樽にも在住し、多喜二について研究されました。子ども時代を日本で過ごし、その後、米国の大学で、日本についての研究論文を発表され注目されています。2012年小樽小林多喜二国際シンポジュウムにでは記念講演をしています。記念講演のタイトルは「いま、午前零時5分前です −世紀終末時計と小林多喜二―」です。ご期待ください。

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「小林多喜二カレッジ」のホームページ開設

2013-12-23 13:20:50 | 各地多喜二祭情報

「小林多喜二カレッジ」のホームページを作成しました。
以下のURLです。
  ↓
http://book.geocities.jp/sabu0326_1201/

小林多喜二ガイドブック 注文書を作りました。

小林多喜二生誕110年記念 神村和美著
『小林多喜二ガイドブック』注文書

小林多喜二を愛する人々に常備いただきたいコンパクトなデザインの一冊です。

本書の特長は、

第1に、新日本出版社版『小林多喜二全集』未収録作品6件を含む全作品を「子どもの貧困」「女性の自立」「国家権力への抵抗」など9つのカテゴリー別に解題、あらすじ、書誌情報を網羅しています。

第2に、著者がオックスフォード、小樽商科大学で開催の小林多喜二国際シンポジウムでの発表した研究を収録。

第3に、として近年の研究成果を反映した関連情報などを紹介。

第4に、便覧として「年譜」、「小林多喜二関係文学館、団体、サイト、全国多喜二祭情報」を網羅しています。

小林多喜二生誕110年
『ガイドブック』刊行祝賀のつどい
2/21(金)
午後7時〜
豊島勤労福祉会館
 JR「池袋駅」南口下車 徒歩約7分

東京都豊島区西池袋2-37-4 TEL: 03-3980-3131

著者プロフィール 【神村 和美 かみむら・かずみ】
北海道瀬棚郡北檜山町(現:久遠郡せたな町)出身。
東京学芸大学大学院教育学研究科国語教育専攻修了。
オックスフォード小林多喜二国際シンポジウム(2008)、図書館総合展「草稿ノート・直筆原稿にみる小林多喜二創作の軌跡」(2011)小樽小林多喜二国際シンポジウム(2012)にパネリストとして参加。
「小林多喜二 草稿ノート・直筆原稿DVD」(雄松堂/2011)解題執筆に参加。
現在、東京学芸大学日本語・日本文学研究講座助手(2013年現在)。社会文学会会員。

 【ノーマ・フィールド】は、アメリカ合衆国の日本研究者。 第二次世界大戦後の東京生まれ。1974年、インディアナ大学で東アジア言語文学の修士号を取得。元シカゴ大学東アジア学科教授。著書に岩波新書『小林多喜二』、みすず書房『天皇の逝く国』、同『源氏物語、<あこがれ>の輝き』など。近年は3・11以後のフクシマに強い関心を寄せる。

【楜沢健 くるみざわ・けん】1966年、東京生まれ。文芸評論家、早稲田大学他非常勤講師。プロレタリア文学を研究の中心テーマに据える文芸評論を展開。著書・編書に『アンソロジー・プロレタリア文学』(7巻 森話社)、。『だからプロレタリア文学─―名文・名場面で「いま」を照らしだす17の傑作』(勉誠出版、2010年)など。

【楜沢健 くるみざわ・けん】1966年、東京生まれ。文芸評論家、早稲田大学他非常勤講師。プロレタリア文学を研究の中心テーマに据える文芸評論を展開。著書・編書に『アンソロジー・プロレタリア文学』(7巻 森話社)、。『だからプロレタリア文学─―名文・名場面で「いま」を照らしだす17の傑作』(勉誠出版、2010年)など。


 

3/21(金・祝)
午後1時30分〜
全労連会館 

JR「御茶ノ水」駅 徒歩8分
東京都文京区湯島2-4-4  TEL:03-5842-5610

<プログラム>
第1部<映画上映>
「時代を撃て・多喜二」(88分)の上映

第2部 <トーク 筺
コーディネーター 浅尾大輔=2008年「蟹工船」エッセーコンテスト受賞者の神村和美、山口早苗と語る
<トーク◆
コーディネーター北村隆志=反貧困の文学と”文学運動”浅尾大輔、北村隆志、神村和美の三氏

