Do be Ambitious! 日記館

あくまでも「Do be Ambitious!」の1コンテンツとして。

「つうかあ」とニーラーレースとSM

2017年10月30日 | 漫画・アニメ
「つうかあ」の第2話、第3話のことを書きそびれていた気がします。
この2話分は鈴鹿女子のドライバー塩原ちゆき、パッセンジャー永井みさきコンビのお話でしたが、
かつてのパッセンジャーの移動遅れに気付かない動きで振り落とし自らもクラッシュ、パッセンジャーは
大ケガを負い喧嘩破局、と言う過去があったちゆき、お嬢様故か、はたまたよく女の「友情」として言われる物か、
建前で近づいてきた前パッセンジャー、クラッシュ以降は他の友人も彼女を批判したり、完全に建前でしかない友情に
辟易していた中で一人だけ、彼女の地位など、そういうの関係無しに本心から声をかけてくれたみさきを
パッセンジャーとして誘った(家の事情でやっていたアルバイトがそれによって出来なくなる件は雇用で報酬を払う
という形でと言うのはさすがお嬢様)のはいいけれど、たった一人、自身が本心から好いた相方に怪我を負わせたく
ない、嫌われたくないという思い故に、先のクラッシュのトラウマからアクセルをゆるめがちになっていたことで
かえってみさきを怒らせてしまった、だけど思いをぶつけて仲直りというのはベタだけど良い友情物語だな、と。
しかしこのコンビの話でびっくりしたのは「花火」ですわ。まさか腕に付けた金属で路面擦って火花出す奴とは。
さすがTT女子、頭のネジがぶっ飛んじゃっています。

さて、今日(日付は跨ぎますが)放送だった「つうかあ」第4話、今度は筑波女子のドライバー村田いずみ、
パッセンジャー鈴木なぎさコンビのお話。
第1話のエキシビジョンで、実況の蒔田あいにSMコンビの噂もと言われていた二人ですが
(もっとも、話の流れ的にあのエキシビジョンは今回の話より後のようですが)
冒頭でいきなりその立場が逆転していてまさか裏ではこうだったの!?と思ってたらなぎさの夢だったという
オチが付いていましたが、それはもとより…

SMというのは自分は以前は色々と偏見の目で見ていたりしていたのですが、
もう何年前になるのかな、何かの漫画で、ラブコメだったと思うのですが、そのヒロインが
SM作家だかSM好きで、主人公に力説したのを読んだ記憶があるのです。
SMとは絶対的な信頼関係がないと出来ないと。
なるほどと思った記憶があります。Sは「ここまでならMは大丈夫」というラインを信頼して攻め、
Mは「Sが絶対に自分の大丈夫のラインをギリギリ守ってくれる」と信じて全力で応える、
つまりSMというのは究極の信頼関係であると。

で、これをこのコンビに照らし合わせてみると、いずみはここまでなら絶対になぎさは振り落とされない、
危険な目に遭わないというラインを信じてニーラーを走らせ、なぎさはそれを信じて加重する…
しかしそこにほころびが生じると大ケガにも繋がりかねないわけで、今回ついになぎさはヘルメットをすりおろして
しまったわけですが(あいがその前から「和風おろしハンバーグ」と言っていたのはこれの伏線か)、
それはともかくスワッピングと称して主人公コンビのゆり&めぐみとパートナーを試しに交換するというのを、
いずみが提案、しかしその結果いずみはなぎさにビンタをかまして別れを切り出してしまったのですが、

これまでの流れを見るに、なぎさに常に高圧的ないずみ、大してビクビクしているなぎさ、これを見るに
もしかしたらいずみは先に書いた「ライン」を超えてしまっていないか不安だったのではないかと思ってしまいます。
だけど信じたいから態度を変えなかった。だけど今回ついになぎさのヘルメットを擦ってしまった。
もしかしたら冒頭にあった夢の影響でなぎさが変調をきたしていたのかも知れません。ただいずみはそれを知らない、
そしてなぎさはもう一度その立場逆転の夢を見てしまい、それが頭をよぎってぎこちなくなった、
いずみは更に不安を感じたようにも思えます。それで喧嘩しているゆり、めぐみを見てスワッピングを提案した。
もしかしたら自分になぎさの存在の大きさを再確認させたかったのか、

