Do be Ambitious! 日記館

あくまでも「Do be Ambitious!」の1コンテンツとして。

の日記2月27日「トリノ五輪閉幕」

2006年02月28日 | オリンピック・スポーツ
ブオナセーラ!野々村です!

今朝方、トリノオリンピックはとうとう閉幕してしまいました。
昨日の日記を書いたあと仮眠をとって見るつもりがいきなり1時間の大寝坊!
結局最初の30分を見逃す形で見ていました。

今回のテーマは「カルネ・ヴァーレ(カーニヴァル)」です。
そう、実は21日から28日までヴェネツィアではカーニヴァルが行われているんです。
選手入場で日本チーム、岡崎主将と田畑選手がピエロのお鼻をつけてました(笑
それと静様が肩車されてましたね(笑
今回他の種目ではメダルがなかっただけに彼女の金メダルは一層の輝きがあります。
といいますか、他にメダルがあっても彼女の金の輝きは変わらないでしょうけど。
だって、それほど美しかったんですもの、あの演技は(ぁ
それと「バラを売る男」がけっこういい味出してました。警備員に追いかけられていたり(笑
聖火が消えたところは意外とあっさりでしたね。
といいますか「最後の花嫁」の方に目がいってしまった上、ほとんど前触れもなかったので
その瞬間を見逃しそうになりました(^^:
本当は色々書こうとしたんですがいざ書くとなるとなかなか出てこないものですね。
ジャンプ、スケート、カーリング、フィギュア、スラローム、他にもクロカンなど
色々な競技、種目を見て、面白さのとりこになったもの(カーリングなんかまさにそう
ですし)もあればジャンプみたいに面白さ、奥深さを再確認したものもありました。
そう言った点で、普段見ない競技に目を向けられるというのがオリンピックのいいところ
だと思います。

次の(冬季)オリンピックは4年後、カナダのバンクーバーで行われます。
その頃になると僕やこのブログをご覧になって下さっている皆様は一体どんな2010年
を送っているのでしょうか。
まぁそれはその時になってみないと分からないわけで。
まぁちょっと4年後の自分に思いを馳せてみるのもいいかも知れません。
4年前、8年前に思いを馳せるのもいいかな?
8年前といったら長野五輪ですね。清水選手や里谷選手やジャンプ団体の金メダルに感動し、
最終日にショートトラックのメダル2つに驚かされたあの長野五輪です。
あの頃はまだ会場はトリノに決まっていませんでした。
ジャンプの原田選手は当時29歳、それでも大ベテランといわれていましたが、あの頃
僕はといいますともし自分がジャンプ始められたら2006年の大会に原田選手と出たい
という叶いそうもなく、結局叶わなかった夢を持っていました。まぁ同い年の伊東大貴が
37歳になった原田選手と出たわけですが(ぁ
あれから8年、当時は遙か未来のことと思っていた今年の五輪が気がつけばもう終わって
しまいました。時の経つのはあっというまですね。
あの時小6だった僕ももう20歳、色々あったんですけど、長野五輪もまだ昨日のように
覚えていたりします。
ただ長野五輪は今後何回冬季五輪が来ても鮮明に覚えているんでしょうけど。
これ以上書くとキリがないのでここで終わらせておきます。

最後にイラストを。
トリノ五輪閉幕お疲れさま記念として昨日辺りから構想にあり、サブマリンさんの提案で
本気で描くことにした、まき絵&アキラの「まきアキ・ペア」によるフィギュアスケート
のペアのイラストです。
メダルのことなんかお構いなしに、楽しそうに滑らせました。
やっぱりオリンピックはお祭りだもの。楽しまなくっちゃ!



そんなこんなですが最後に一言。
トリノオリンピックに参加された全ての国の選手、役員、ボランティア、
ファンの皆様、本当に、お疲れさまでした!!
そして4年後も、また素晴らしいオリンピックが行われますように・・・


・・・・・・一言じゃないべさ!!(笑
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の日記2月26日「アルペン男子回転、歴史的入賞×2」

2006年02月27日 | オリンピック・スポーツ
ブオナセーラ!野々村です!

