Taki Katayama

< 論及、述懐、日常/旅/グルメ >

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HAKUBA VALLEYでのスキー

2017-03-08 | 日常/旅/グルメ
何年振りだろうか、久し振りに長野県白馬村を訪れた。学生時代は、新宿から金曜日の夜行列車に乗り白馬に向かい、翌朝から滑り、日曜の午前中滑り、また電車で帰ると言うスケジュールであった。何となく白馬は遠いと言う印象が残っており、スキーをするなら新幹線で簡単に行ける新潟方面と言うことで、その後はついつい越後湯沢近辺に足が向いてしまっていた。

1998年の長野冬季オリンピック会場となったHAKUBA VALLEYには、世界中から多くの人が訪れる魅力的なゲレンデが数多くある。標高3,000m級の北アルプスに広がる11のスキー場にはパウダースノーが楽しめる。初心者が楽しめるゲレンデから、8,000mもの総距離が楽しめるコースまでがあり、自分にあったゲレンデでスキーを楽しむことが出来る。


白馬さのさか ・ 白馬五竜 ・Hakuba47・ 白馬八方尾根 ・ 白馬岩岳 ・ 栂池高原 ・ 白馬乗鞍 ・ 白馬コルチナ・ヤナバ・鹿島槍・ 爺ガ岳(全11スキー場)

スキー場の詳細は、以下の様になっている。




<1日目:土砂降りの雨で宴会の一日>
今回は、HAKUBA VALLEY スキー場の中から、白馬五竜+白馬47、八方尾根で滑ることにした。新宿から松本行き"あずさ1号"に乗り上諏訪9時15分に到着。上諏訪で友人が運転する車で白馬村を目指した。


上諏訪からは、国道20号線から長野自動車道で松本経由安曇野ICで降り、県道310号線へ進み、国道148号線から白馬村の“ペンシヨン悠々舎”に昼前に入った。(上諏訪から1時間50分程度)



“ペンシヨン悠々舎”は、以前、何回か訪れたことがある懐かしのペンシヨンだ。バイク好きのおやじと料理好きで話上手な女将さんが、昔からの常連相手に宿を営んでいる気の置けない私好みの宿である。

東京は、晴天だったが、白馬に近ずくにつれ雨が激しくなり、それも土砂降り状態。スキーが出来る状態でなかったので、オウナーが紹介してくれた美味しい蕎麦屋“山人”で時間を潰す(=宴会)ことにした。(確かに蕎麦が美味しかった。若夫婦で経営する古民家風蕎麦屋“利根川”もあったが、宿から遠いので3日目に行くことにした。)

昼食をはさみ約4時間も“山人”で飲み、宿に帰る頃は殆んど出来上がっていた。宿でも夕食を取りながら宴会を始めた為、ベッドに入ったら、もう何も分からないまま朝を迎えていた。


<2日目>


翌朝、ペンション近くから出る白馬五竜スキー場行きの8時半のシャトルバスに乗り、4時半までスキーを楽しんだ。残念乍ら、上の方は、霧で殆ど見えなかったので、裏側のHAKUBA47に移動した。



白馬五竜スキー場は、HAKUBA47と繋がったスキー場であり、両方を同時に楽しめるのが良い。久し振りに白馬五竜に来て、今回、改めてボーダーの多さにびっくりした。白馬五竜は、スキー場の幅が若干狭く、初心者のボーダーが一か所に固まって雪の上で横になっているせいか、衝突が怖く、スキヤーは滑りにくかった。事故が起こっても困るので、白馬五竜スキー場からHAKUBA47に移動したのが正解だった。

HAKUBA47スキー場は、ボーダーが少なく混み具合もそれ程でもなかったので、この日は、ここを中心に16時迄目一杯滑った。


<3日目:八方尾根スキー場>


この日は、八方尾根で滑ることにした。

ペンシヨンから車で約20分弱で到着。9時前に現地に着いたが、駐車場を探すのが大変で、出来れば、8時~8時半までには現地に着く必要がありそうだ。





名木山スキー場近くに駐車場を見つけ、名木山スキー場から入ることにした。ここは、八方尾根スキー場の入口に位置するゲレンデ。短い距離だが、滑り応え有。夜にはナイターゲレンデになる。



名木山スキー場から白馬ジャンプ場脇のリフトから“うさぎ平テラス”までリフトを乗り継ぎ上り、うさぎ平スキー場を目指したが、生憎、風が強くリフトが動いておらず、八方リーゼントクワッドを中心に滑ることにした。



その後、国際第三リフトでパノラマゲレンデ、セントラルコースを楽しんだ。驚いたのは、国際ゲレンデに行ったら、テラスの貸しスキー屋、レストランの従業員、客、スキースクールの先生、生徒全てが欧米人で、何かスイスでスキーをしている様でもあった。



最近テレビで、オーストリア人がスキー場のペンシヨン、ホテルを経営していると聞いてはいたものの、ここまで欧米化が進んでいるとは思わなかった。彼らは、廃業したスキー宿を安く購入し、実に上手く運営している様だ。



国際ゲレンデから“うさぎ平”経由“名木山ゲレンデ”に戻り、もう一つのお勧めの蕎麦を“利根川”で頂き、上諏訪まで車で戻った。

八方尾根スキー場は、世界的なスキー場と言われるだけのことはあり、心からスキーを楽しむことが出来た。今度は、“リーゼングラートコース”や“兎平ゲレンデ”で滑ってみたい。


名木山ゲレンデ近くの駐車場、古民家風蕎麦屋“長谷川”
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