と思ったのは公式サイトの人物紹介で「なぎさのことを大切に想う」と書いてあったんですよね。

ともかく、結局そこで見たのはゆりと相性ばっちりの走りをし、レース後ゆりと談笑するなぎさの姿、
多分いずみはショックだったろうに、それでああなってしまった。
一方のなぎさも走りで気遣ってくれるのを評価しつつも物足りない、と言う感情を見せていたので
なぎさの自分をギリギリまで振り回す走りの方が好きなのだけどそれを伝えられずにああなってしまった、
これをどう修復するのか次回が気になるところです、ここまで大仰に書いてしまったのに全く見当違いの
事になったらと思うとビクビクですがそれもまた美味しいか、次回が楽しみ。

ところで第1話からラブラブを見せている多可女のお二人さん、ドライバー片倉まおとパッセンジャー井関ひとみ。
前回しれっとお互いの左手薬指のペアリングまで見せて暮れちゃった二人がバーみたいなところで愛を
語り合っちゃって、バカップルですか?といいますかツーカーを確かめ合う言葉が支離滅裂なのはなんなんだ、
フォーエバー♪とかネタキャラとかに回ったのか、それとも夫婦円満の秘訣として片方が変わっても片方は
付いていくなどして揺るぎない関係性を築き上げちゃっているのか、全ペアのブレイクスルーを2話ずつ
かけてたら絶対に話数が足りなくてそれが必要のない組みがありそうで、このコンビがそれの一つに見えますが果たして。
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一昨日の例の風景画

2017年10月29日 | 野々村の日常
ちょっといじってみたのが昨日の話。
一昨日のと比べてどうだろう、木や建物はともかくバックの山はだいぶ雰囲気変わっちゃいましたが。



そんなこと言ってる暇があったらさっさと11月一日に向けてアレを描けと言う話ですが、ともかく描かねば。
ええ、前クールのアニメに出てきたとある双子の誕生日ですので。
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「キノの旅」第4話のこと

2017年10月28日 | 漫画・アニメ
「キノの旅」第4話「船の国」、キノではなくてシズ&陸のお話でしたね。
キノは出ないのかな、と思ったけれど、塔にいる国の中枢と対峙したシズに対抗するために
出てきたのが、軽く一戦交えたあとのシズの反応とそのベールを剥ぐときの見覚えのある体型と
挙動を見てまさかと思ったらやっぱりキノだったので変な声が出そうになりました(何

国の人々が船に残ると言うのも気持ちはわかります。
例え沈み行くことがわかっていたとしても自分たちの文化の通じないところで生きるより運命を共にしたい、
そう言えば本当にそれを選んだ国をコミカライズの方で見たな…そこもアニメではやるようですが。

ティーが手榴弾を出して、キノがそれを撃とうと銃を向けたあたりでシズが「やめろ!」と叫んだのは
心中しようとしたティーに向けてなのか、はたまたキノがティーを撃とうとしたと思ったのか、
それともキノが手榴弾を撃つこと自体を望まなかったのか、後者2つに関しては、だとしたらシズ自身は
ティーと一緒に死んでも良いと思っていたのか、これもまた想像の余地を残してきたな、
と言った感じです。

ラストでのキノの「(次会ったら)あの人は死ぬほど驚くかもね」も気になるところです。
なかなか会うチャンスもないだろうから時が経ってキノが素敵な大人の女性になっているつもりだったからなのか、
はたまた別の意味があるのか、凄く気になるところです。
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何となく風景

2017年10月27日 | 野々村の日常
今日の夕方の景色にふと思うことがあって、適当に夕景をラクガキしてみました。
殆ど描き込んでおりませんが、この程度でも何となく様になっている気がしてびっくり。
いやでも山は余計な影入れない方が良いかも…?