今日は父とスキーに行ってきました。
父がスキーを新調したのでその試運転も兼ねてです。
父さん、20年近く使ってきた山スキーと違う板にやや手こずっていましたが、やはり
そのフォームは綺麗で、それこそ「弘法は筆を選ばず」といったところです。
やっぱりすごいなぁ・・・

さて本題へ参りましょう(ぉぃ
アルペン男子回転終わりましたね。
日本は皆川健太郎選手が3位にわずか3/100差の4位、湯浅直樹選手は2本目会心の
滑りを見せて1本目の17位から一気に7位までジャンプアップしました。
生田康宏選手は2本目もコースアウト、しかし必死に登って滑り直し、見事完走を果たしました。
エース佐々木明選手は第3旗門で惜しくもポールをまたぎ2本目途中棄権、ですが
ああいうミスは回転のトップ選手でもやってしまう事故のようなものなんだそうです。
五輪男子回転での日本人選手の入賞は1956年、同じイタリアのコルチナ・ダンペッツォで
行われた大会で猪谷千春氏が銀メダルを獲得して以来実に50年ぶり、入賞者二人は
史上初という快挙なのです。
ですがやはり、皆川選手の僅差での4位は悔しいんですよね。十分快挙なのに。
ちなみに皆川、湯浅両選手のこの4位と7位という順位はこの二人のW杯での最高順位に
並ぶ自己タイ記録だったりもします。
そんな男子回転のメダリスト3人と日本選手のリザルトを。といいますかオーストリアが
メダル独占とは・・・すごいです。
全選手の詳しいリザルトは【こちら】に。
しっかしエントリーした97選手中ゴールできたのが47人、つまり半数以上が棄権したり
完走できなかったり、失格だったわけです。こんなレース聞いたことないですよ(^^:

 1  6 RAICH Benjamin       AUT   53.37    49.77  1:43.14 
 2 14 HERBST Reinfried     AUT   53.55    50.42  1:43.97 
 3  4 SCHOENFELDER Rainer  AUT   54.03    50.12  1:44.15 
 4 11 MINAGAWA Kentaro     JPN   53.44    50.74  1:44.18 皆川賢太郎
 7 39 YUASA Naoki          JPN   54.76    49.81  1:44.57 湯浅直樹
47 44 IKUTA Yasuhiro       JPN 1:15.19  1:08.09  2:23.28 生田康宏
-- 10 SASAKI Akira         JPN   54.37    DNF            佐々木明

(左から順位、ビブナンバー、名前、国籍、1本目タイム、2本目タイム、合計タイム)
(DNF=Did Not Finished=途中棄権)
さて、明日はいよいよ閉会式ですね。
この日記を書いたあと少し仮眠をとって放送開始に備えたいと思います。
それにしてもあっという間だったなぁ・・・
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6のつく日はアキラデー!(トリノ特別編)

2006年02月26日 | 漫画・アニメ
6のつく日はアキラデーということで、アキラのイラストを載っけます。
1ヶ月前には「26日は過去絵でいくかも」なんて描きましたが、今月は描きおろしです。
ですが、昨日付の日記に載せた静様のイラストと酷似していることは皆さんお分かりでしょう。
実はですね、全く同じ線画をスキャンしたんです。元々はこのアキラのイラストの方でした。
その髪のところをいじって荒川選手にしたんです。
で、まず荒川選手の方の髪以外の部分を塗ってアキラの方の線画に重ね、その後で
それぞれの髪を描くというものでした(ぉぃ
まぁ、たまにはこういうのもいいじゃないですか、ネェ!(何

そう言えばまき絵も静香様の格好で滑らしてアキラも・・・
結局「まきアキ」で静香様やらせちゃいましたよ、はい(何

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の日記2月25日「トリノに舞う妖精」

2006年02月26日 | オリンピック・スポーツ
ブオナセーラ!野々村です。

今朝はフィギュアスケートのエキシビジョンを見ました。はい、ほとんど寝ないで突撃!です(ぁ
上位選手が次々と出て来ましたが、やはり静香様の演技は美しかったです・・
もうね・・・何と言いますか・・・妖精が舞っているような・・・そんな感じなんです。
あまりにも美しくて泣いてしまいましたよ、はい(何
もうショート、フリー、エキシビジョン、さらにそのアンコールだけで4度、さらに
再放送やニュースと何度静香様の演技には泣かされたことか。
ここまで高頻度で感動に泣いたのは人生始まって以来初めてなんじゃないかって言う
くらいでした。もうね・・溜め息もの、感涙ものでしたよ。
冒頭の写真はその静香様が今朝見せたイナバウアーです。
本当綺麗ですよね・・(目キラキラ(ぁ
【昨日の日記】にイナバウアーをするまき絵を載せましたが、これくらい反っている
のです。まき絵の方もこれくらい反らせる予定だったのですが・・・
そんなこんなでまたまた感動したので、今日は荒川選手を描いて載せました。
あまり似てないとか言わないでください(^^:
実は後でこれの「似て非なるもの」を載っけるのですが実は・・・今は言えません。



