旅の思い出

楽しかったこと、おいしかった料理のこと、失敗談など気まぐれに

長崎 出島東側出入り口付近

2012年01月29日 | 旅行

   別府・阿蘇・湯布院・高千穂・長崎旅行

 出島  鎖国時代、西洋に開かれた窓口として、日本の近代化に大きな役割をはたした
明治以降、出島周辺の埋め立てが進み、1904年(明治37年)その姿を消してしまったが
その歴史価値を残そうと復元整備が進んでいる
全景の8割ほど完成してるとのこと
ところどころに当時の服装した人が立って建物の説明をしてくれてました
この写真では左側の前の方に侍がいます

出島は貿易の拠点でもあり、貿易にたずさわる商館たちの住まいでもあり
貿易施設と居住施設が共存して商館員や日本人の自由な出入りは禁止されていた
世界に開かれた出島は閉ざされた空間でもあった



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