医大生・たきいです。

医大生的独言。

医大生・たきいの美酒が飲みたい #6七本鎗(滋賀県)

2017-03-30 23:59:59 | 美酒(うまざけ)が飲みたい
春の美酒祭!

滋賀県湖北の酒はめちゃくちゃ肉に合う!

不定期新連載『医大生・たきいの美酒が飲みたい』。「美酒」と書いて「うまざけ」と読ませます。残りの大学生活、どんな美酒との出会いが待っているのでしょうか。ぼくも今から楽しみです。このブログ記事は、栃木の地酒、全国の地酒、本格焼酎を中心に、厳選した全国のお酒を各種揃える淀川酒店さん<宇都宮>のご協力でお送りいたします。医大生・たきいです。









今回の1本は北近江の酒蔵・冨田酒造さんからで「七本鎗」。ちょっと変わった名称ですが、日本史ファンなら常識の時は1583年「賎ケ岳の戦い」、果敢な働きによって秀吉に天下人へ道を開くきっかけを開いた七人の若武者、加藤清正・福島正則・片桐且元・加藤嘉明・脇坂安治・平野長泰・糟谷武則を称えて「賎ケ岳の七本槍」として親しまれていることがその由来。カッコイイ!


日本酒に使われているお米は「山田錦」しか知りませんでしたが、「七本槍」に使われているのは「吟吹雪」という品種。「山田錦」と「玉栄」を交配して誕生した滋賀県を中心に栽培されている品種だそうです。冨田酒造さんのカッコイイHPによると、契約農家さんとタッグを組んだお米作りだそう。若い方がやっていて情熱を感じます。

因みに2017年2月製造で、いただいたのも2017年2月。できたてのお酒でした。実にフレッシュな味わいだったことを鮮明に覚えています。

お世話になっている淀川酒店さんによると、お肉に合うお酒とのこと。スルメのおつまみにもめちゃくちゃよく合った。搾りたて生原酒の、しっかりすっきりしたお米の味が相乗効果となって、食卓はより彩鮮やかに。覚えておきたい1本です。

春めく「吟吹雪」、春はもうすぐそこです。


Author 医大生・たきい
「日本酒の日」が誕生日。ビール、焼酎、ウイスキー、ワイン。何でも飲むけど特に日本酒をこよなく愛する医大生ブロガー。
Blog:医大生・たきいです。
Twitter:@takimaru_gt

参考文献:冨田酒造HP(最終閲覧日2017/3/17)
協  力:淀川酒店(宇都宮)

(記事をためずに放出したい人(笑))
医大生的コラム。医大生・たきいです。
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都会民か田舎民かの違いは混浴に耐性があるかないかだ

2017-03-29 23:59:53 | 医大生的生活

平日の終電間際の電車って意外と混んでるんだなと気づくのは、今が春休みだからです。乗る車両間違えた説は確かにあるのですが。そんな混み合った車内で香った一涼の爽快感。刹那的な恋の予感さえ感じる展開ですが、その主が男性であることには気づかなかったほうが幸せかもしれないと微妙なことを考える23時台立ちっぱなしの埼京線。帰って早く風呂に入りたい。医大生・たきいです。






「都会民か田舎民かの違いは混浴に耐性があるかないかだ」

東京っ子たちにうまい馬刺しを食べに連れていってもらいながら、くだらない話で盛り上がったぼくたち。



きっと都会の人たちは、混浴は恥ずかしがって嫌がる繊細な心の持ち主でしょう。男女ともに。もしそこでしか見られない絶景があるのならば、田舎民は混浴を厭いません。どうです、君たちは根っからの都会っ子だから混浴なんて避けたいんじゃありませんか?

「確かにぼくらは混浴なんて嫌だわ」

という東京っ子たち。たぶん田舎に生まれた人たちは、幼少期に裸への抵抗感が若干和らいでいるのでは。もしも私が旅行先に、混浴でしか楽しめない絶景を見つけたならそそくさと度胸を決める自信があります。「行くべ行くべ」と東北の人は口々に言うはずです。

「そういえばたきいはひとりっ子って言ってたけど、東北出身なら小さいとき寂しくはなかったんじゃない?」

ごめん、おれそこまで田舎生まれじゃない。笑

なんで混浴の話になったのか覚えてないけど、近藤勇のお墓がある板橋駅からお送りしました。







(春の陽気が嬉しい人(笑))
医大生的コラム。医大生・たきいです。
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4人で草野球大会しました

2017-03-28 22:31:49 | 医大生的生活

高校時代の同級生から「薬剤師国家試験に受かったよ!」との連絡が来ました。本当におめでとう。ついつい長電話。「次はお前が合格したときに電話してこい!」というアツい激励を頂戴したので、彼の思いに応えるためにも頑張ろうと思います。ああ、受験生なんだなぁ。医大生・たきいです。



「野球がしたいんだモン」

という声に「おれもやりたい」と賛同。確かにWBCをちょっと観てその欲には自分も駆られていたよ。バッドやグローブなどの道具も持っていないので、あたっても怪我をしないような柔らかいボールと安いバッドを買って、同級生4人が集まりました。交代でピッチャーを回すのですが、10球に1球くらいみんなデッドボールを投げるので、この年になると痛くないボールじゃないと怖くて野球できません。笑