◆申し込み=下記アドレスに事前予約が必要です(先着50名)。 参加費=1000円

【浅尾大輔 あさお・だいすけ】(1970年5月8日 -)は、日本の小説家。

略歴

愛知県新城市出身。
名古屋大学法学部在学中の1992年、日本共産党創立70年記念の文芸作品募集に応募し、小説「ストレンジ・デイズ」が佳作入賞する。この作品は1993年に雑誌『文化評論』に掲載された。その後、しんぶん赤旗記者や日本共産党職員として勤務。その後は国公労連のオルグとしても活動した。1995年には第1回民主文学新人賞に応募、小説「ラウンド・ツウ」が佳作入賞。日本民主主義文学会に所属し、いくつかの作品を発表する。

2003年、小説「家畜の朝」が第35回新潮新人賞を受賞する。その後、評論家大澤信亮や画家増山麗奈らとともに、かもがわ出版から雑誌『ロスジェネ』を発行、2010年の終刊まで編集長をつとめる。

2009年、第1創作集『ブルーシート』を、朝日新聞出版から刊行する。


【北村隆志 きたむら・たかし】 某政党の機関紙記者。『民主文学』などで文学評論家として活躍。夏目漱石から井上ひさしまでの近代文学の作品をを「蟹工船」的視点で論じた『反貧困の文学』(学習の友社)の著書がある。

◇参加申し込み先=さくむら書房 takiji_2008@mail.goo.ne.jp 

〒339-0051さいたま市岩槻区南平野3-16-12  

 

 

 

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ノーマ・フィールド、小森陽一、島村輝講演の兵庫多喜二祭の動画公開される!

2013-02-26 13:50:29 | 各地多喜二祭情報

兵庫多喜二祭の動画公開される!

 

素敵な動画に感謝します。


大画面src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xxrhrz">

多喜二没後80年 記念集会/講演 ノーマ(1) 投稿者 gataro-clone

大画面 src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xxrhse">
多喜二没後80年 記念集会/講演 ノーマ(2). 投稿者 gataro-clone

大画面 src="http://www.dailymotion.com/embed/video/xxrhsw">
多喜二没後80年 記念集会/鼎談 ノーマ・フィールド 小森陽一... 投稿者gataro-clone
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2013年没後80年/各地の多喜二祭

2013-02-17 00:57:26 | 各地多喜二祭情報

2013年没後80年/各地の多喜二祭

 

◇第48回秋田県多喜二祭 16日(土)午後1時半、秋田県生涯学習センター講堂。荻野富士夫小樽商大教授「多喜二と母セキは戦争をどのようにとらえたか」。

合唱、朗読など。実行委員会筍娃隠検複牽械魁烹械隠隠
 

◇第34回大館市小林多喜二記念の集い 17日(日)午後2時、秋田県大館市中央公民館第1・第2研修室。荻野富士夫さん「多喜二と母セキは戦争をどのようにとらえたか」。実行委員会筍娃隠牽供複苅押烹坑僑坑

◇第3回多喜二祭in所沢 18日(月)、埼玉・所沢市民文化センター・ミューズ。

【展示】正午〜午後8時半=デスマスク、愛用の文机、オーバーコート(写真)など約260点。

【講演】午後6時半=荻野富士夫さん「多喜二虐殺80周年の意味を問う」。

実行委員会筍娃坑亜複沓隠牽亜烹坑僑坑魁憤妥譴気鵝

 ◇第25回杉並・中野・渋谷多喜二祭 19日(火)午後6時半、東京・渋谷区文化総合センター大和田。澤地久枝さん・ノンフィクション作家「多喜二ゆかりの人」。

作品朗読。実行委員会筍娃魁複毅械牽押烹械隠沓

 ◇小樽多喜二祭 講演と音楽の夕べ 20日(水)午後6時半、北海道・小樽市民センター・マリンホール。尾西康充三重大教授「なぜ日本は再びファシズムの道にすすむのか」。