男子の方はもう・・・
プルシェンコかっこよかった・・・(ウットリ(ぉぃ

ところで現在アルペン男子回転を見ているのですが、1番スタート、地元期待の優勝候補、
開会式での選手宣誓の大役も果たしたジョルジョ・ロッカがいきなり転倒コースアウトと
いう波乱の幕開け、その後もコースアウトでの途中棄権が続出しています。
そんな中日本勢4人は10番スタートの佐々木明選手がちょうど1秒差の8位、
11番スタートの皆川選手がわずか7/100秒差の3位につけています。
37番スタートの湯浅選手は1秒36遅れの現在17位です。
43番スタートの生田選手は途中バランスを崩しコースを大きくそれるも必死に斜面を
コースアウト地点まで登ってそこからコースに戻り、見事完走!コースアウトした選手の
中では唯一最後まで頑張り、完走者中最下位ではありますが2本目に進むことになります。
といいますか回転で30人以上コースアウトするレースって・・・すさまじいです(^^:
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の日記2月24日「静香様の演技は誰よりも美しかった」

2006年02月25日 | オリンピック・スポーツ
ブオナセーラ!野々村です!

今日はコンビニに行って手紙を出してきたついでに「まんがタイムスペシャル」を購入。
師走冬子先生の「いつも心に太陽新聞」が終わってしまいましたね・・・
それと海藍先生の「特ダネ三面キャプターズ」の1巻の広告が載っていましたが・・
あれじゃあ一見フィルムのCMですよねぇ(笑

さて本日の本題へ。
いやぁ静香様やりましたね!金メダル!!
女子フィギュアのフリーを第3グループからずっと見ていたのですが、波乱もありましたが
素晴らしい演技が見られましたよ、はい(何
美姫てぃは4回転サルコーに挑戦しましたが失敗、その後もミスが重なり結局15位
でしたが今回初めての五輪で得たことは多いと思います。
村主選手は4位でしたが、ジャンプでの小さなミスは別としてあれほどの歓声を得て
おきながらプログラム・コンポーネンツが意外伸びていなかったのが不思議でした。
コーエン選手はいきなり転倒がありました。前回もそうだったそうなのですが、ここ一番で
の弱さがあるのでしょうかね。
スルツカヤ選手の転倒はそれこそ「えっ!?」というものでした。
演技を見ていて何だか今日はキレがないなぁと感じていたのですが、転倒は予想外でした。
それに対して静香様はもう完璧でしたね。
コーエン選手の転倒を見て3回転-3回転のコンビネーションをとっさに3回転-2回転
に変更する機転の良さを見せ、全ての演技をほとんどノーミスでこなしていました。
それより何よりスピンは滑らかだったし、流れるようなスパイラルは誰よりも美しく、
今回目玉のひとつだったイナバウアーはもう・・・もうあまりの美しさに感激で涙して
しまいました。
ところで今回静香様の選曲はオペラ曲「トゥーランドット(誰も寝てはならぬ)」でしたが、
開会式のサプライズゲストだったルチアーノ・パバロッティ氏が歌っていました。
それで静香様が「運命を感じた」というのはもう皆様ご存じでしょうね。

さて、あの演技に感動したので思わずまき絵にイナバウアーをさせてみました。
しかも静香様と同じ衣装で・・・w(ぇ

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の日記2月23日「期待と焦りと心配と」

2006年02月24日 | 野々村の日常
おばんでした、野々村です。

トリノ五輪、女子フィギュアのフリーが明日未明に迫ってきています。
美姫てぃは4回転を成功させられるのか、静香様や村主選手はメダルを獲れるか、
非常に期待が高まっています。美姫てぃの4回転は、最終調整では4度試みて成功が
なかったようですが失敗を恐れず思いっきり行くといいますし、成功しそうな予感が
します(ぁ
日本のトップバッター・美姫てぃの出番は朝5時過ぎなので、この日記を書いたあとは
まずしかり仮眠をとって時に備えようと思います。
3選手とも焦らず、思い切って自分の最高の演技を見せて欲しいです。
焦ったら出来ることも出来ませんからね。
最近色々自分のことに限らず心配なことがいくらかありまして、ちょっと焦ってしまい
そうな状況なのですが、焦らずその辺りひとつひとつ落ち着かせていきたいところです。
と言いますか、みんな焦っているときに自分まで焦ってどうする!
ちょっと短い文章になりましたが本日はこの辺りで。
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の日記2月22日「女子フィギュアと散髪と雨と」

