医大生・たきいです。

医大生的独言。

蕎麦猪口陶芸名人への旅は険しい

2017-06-18 20:24:19 | 医大生的生活

ろくろは自分の心を映します。集中力が切れれば形は為さず、薄くしようと欲を出すと形は乱れる。陶芸って、人生だ。医大生・たきいです。





陶芸ってやっぱり難しい。

「習得するのに2年かかる」と謂われている「菊練り」。わたくし陶芸歴6年目なのに未だ手技に難ありなんですが(笑)、今日前部長に指摘してもらってようやく改善点を掴めました。険しい陶芸の道。



今日も例によって「蕎麦猪口」を大量作成してきました。ひたすら「蕎麦猪口」だけです。途中からお茶碗っぽくなったりしたけど。笑


蕎麦猪口デーなので個数を競います。私は20コ作りました。前回記録が19コだったので1コ進歩です。前部長は30弱は作っておられました。現部長は薄くてクオリティが高い。あっぱれ、さすがです。益子に自主練に行ってる系男子たちは違います。

陶芸部、男だけの日はガッツリトンカツに行ったりするのですが、今日はガールズたちも来てくれたということでトンカツは遠慮して、益子のオシャレカフェでランチ。どれもオシャレだからどれにするか迷ったんですが、ボウルランチをチョイス。



カフェMashiko-Bito
https://tabelog.com/tochigi/A0904/A090401/9011197/

明日からは放課後に高台削りの連続です。苦手な関門ですが、ろくろの努力を無駄にしたくはないところであります。裏に穴が空くとすべてがおじゃんですからね。あの瞬間が辛いのだ。がんばります。






(老後は益子に住みたい人(笑))
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