歌曲。実行委員会筍娃隠械粥複械押烹牽毅

 ◇神奈川七沢多喜二祭 23日(土)午後1時、伊勢原市民文化会館。奈良達雄新日本歌人協会全国幹事「小林多喜二と仲間たち」。記録映画上映、音楽。多喜二ゆかりの七沢を知らせ歴史と文学を広める会筍娃苅機複械娃粥烹毅牽牽

 ◇第7回大阪多喜二祭 23日(土)午後1時半、クレオ大阪東ホール。ノーマ・フィールド・シカゴ大学名誉教授「いま、いかに多喜二と対話するか」。

鼎談、音楽。実行委員会筍娃供複僑沓沓押烹沓毅毅

 ◇小林多喜二没後80年・生誕110年記念集会 24日(日)午後1時半、兵庫県立のじぎく会館。ノーマ・フィールドさん「いま、いかに多喜二と対話するか」。

鼎談、音楽。実行委員会筍娃沓検複械毅院烹娃僑沓

 ◇広島多喜二祭 24日(日)午後2時、広島市・南区民文化センター大会議室。中本康雄元福島病院長「治安維持法下で始まった無産者医療活動と戦後の民主医療運動」ほか。治安維持法国賠同盟広島県本部。筍娃牽押複横牽押烹娃娃隠検癖匐佑気鵝

 ◇多喜二の文学を語る集い 3月10日(日)午後1時半、東京・豊島公会堂。尾西康充さん「太陽は総てのものを平等に照らす」、米倉斉加年さん「わたしにとっての小林多喜二」。ピアノ弾き語り、青年トーク。日本民主主義文学会ほか筍娃魁複毅坑苅亜烹僑械械

( 2013年02月08日,「赤旗」)

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全国多喜二祭情報―ぜひご参加ください!!

2013-02-04 23:41:51 | 各地多喜二祭情報
【北海道】
◇多喜二を語るつどい・くしろ
2月10日(日)13時半 市生涯学習センター 
記念講演・長谷田直之 「群馬の多喜二奪還事件とそれを担った青春群像」


◇小樽多喜二祭
2月20日(水)13時半 墓前祭 奥沢墓地 
18時半 記念の夕べ 小樽市民センター・マリンホール 
記念講演・尾西康充 「なぜ日本はふたたびファシズムの道をすすむのか」 
ソプラノ独唱 歌手:清水 紫さん

 【秋田県】
◇第48回多喜二祭
2月16日(土)13時 県生涯学習センター 
記念講演・荻野富士夫 「多喜二と母セキは戦争をどのようにとらえたか」

【埼玉】
◇所沢多喜二祭
2月18日(月)18時半所沢ミューズ 
記念講演・荻野富士夫 「多喜二虐殺80周年の意味を問う」
多喜二展 12時〜20時半 同所展示室

 【東京】
◇杉並・中野・渋谷第25回多喜二祭
2月19日(火)渋谷区文化総合センター 
記念講演・澤地久枝 ピアノ演奏・村上弦一郎

◇多喜二追悼ウォーク
2月20日(水)13時 集合・麻布十番駅4番出口→虐殺の地築地へ、
ガイド・藤田廣登090(4527)1129

 【神奈川】
◇七沢多喜二祭
2月23日(土)14時 伊勢原市民文化会館 
記念講演・奈良達雄 「小林多喜二と仲間たち−若杉鳥子、上野壮夫、伊藤貞助にふれて」


 【大阪】
◇大阪多喜二祭
2月23日(土)13時半 クレオ大阪東ホール 
記念講演・ノーマー・フィールド 「いま、いかに多喜二と対話するか」
(参照:
 【兵庫】
◇兵庫多喜二祭
2月24日(日)14時 のじぎく会館大ホール 
記念講演・ノーマー・フィルド
(参照:http://blog.goo.ne.jp/takiji_2008/e/3ee3868dcf44085adcd47c0a148a5ae6

 【福岡】
2月17日(日)13時 リファレンスビル(博多駅東口) 
セミナー「2・11 西田信春80周年の集い」

◇大舘多喜二祭
2月17日(日)14時 大館中央公民館 
記念講演・荻野富士夫

 【埼玉】
◇所沢多喜二祭
2月18日(月)18時半所沢ミューズ 
記念講演・荻野富士夫 「多喜二虐殺80周年の意味を問う」
多喜二展 12時〜20時半 同所展示室