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大黒摩季さんの、「あの2曲」のPVが出来ていた!

2017年10月26日 | 音楽
7月に東川町は「どんとこい祭り」で見事なステージを披露してくださった大黒摩季さん、
写真甲子園をテーマにした映画「写真甲子園 0.5秒の夏」の主題歌と挿入歌のPVが
20日に投稿されていました、それによればちょうど今日配信シングルとして販売開始ということで。
2曲ともなかなか良い曲ですよ。

主題歌の「latitude ~明日が来るから~」、吹雪の中歌っているようなエフェクトがニクイ。
それが風が収まり、雪の決勝となり、それが歌詞の言葉となり、最後に一気に晴れて
最後のシーンは秋の初めくらいかしら。最初は花びらが舞ってる風ではありましたが。
冒頭の雪の中を歩くシーン、遠いカットは曇った風のない日に撮ったのかなぁ…



挿入歌、彼女の教え子バンドのBoooozeと組んだ「Zoom Up★」、1番はほぼBoozeだけなんですよね。
2番から大黒摩季さんが合流する(イントロのかけ声は歌ってましたが)わけですが…しかしこれ上手いな、
ステージがカメラの中、ミラーの前ですか。ちょくちょくシャッターが切られてミラーが動いてるんですね。
外のカメラまで見えてきてシャッターが切られて終わる演出、写真甲子園に引っかけたネタですね。
なかなか良いビデオですこと。



あのライブでこの曲で盛り上がった、その時の記憶が蘇りました。
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2年連続ダブルチャンプおめでとう美羽ちゃん

2017年10月25日 | モータースポーツ
スーパーフォーミュラ最終戦のあと描き始めて、昨日完成したのを今日公開しました。
去年のとだいぶ似通ってしまった感はありますが、今年は台風で最終戦が中止になったので
レインコートを着せた感じで。あとぬいぐるみを石浦さんを真ん中に変えたくらい。
正直どうすればいいか悩みました。


[Pixiv]
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愛里寿誕2017

2017年10月24日 | 漫画・アニメ
「ガールズ&パンツァー」の大学選抜チームの飛び級隊長、島田愛里寿ちゃんお誕生日おめでとう、
と言うことで描いていた1枚。まぁあれです、昨日のみほのとまとめて1枚の絵で描いていて分割した、
いつぞやのみなすばのと同じ手法です。悪手だったかも知れませんが…


[pixiv]

繋げたらこうなります。



pixivの2枚目に投稿したのはこういう形ですが…
ちなみにこれを分割した場合、Twitterでは顔しか見えません(ノ∀`)

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みほ誕2017

2017年10月23日 | 漫画・アニメ
「ガールズ&パンツァー」のみぽりんこと西住みほ隊長お誕生日おめでとう!
ってことで描いた代物です。
と言いますか明日の伏線がちらりと見えていますがそれは明日に。
一度縦長にしすぎてTwitterに上げたときに文字が入らない大失敗をしてしまったので
悩んだ挙げ句この形に変更したわけですが…
でも良い表情に描けたので満足はしています。


[Pixiv]
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スーパーフォーミュラ、石浦選手2度目のチャンピオン&SF19

2017年10月22日 | モータースポーツ
スーパーフォーミュラ最終戦、よもやの台風で中止となり、前戦でギリギリランキングトップを守っていた
p.mu/cerumo INGINGの石浦宏明選手がそのまま2度目のチャンピオン決定おめでとうございます!
そしてセルモINGINGのチーム2連覇も。
石浦さんは優勝こそ1回だったけど結局全てのレースでポイントを稼いでいたし、下位に沈んでもものすごい
速さで順位を駆け上がってポイントを取ったり上手く拾ったり、それらがものを言った、
本当に強いレーサーになったな、と思います。一番好きなレーサーなので、本音を言えば
レースをやってガスリーを倒してならもっとよかったけど、2度目のチャンプは本当に嬉しいです。
我らが山口美羽ちゃんを纏うセルモINGINGはこれで3年連続のチャンプ輩出でもあり、
まさにもう完全に黄金時代と言っては良いのではないでしょうか。

