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カナダ旅行記 その9

2016年10月18日 08時07分22秒 | 旅行記

「オタワ市内観光」
ツアー「カナディアン・ロッキーとメープル街道 8日間」 5日目は 先ず 「オタワ市内観光」です。

「オタワ」
オタワは 現在 広域園の人口が 約120万人、カナダの首都です。
トロント、モントリオール、カルガリーに次ぐ カナダでは 4番目の都市ですが 立法行政機関が集中する政治都市です。
1920年に 軍事目的で リドー運河が建設された際 バイタウンと言う小さな村が出来、その村が オタワの母体なんだそうです。
1850年代 カナダの首都を決定するについては イギリス系移民園のトロント、キングストン、フランス系移民園のケベック、モントリオールが 激しく対立するという歴史的背景もあったようですが 1858年 ビクトリア女王の決断で イギリス系移民園と フランス系移民園の 丁度中間に位置する 当時 人口 約2万人だった オタワが首都に選定されたということです。
オタワ中心部には 近代的な建物が並んでいますが 直ぐ隣りには 林や森等が有ったり 都会と自然が共存している 理想的な都市と言われています。

「オタワ国会議事堂」
イギリス統治時代の 1857年に建造された ネオ・ゴシック様式の建物です。
国会議事堂前の広場は およそ 国の重要機関らしくなく のんびりしており 市民の憩いの場になっているようです。
広々とした芝生の上を リス達が 走り回っていました。
リスに限らず アライグマ等 野生動物が 日常的に 街の中に現れていると いいます。

「リドー運河」
世界遺産に登録されている運河で 現在も 利用されているそうです。
高低差が有るため ロックシステムと呼ばれる水門が 何ヶ所も設置されています。
冬季は 運河の水は凍ってしまい 天然のスケートリンクになるそうで 「世界一長いスケートリンク」として ギネスブックに 登録されているんだそうです。

バス車窓から撮った オタワの風景

9時30分に 再集合。
次の目的地 「アルゴンキン州立公園」に 向かって 大型チャーターバスで出発です。
移動距離は 約 260km、所要時間 約4時間の ドライブです。

途中立ち寄った ティム・ホートンズ。

つづく、

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