 【東京】
◇杉並・中野・渋谷第25回多喜二祭
2月19日(火)渋谷区文化総合センター 
記念講演・澤地久枝 ピアノ演奏・村上弦一郎

◇多喜二追悼ウォーク
2月20日(水)13時 集合・麻布十番駅4番出口→
虐殺の地築地へ、ガイド・藤田廣登090(4527)1129

 【神奈川】
◇七沢多喜二祭
2月23日(土)14時 伊勢原市民文化会館 
記念講演・奈良達雄 「小林多喜二と仲間たち−若杉鳥子、上野壮夫、伊藤貞助にふれて」

  【大阪】
◇大阪多喜二祭
2月23日(土)13時半 クレオ大阪東ホール 
記念講演・ノーマー・フィールド 「いま、いかに多喜二と対話するか」

 【兵庫】
◇兵庫多喜二祭
2月24日(日)14時 のじぎく会館大ホール 
記念講演・ノーマー・フィルド

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大阪多喜二祭が2/23、兵庫多喜二祭が2/24開催されます。

2013-02-03 10:10:18 | 各地多喜二祭情報

小林多喜二没後80年生誕100記念の

「大阪多喜二祭」が2/23、「兵庫多喜二祭」が2/24と連続開催されます。

今年はノーマ・フィールドシカゴ大学名誉教授が海外から参加して講演されます。

「ノーマ・フィールドさん、小森陽一(東京大学院教授・9条の会事務局長)さん、島村輝(フェリス女学院大学教授)さんの豪華キャストの登壇も決まり、

注目も高まっています。ぜひ、ご来場を!

シカゴ大学は原爆実験の発祥の地であることを踏まえ、

ノーマ・フィールドさんは、これまでヒロシマ・ナガサキについても発言されてきました。

3.11以後の日本の動向にも深い関心を寄せられています。

もちろん小林多喜二研究の国際的立場からも発言されます。

また、ノーマ・フィールドさんの講演を受けての小森陽一さん()、島村輝さんの豪華キャストの登壇も決まり、注目も高まっている。ぜひ、ご来場を!

【2013年大阪多喜二祭】
日時 2013年2月23日(土)13時半開会

会 場 クレオ大阪東ホール
       大阪市城東区鴫野西2−1−21
       TEL/06−6965−1200
  JR 京橋駅【南口】南へ徒歩7分
  京阪 京橋駅【中央口】南へ徒歩11分
  地下鉄長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅【と崕亳】東へ徒歩9分


☆☆☆記念講演☆☆☆

●ノーマ・フィールドさん「いま、だれが社会変革の担い手になるのか 多喜二の問題提起をヒントに」
●鼎談 ノーマ・フィールドさん、小森陽一さん、島村輝さん「多喜二文学の今日性ーーフクシマ・搾取・日米同盟と憲法」(仮題)

☆☆☆文化行事☆☆☆

音楽で綴る多喜二とその時代
出 演 ケイ・シュガー ほか
資料代 1,000円」。

申し込みは、治安維持法国賠同盟大阪府本部まで
 TEL/FAX 06−6772−7555

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

【兵庫多喜二祭】

●小林多喜二没後80年生誕100記念集会
       2月24日(日) 午後1時30分〜
       兵庫県立のじぎく会館 (兵庫県庁舎北5分)
       講演 ノーマ・フィールド(シカゴ大学名誉教授)

☆☆☆記念講演☆☆☆

ノーマ・フィールドさん=「いま、だれが社会変革の担い手になるのか 多喜二の問題提起をヒントに」
●鼎談 ノーマ・フィールドさん、小森陽一さん、島村輝さん=「多喜二文学の今日性ーーフクシマ・搾取・日米同盟と憲法」(仮題)
☆☆☆文化行事☆☆☆
・三原啓史(元京響)さんらのカルテット
               ☆
            

  • 参加協力券:1200円
    • 主催:多喜二記念集会実行委員会 Fax 078-351-0388
    •  bnkclub@gmail.com
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2/24 兵庫多喜二祭案内