お尻を振ってワクワクしておられます。「うわぁ、ずっと野球したかったんだモン」



写真だとよく伝わりませんが、下手な人が野球をするとあるあるの「消える魔球」。茂みにボールが入って取るのがめんどくさいやつ。私の実家の隣は公園になっていて、キャッチボールを小学校の友達なんかとしていて、家事の合間にその光景を眺めていたのであろう母親から「ボール探してた時間の方が長かったじゃない」というイヤミを言われて傷ついたことを今でも覚えておりますが(笑)、あの当時から成長してないな。笑

「球数制限」を大幅オーバーするくらいに投げ込んだので軽く筋肉痛です。硬テで培われた素晴らしい運動能力を持つ彼の守備範囲の広さには尊敬。彼のおかげで最後はテンポよく「打たせて取るピッチング」で水泳部チームを打ち取りました。ガリガリ君ごちそうさま。

運動不足が加速しそうな6年生という時間も、怪我をしない程度に適度に運動していきたいなと思います。







(高校生のときの体育の時間が楽しかったなと思い出した人(笑))
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ぐっばい福岡

2017-03-27 23:53:51 | 国内旅行

「二日酔い 博多」

でググると、iPhoneが教えてくれたのはうどん屋さんでした。

因幡うどん、ごぼう天。

https://tabelog.com/fukuoka/A4001/A400103/40000690/

こういうコンディションのときは柔らかいうどんが胃に優しい。沁みました。ありがとう。焼酎だけで8杯も飲んじゃった昨晩にバイバイ。医大生・たきいです。





帰りの飛行機が遅延して、お腹減ったなーと思って搭乗口付近をぐるぐるしていると



一蘭は東京でも食べられるけど「せっかくなので」精神。


店内からの景色は全力の「福岡空港店」感。


確かに一蘭でした。


替玉しちゃった。

あっという間の福岡滞在でした。福岡の代表的地点の地理的感覚を把握できたのは今回の収穫です。次行った時もスムーズに動けそう。お世話になった全ての方々に感謝いたします。とにかく福岡は近い。帰りの飛行機は、フライト時間だけは1時間強。帰路について勝手知ったる宇都宮線に乗ると帰ってきちゃった感がハンパないですが、体調には気をつけて4月を元気に迎えたいものです。







(3月の体感時間が秒速だった人(笑))
医大生的コラム。医大生・たきいです。
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高校の同級生に連れられ中洲を巡った夜

2017-03-26 23:59:49 | 国内旅行

食べ過ぎの夜の次の日は、飲み過ぎの夜でした。医大生・たきいです。




久留米に行くか行かぬか散々迷いましたが結局行っちゃうわけです。迷っていた最たる理由は食べ過ぎによる胃もたれ。歩いたらお腹が減っちゃって、久留米なんてしばらく行けないだろうと思い結局行っちゃいました。笑



本当に場所気にしないなら大砲ラーメン久留米本店!(天神に支店あるけど全然味違うから、本店行けないなら他のお店でおけ)

と福岡出身の同級生から激推しされたラーメン屋さんです。ここがお目当て。久留米出身の同級生からは「昔ラーメンがいいよ」とのコメントをいただいたのでそれをチョイス。「昔」とは屋台流とのことらしい。感想を正直に書くと、“超上品にした”「天下一品」って感じかなぁ。ご馳走さまでした。


ばいばい久留米。西鉄の特急が優秀すぎた。


夜は高校の同級生に中洲を案内してもらいました! 水炊きが食べたいとリクエストしたら、そのお店へと。ありがとう。

初体験の水炊き。

昔からずっと博多にいるおじさんは水炊きにワインを合わせるんよ

とのことで、通っぽく乾杯には白ワイン。確かに合う!


酢醤油と酢モツとお出汁。上品な味。


お店のお姉さんにつくねをその場で作ってもらえます。


酢醤油によく合う。お店のお姉さんによると「だんだん味が濃くなる」のだとか。

大満足で「次は屋台に行きたーい!」とか上機嫌になっていると「会計は済ませといたから」というイケメンぶり。女だったら惚れてました。笑
こっちに来たら今度は任せてくれ。

続いて博多名物、夜の屋台へ。

雰囲気出とるわー!ひとりでは入りづらいから案内してくれてありがたい。


餃子とビールで乾杯。思い出話で盛り上がり、さらには代謝酵素“CYP3A4”の話題なんかで盛り上がりましたが、お互い高校を卒業してから勉強した話題で盛り上がるのは楽しいねー!


屋台では前の写真の餃子と焼き明太子とラーメンをいただきました。焼き明太子がめちゃくちゃお酒に合って。感激。焼酎は麦、芋、麦で。どのツマミも焼酎に合います。

「まだまだ紹介したいお店があるからいつでも遊びに来てくれ」との男ぶりでしたが、完全に博多っ子になっておられました。因みに「センダイ出身」と九州で言うと、「鹿児島なんだ〜」と返されるのだとか。九州の男前。

高校時代からイケメンな彼でしたが、イケメンぶりはますます加速。素晴らしい時間をどうもありがとー!! またいつか遊びに行くねー!







(博多の夜が名残惜しくてその後一人で居酒屋に突入したのが余計だったと頭痛に悩まされる朝を迎えている人(笑))
医大生的コラム。医大生・たきいです。
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