さて、今日はスーパーフォーミュラの次期シャシー、ダラーラSF19のデザイン画が明らかになりましたが[こちら]



なんだよインテーク復活かよ、無いのが好きなのに、と最初は思ったのですがよく見たら、
ロールバーからのダクトはF1や今年までのインディカー、F2、3.5などのようなエンジン吸気ではなく、
どうもそのまま後ろに流してる感じに見えます。つまりだ、これまでにない新しいロールバー周りの
システムって事になるんじゃないか、そう思うとアリに思えてきます。
しかしこれ、普通のロールバーから真後ろに流すのと、こうやってシャークフィンに影響しないようにその下の
トンネルから下に流すのでどっちの方が空力だったりタービュランス抑制には良いのでしょうかね。
エンジン吸気はこれまで通りサイドポンツーンのチムニーからのようですね、まぁNREですし。
その他見た感じは2017年以降のトレンドに乗っかる感じではありますが、シンプルながらどこか
少なくともF2にはないような、トップフォーミュラらしい豪華さ加減があったり、サイドポンツーン前の
ガードプレートって言うのかな、あのパーツの形状が妙にかっこよかったり、全体としてはなかなか良い
デザインなのではないかと。SF14の現物から感じられた「サムライ感」はちょっと薄れてる気がしますけど
まぁそこはカーボンカラーの現物を見てからかな。
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今年のハロウィン絵&トップ絵更新

2017年10月21日 | 野々村の日常


トップ絵更新しました、野々村です。
ハロウィンにはちょっと早いのかどうかはわかりません、去年まではだいたいギリギリになることが多かった
のですが今年は余裕を持って今ぐらいに描き上げました。
ちなみに8月2日にあんな絵を描いちゃったポニテ眼鏡っ娘と同一人物です。
彼女は看板娘4人と並行して今後も描いていこうと思ってたりします。
ついでにトップページも今月いっぱいハロウィン仕様にしておきますね。


[pixiv]
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キノの旅第3話

2017年10月20日 | 漫画・アニメ
まぁ何と言いますか、素直に楽しんで良いのかどうかわかりませんけどもここは素直に楽しんで
なんぼなのかも知れません。
冒頭キノが困っていたのは後半に出てきた、キノが滞在しているハイテクな動く国の行く手を
山を結んで完全に平野を遮る城壁で阻む通せんぼの国、キノ達もアレのせいで道を阻まれていたというのですか。
動く国を出国したあとのエルメスとのやりとりから推測できますが。
「森の人」をふんだくられそうになったとあればそりゃ動く国の味方しますわって話です。
どっちも迷惑な国、ではありますがそもそもこの2国に限った話じゃ無さそうで
(コミカライズで読んだぶんじゃ別の意味でもっと迷惑そうな国はありましたし)何と言いますか。
とりあえず見てる側としたらキノの味方していればいいだけっぽそうですけど。
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秋の終わり?

2017年10月19日 | 野々村の写真館(その他)
一昨日旭川市内で撮った写真をいくつか。
今年は秋がない、と言う話は聞きますが何だかんだ、秋らしい景色はあり。
しかし忠別川を渡ったあとぐらいから急に雨がパラつきだし、終いにはみぞれ交じりに。
このみぞれが初雪だったそうですが何と言いますか、秋と冬の境目でしょうか。
そう言えば去年もいい紅葉を撮った直後にあの雪でしたっけ。調べたらちょうどほぼ1年前でした






おまけ。
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ななこ誕2017

2017年10月18日 | 放課後のプレアデス
今日一度書いたのがあって一度投稿してしまったのですが、明日に回します。

と言うわけで、放課後のプレアデスのななこちゃんお誕生日おめでとう、と言うことで一枚。
今年のプレアデスバースデー絵はパーカー縛りにして来ましたがこれも大トリですね。
となると会長をフードに入れるしかない!で、こうなったっていう。
そう言えば最終回でもななこはパーカーを着ていたなぁ…