2013-01-16 23:57:46 | 各地多喜二祭情報
  • 今年は「没後80年 生誕110年記念集会」として行われる。
  • 日時:2月24日(日)午後1時30分開会
  • 会場:兵庫県立のじぎく会館
  • プログラム:
    1部)音楽プログラム
    2部)講演 ノーマ・フィールド(シカゴ大学名誉教授)「いま、いかに多喜二と対話するか」(仮題)
    3部)鼎談 ノーマ・フィールド、小森陽一(東京大学教授)、島村輝(フェリス女学院大学教授)
  • 参加協力券:1200円
  • 主催:多喜二記念集会実行委員会 Fax 078-351-0388

 

写真: 補訂です  小林多喜二没後80年生誕100記念集会         2月24日(日) 午後1時30分〜       兵庫県立のじぎく会館 {兵庫県庁舎北へ坂道を5分}                   1部 音楽プログラム       2部講演 ノーマ・フィールド{シカゴ大学名誉教授}                    「いま、いかに多喜二と対話するか」       3部  鼎談 ノーマ・フイールド            小森陽一(東大教授 9条の会事務局長)            島村 輝(フェリス女学院大学教授)         参加協力券 1200円  bnkclub@gmail.com
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第11回阪神北小林多喜二祭、2013広島多喜二祭のご案内

2013-01-14 23:43:07 | 各地多喜二祭情報

広島多喜二祭、阪神北多喜二祭情報がネット上で公開!

<< 作成日時 : 2013/01/14 13:13

 

2013広島多喜二祭のご案内
映画と講演
映画『ある治安維持法犠牲者の100年―民衆とともに歩んだ医師桑原英武』
講演 山田慶昭・国賠同盟広島県本部会長
    中本康雄・広島市原水協代表理事
2月24日(日)午後2時〜
会場・広島市南区文化センター3階大会議室
参加費:無料
(2013年1月15日『不屈』広島県版)
活動案内 http://www5.hp-ez.com/hp/kokubai/page11
アルバム http://www5.hp-ez.com/hp/kokubai/page2

第11回阪神北小林多喜二祭のご案内
http://www3.osk.3web.ne.jp/~meikonwa/menu/osirase/osirase121226.html
■ところ:いたみホール(地下多目的ホール):阪急伊丹駅すぐ、JR伊丹駅から西へ徒歩10分
■とき:2013年2月20日(水)PM6時30分より(開場PM6時)
■内容 
第1部 講演  習作期の多喜二 −啄木にも触れつつ−
川端俊英 治安維持法国家賠償同盟滋賀県本部会長、明るい滋賀県政をつくる会代表委員(1933年生まれ。同朋大学名誉教授。著書「近代文学に見る人権感覚」 (1995年、部落問題研究所)、「『破戒』と人権」(2003年文理閣)、「島崎藤村の人間観」(2006年、新日本出版社)ほか。
第2部 文化行事  三線と琉球舞踊
三線:吉永安正さん
吉永安正さんのプロフィール
 沖縄久米島出身。幼いころから三線や沖縄芸能を日常的に触れて育つ。1969年に沖縄から関西に移住。故郷を離れた沖縄出身者にとって、 心を癒す唄・三線は、吉永にとっても心の支えとなる。1975年、沖縄の伝統文化を関西の地に息づかせ、広げることを目的に、吉永安正琉球音楽研究所を設立し、 本格的に沖縄音楽に打ち込む。主な講演内容は、沖縄民謡、古典音楽、琉球舞踊、エイサーなど。現在、野村流古典音楽協会師範・琉球民謡最高師範。琉球舞踊:伊丹琉球舞踊同好会
■会費:1500円
■主催:阪神北「小林多喜二祭」実行委員会 072-781-0122 FAX072-781-2842 三菱革新会館内
画像

 

 

http://pasese.at.webry.info/201301/article_2.html

 

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2月23日は大阪多喜二祭!!

2012-12-30 00:53:28 | 各地多喜二祭情報

2月23日は大阪多喜二祭!!

