たけじいの気まぐれブログ

スローライフ人の日記風雑記録&フォト

オールディーズ

2017年04月24日 08時07分06秒 | 懐かしいあの曲

1950年代から1960年代にヒットした アメリカやイギリス等英語園のポピュラー・ミュージックは オールディーズとも 呼ばれています。
それらがヒットしていた当時は まだ学生時代であったり 就職しても レコード盤等買う余裕が無かった時代、せいぜい ラジオに耳を傾けていた程度の類ですが 50歳を過ぎた頃になって そんな時代の音楽に もう一度浸りたい思いがつのり オールディーズ等200曲が収録された CD(10毎組)を かなり無理をして 買ってしまったのでした。
どの曲も 若い頃聴いたことのある曲ばかりで 聴くたびに その サウンド、メロディー、リズムは 懐かしく タイムスリップしてしまいます。
気持ちが若返るというか 私にとっては 心の栄養ドリンクのような存在?なーんて 自分で納得し、以来 お気に入りのCDになってしまっているんです。
今でも ちょっとした息抜き、コーヒータイムに、手持ち無沙汰な時間に、車で遠出、運転中に・・・・、時々 聴いているという次第です。

ちなみに その内の1枚に収録されている曲(20曲)は 誰でも 知ってる!知ってる!って曲ばかり。

「恋の片道切符」(ニール・セダカ)
「可愛いいベイビー」(コニー・フランシス)
「悲しき少年兵」(ジョニー・ディアフィールド)
「ロコモ-ション」(リトル・エヴァ)
「愛の誓い」(ベルト・ケムプフェルト楽団)
「恋はボサノバ」(イーディ・ゴーメ)
「ラッキー・リップス」(クリフ・リチャード)
「パイナップル・プリンセス」(アネット)
「サンライト・ツイスト」(ジャンニー・モランディ)
「ヘイ・ポーラ」(ポール&ポーラ)
「マイ・ホーム・タウン」(ポール・アンカ)
「ベイビイ・フェイス」(ブライアン・ハイランド)
「恋のパーム・スプリングス」(トロイ・ドナヒュー)
「のっぽのサリー」(リトル・リチャード)
「ワシントン広場の夜は更けて」(ヴィレッジ・ストンパーズ)
「キサス・キサス・キサス」(ナット・キング・コール)
「グッド・バイ・ジョー」(アルマ・コーガン)
「花咲く街角」(デル・シャノン)
「24000回のキッス」(アドリアーノ・チェレンターノ)
「愛さずにはいられない」(レイ・チャールズ)

 

その中の1曲 レイ・チャールズの「愛さずにはいられない」を Youtubeから共有させていただきました。

愛さずにはいられない / レイ チャールス / 歌詞

『音楽』 ジャンルのランキング
コメント (2)   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 畑日誌 2017.04.23 ネギ移植... | トップ | ブログネタ なにかないかと... »

2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
懐かしい思い出・・ (sibuya)
2017-04-24 09:30:17
私の20代の曲ばかりで 下手でしたがよく歌ったものです
・・
「ヘイポーラ」「ワシントン広場の夜は更けて」などなど
特に「愛さずにはいられない」は大好きな歌でした。
70才を超して今歌っているのは福田こうへいや冠二郎
などの演歌が中心です。
sibuya様、こんにちは、 (takezii)
2017-04-24 10:39:44
お若い頃から 歌が得意だったんですね。
オールディーズにもいろんな曲調のもの有りですが それぞれの サウンド、メロディ、リズム・・いいですね。
最近の演歌も覚えて歌われる って 私等には信じられないことで それだけ まだ sibuya様の脳がお若いということだと思います。

コメントを投稿


コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。