[pixiv]
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OTONARIさん

2017年10月17日 | 音楽
パスピエの新体制第一弾ミニアルバム「OTONARIさん」、買ってきましたよ。
内容としては先行配信になっている4曲は割愛するとしまして、

・EVE
片頭痛の歌、というのは既に以前のインタビューで大胡田さんが話しておりましたが、
歌詞に「この2粒なら」…完全にイブクイック頭痛薬ですやん。
と言いつつアダムとイブに絡めた歌詞、上手くまとまっております。

・空
これまでのパスピエのなかで「アジア感」の味を継承するとすればこの曲か。
歌詞は割と正統派って印象です。
朝の景色にまた新しい色が付いた感じでしょうか。

・ポオトレイト
やられた、そう来たか。
「(dis)communication」ともうひとつのドラム打ち込み曲、ということでどういう感じになるのか
気になっていましたが、シンセの音にまぶされ時折単独でジャラーンと鳴る三澤さんのアコースティックギターが
物凄く印象的です。元々大胡田さんがミケランジェロ/ダ・ヴィンチ展に行ったときに発想した曲だからか
とにかくアーティスティック、と言う言い方で良いのかわかりませんが、そんな印象を受けました。
このアレンジ、滅茶苦茶好きです。

今回のアルバムの印象としては7曲とも方向性が違う、やおさんが居ないからこその音楽を
とにかく色々やってみよう、と言う印象を受けました。
おかげでまた色々と「新しいパスピエの姿」「でもちゃんとパスピエらしい情緒感のある音楽」が見られた、
7曲ながら充実感のある一枚じゃないかと。
次もまた、これの対になるというミニアルバムを出すらしいけどどんな感じなんだろう。
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パスピエのミニアルバム発売直前配信

2017年10月16日 | 音楽
「OTONARIさん」発売に先駆けて先行配信のたびに生放送をやっていたパスピエが
店着日である明日を前に23:30からGyaOでPVフル3曲分(「(dis)communication」「音の鳴る方へ」「あかつき」)
流れるというので見てみよう、と思ったら何と生配信じゃなくて動画配信という形で驚きました。
今回はこれまで流したディザー3本、ただし「音の鳴る方へ」だけは生配信と違ってフルバージョンで。
そのあとにあの通販風の演出をやっていたサクセス木原氏のNG集を経て、「あかつき」のフルMVという流れでした。
それに続いてPV3種類のフルバージョンがYouTubeにアップされましたね。



「音の鳴る方へ」は、これだけ生配信の時もショートバージョンだったんですよね。
初めてフルで見られました。
ナリハネが工事現場のライト、三澤が街頭、そうなるとあのイルミネーションやはり露さんの仕業ですか。
そして後半びっくりしたのはエレベーターの俯瞰映像と、演奏3人のかぶり物シーンが一瞬入ったこと、
ナリハネは白熊?、露さんは…何だこれ(追記:あとで見返したらハクチョウかアヒル的な鳥でした)、
三澤さんは安定のウサギさん。



「(dis)communication」は生配信の時にフルが流れましたが、今回は本当色々と毛色が違うんですよね。
打ち込みドラム(と言いながらナリハネの踏むバスドラムが入ったり)とか、オートチューンとか、
珍しく散りばめられた英語フレーズとか、でも何だかんだちゃんとパスピエしてるんですよねぇ…
と言うことを改めて感じました。パスピエ独特の情緒感は健在ですもの。



「あかつき」の待望のフルPV、撮影した場所が場所だし覚悟はしていましたが、やはり最後まで
大胡田さん一人でしたね。しかし終盤はだいぶ陽が昇ってきての映像ですが、本当朝の空気感が出ていて
美しいな、と思わされました。

さて、日付変更の0:00から全曲配信が開始しているのですが、まぁ今は聴かないでおこう。
CD買ってそこで聞きたいので。

ああ、そういえば明日は「ひなろじ」のサントラも買ってこないとな。
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