 
第7回 多喜二の火を継ぐ
大阪多喜二祭
 生誕110年没後80年

と き 2013年 2月23日(土)
       開場13:00  開会13:30

資料代 1,000円

会 場 クレオ大阪東ホール
       大阪市城東区鴫野西2−1−21
       TEL/06−6965−1200
  JR 京橋駅【南口】南へ徒歩7分
  京阪 京橋駅【中央口】南へ徒歩11分
  地下鉄長堀鶴見緑地線 大阪ビジネスパーク駅【と崕亳】東へ徒歩9分

☆☆☆第1部 文化行事☆☆☆

音楽で綴る多喜二とその時代
出 演 ケイ・シュガー ほか


★★★第2部 記念講演★★★

「いま、いかに多喜二と対話するか」(仮題)
講 師 ノーマ・フィールドさん(シカゴ大学名誉教授)

* ノーマ・フィールドさんの著書
「小林多喜二―21世紀にどう読むか」(2009年岩波新書より出版)で多喜二の知られざる人間性とその作品が現在に何を語りかけるのか…独自の視線で語りかけた話題作。









* 小林多喜二 (1903〜1933)
秋田県大館生まれ
4歳の時北海道小樽市に移住
1929年小説「蟹工船」でプロレタリア文学の金字塔を築く。
「不在地主」発表を機に勤務先の北海道拓殖銀行を解雇され上京。
以後作家として
「党生活者」等つねに新しい風を起こしてきた。
1933年2月20日特高警察に検挙・拷問死させられる。
近年「蟹工船」が格差社会に喘ぐ人々を励まし再ブームを巻き起こしたことは、記憶に新しい。
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小林多喜二没後80年 第3回多喜二祭 in 所沢

2012-12-23 17:08:38 | 各地多喜二祭情報

小林多喜二没後80年 第3回多喜二祭 in 所沢

展示と講演会 2013年2月18日(月)

会場 所沢市民文化センター・ミューズ(tel. 04-2998-6500)

西武新宿線・航空公園駅東口より徒歩約10分、バス約3分

☆展示 12:00〜20:30 ザ・スクエア(展示室)
 デスマスク、「蟹工船」外国語版、著作ノート稿、多喜二愛用の文机、オーバーコートなど約260点

☆講演会(開場18:00)開会18:30〜20:00第2展示室(管理棟5階)

「多喜二虐殺80周年の意味を問う」 

講師荻野富士夫さん(小樽商科大学教授)<近著 「特高警察」(岩波新書)>

☆展示・講演会共用券 800円(高校生以下無料)(前売り券発売中)

主催 第3回多喜二祭in所沢実行委員会(実行委員長 浜林正夫)

問合わせ先:

安東彰義(tel. 090-7180-9693) 

野辺悦志(tel. 090-1802-7537) 

中村 勝(tel. 090-7845-1679)

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小林多喜二没後80年・生誕110年記念イベント

2012-12-23 10:49:00 | 各地多喜二祭情報

※12/23判明分

【北海道】

◇多喜二を語るつどい・くしろ
2月10日(日)13時半 市生涯学習センター 記念講演・長谷田直之

◇小樽多喜二祭
2月20日(水)13時半 墓前祭 奥沢墓地 
18時半 記念の夕べ 小樽市民センター 記念講演・尾西康充

 【秋田県】
◇第48回秋田県多喜二祭
2月16日(土)13時 県生涯学習センター 記念講演・荻野富士夫

◇大館多喜二祭
2月17日(日)14時 大館中央公民館 記念講演・荻野富士夫

 【埼玉】
◇所沢多喜二祭
2月18日(月)18時半所沢ミューズ 記念講演・荻野富士夫
多喜二展 12時〜20時半 同所展示室

 【東京】
◇杉並・中野・渋谷第25回多喜二祭
2月19日(火)渋谷区文化総合センター 記念講演・澤地久枝 ピアノ演奏・村上弦一郎

◇小林多喜二のつどい(主催日本民主主義文学会) 
みらい座いけぶくろ(豊島公会堂)池袋駅東口徒歩5分  記念講演・尾西康充

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2013年大阪多喜二祭 案内開始!!

2012-12-17 22:12:43 | 各地多喜二祭情報

自民党は3割の得票で7割の議席を得た。

かならずしも、自民党を過半数の支持を得たわけではない。

共産党は議席を一つ後退させた。

残念だ。

社民は大幅に後退した。

残念だ。

なぜ、前進できなかったのか。

どうすれば前進できたのか。

その答えを模索しよう。

井上ひさしが紡いだ、多喜二の言葉を指針に。

。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

「絶望するには、いい人が多すぎる。
希望を持つには、悪いやつが多すぎる。
絶望から希望へ橋渡しをする人がいないものだろうか」

舞台「組曲虐殺」から。

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2013兵庫・多喜二を語るつどい記念講演にノーマ・フィールド氏登壇予定

2012-12-01 00:01:34 | 各地多喜二祭情報

1933年・特高警察によって虐殺された小林多喜二の没後80周年を記念する、2013年兵庫・多喜二を語るつどいの企画概要が固まった。

会期は、2013年2月24日午後2時より。

会場は、兵庫・神戸市中央区 のじぎく会館大ホール。

今回は没後80年を記念する大きな節目となることから、「蟹工船」ブームの立役者の一人で岩波新書『小林多喜二』の著者である、ノーマ・フィールド氏(アメリカ・シカゴ大学名誉教授)が登壇予定とのこと

おりから『すばる』12月号には、井上ひさし氏の絶作となった舞台『組曲虐殺』をめぐっての座談会も掲載されている。

この座談会は初演直後に作者井上ひさし氏を囲み、小森陽一、成田龍一氏らが語り合った様子を記録したもので、井上ひさし氏最後の座談会となった貴重な記録。本来なら2年前に掲載されるはずのものだったが、井上氏が急逝したことでお蔵入りになっていた。

再演を前にしてご遺族の井上ユリさんの協力を得ることができ、掲載となった。

 座談会は、実は井上ひさし『組曲虐殺』と、ノーマ・フィールド著『小林多喜二』の二つを柱にして行われた対談だった。

『組曲虐殺』の部では、多喜二最後の二年九ヶ月を描き、転向と拷問、プロレタリア文学と「党生活者」、北海道言葉と標準語、芝居の力・言葉の力、革命家の像などを縦横に語り、

『小林多喜二』の部では、このところノーマ・フィールド氏が深めてきた「多喜二の未完成性」、「政治の優位性の問題」、「多喜二の死を共有することの意義」などを語り合い、21世紀を生きる我々にとって小林多喜二の作品をどう読み直すのかを提起している。

ノーマ・フィールド氏はまた、勤務校であるシカゴ大学が核兵器開発の発祥ーマンハッタン計画を進め、所在地のイリノイ州が全米でもっとも原子力発電基地をシェアしていることもあって「シカゴ大学の核・原発問題シンポジウム」のコーティネーターをつとめるなど、反核運動・反貧困運動にも力を尽くしている。

今回の講演ではこうした実践をもとに、3・11以後、とりわけ総選挙後の日本が多喜二の文学とその実践から何を学ぶのかという問題提起が期待される。

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2013/2/18 第3回「多喜二祭in所沢」実行委員会からのお知らせ

2012-11-14 19:24:16 | 各地多喜二祭情報

第3回「多喜二祭in所沢」 (アントンパパ)2012-11-14 10:46:30

第3回「多喜二祭in所沢」実行委員会からのお知らせ

来年2013年2月は多喜二没後80周年です。

所沢市在住(小樽出身)の浜林正夫一橋大学名誉教授が代表者となり、着々と準備が進められています。

「伊藤千代子の会」の藤田廣登さん、小樽文学館、日本共産党中央委員会などの全面的な協力で、全国的にも画期的な「多喜二祭」が開催されることになります。

2013年2月18日(月)所沢市「ミューズ」

 特別記念講演は荻野富士夫小樽商大教授です。

同時開催の資料展示には多喜二のデスマスクをはじめ、多喜二が使用していた文机、新しく発見された「蟹工船ノート稿・原稿」などが展示されます。

画期的な展示となるでしょう。

全国の皆さんのご来場を願ってやみません。
 

詳しいことはまたお知らせしましょう。(事務局長 安東彰義)

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