2006年02月23日 | 野々村の日常
おばんでした、野々村です。

昨日の日記を書いたあと女子フィギュアを見るために2時間半ほど仮眠をとって
2時45分に起床しました。
ところが日本勢はトップバッターの美姫てぃこと安藤選手の登場が何と5時頃というのです。
何と2時間後なんですね。
スルツカヤ選手も美姫てぃより後に登場なので、とりあえずまた1時間半の仮眠をとる
ことにしました。
そして4時45分に再び起きて観戦を始めました。
まぁ本当は序盤の選手も見ていくべきなんでしょうけど、フィギュアはあまり見ないので
とりあえず知っている選手だけでもということなんです。
そんなこんなで見ていました。チャットで同じく観戦中の飴玉さんと話しながらです。
美姫てぃはコンビネーションジャンプでバランスを崩し、スパイラルでフェンスに接触
するアクシデントがあった割には56点とまずまずの点数、この時点で3位。
その後に出て来たスルツカヤ選手はすごかったです・・
全てを魅了する女王の滑りで66.70の高得点でこの時点でトップに立ちます。
日本の2番手、静香様こと?荒川静香選手も美しい滑り、途中のスパイラス・シークエンスの
美しさはスルツカヤ選手にも負けていませんでした。
トリプル-トリプルのコンビをとっさにトリプル-ダブルに変更(最初のジャンプで少し
バランスを崩しかけたんだそうで、一瞬の判断はすごかったんですね)したため?やや
スルツカヤ選手に及ばないものの自己最高得点という66.02の高得点でこの時点で2位、
村主章枝選手もミスがない滑りで61.75で3位につけます。
結局最後に滑ったアメリカのコーエン選手に完璧な滑りを見せつけられて
(彼女は66.73でトップ)3人とも順位を下げましたが、最終的に静香様3位、村主選手
が4位、美姫てぃ8位と、ショートプログラムを終えた時点で日本、メダルが見えています。
まぁ、油断は禁物ですけれどね。美姫てぃは結構差がありますがフリーでは4回転をやる
というので、まだメダル、あるかも知れません。
期待大ですね!
滑走順は、5:11~の第3グループに美姫てぃが、さらに6;05~第5グループに
コーエン選手、静香様、村主選手が連続で登場、1人置いてスルツカヤ選手という布陣です。
ってことは明日も5時前まで仮眠取れますね(何

さて、それを見た後は朝食を食べて、もう少しチャットやって、そして昨日予約を入れた
散髪ということで行きつけの床屋さんへ。
最高気温が+7℃の予報というのであまり厚着しないで外を歩いていたら今日はやけに
寒いなぁ・・指がつめたいんですよ。まぁ午前中ですからね。
ちなみにYAHOOで調べたら朝9時現在で0℃、そりゃ寒いわけだわ。昨日の生ぬるい
空気に比べたら。ちなみに昨日は父がアメダスのサイトで調べてくれたらしいのですが
+4.2℃だったそうです。
で、髪をバッサリ切ってもらったわけですが、何だか切りすぎた感も。
まぁいいか、ちょっと伸びたら違和感無くなるでしょう。
で、帰ってからは部屋でのんびり漫画でも読んでベッドでゴロゴロしていたらいつの
間にか眠ってしまい・・・
はい、夜の6時半まで眠ってしまいました(--:
まぁ昼間の暑い時間帯(今日はアメダス観測で最高6.5℃だったそうです)は寝て過ぎた
ため暑苦しい思いはせずにすみました。
明日はまた気温が下がるのですが、今日が暑かったせいか、予報でいうと明日の気温は
1日中下がり続け最低気温は夜になりそうです。こういうのって珍しいですよね・・?
ちなみに現在も+0.2℃ほどだそうです。深夜2時現在ではなんと屋根から水が滴る音が。
雪が暖かさで解けてるんですよ。2月の夜とはとても思えない現象です。
ちなみに窓から手を出してみると手に霧雨みたいな感覚が。まさか雨降ってる!?
こんな異常気象な日々も今日で終わりですね、明日からまたいつも通り冬のようです。
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の日記2月21日「暑い・・・暑すぎる・・・」

2006年02月22日 | 野々村の日常
おばんでした、野々村です。

今日からはオリンピックを離れて通常の「の日記」に戻ろうかなと思います。
まぁオリンピックは終わっていないのでまぁ「見た」ことは日記のネタにしますけど。
カーリング女子のスイス戦、スイスはやっぱり強かったですよね。こちらのミスにつけ
込んでしっかり大量点を取ってこちらは8エンドギブアップ負け、完全に力負けです。
ですが今回のカーリング女子の皆さんの戦いぶりは素晴らしいものでした。
日本中がカーリングのとりこになってしまったでしょうかね(何

さて、今日も昨日に続いて日中はプラス気温のこの時期としては暑い日でした。
そんな中もう2ヶ月近く切りそびれていた髪を切ってもらおうと行きつけの床屋さんに
行ったら予約が一杯で、明日の午前中に切ってもらうことになりました。
要は明日の朝は早めに起きないといけないっていうことですよ、はい(何
どうましょうかね。フィギュアの女子が明日未明からあるのでそれも見たいですし・・
決めた!ちゃちゃっとこの日記を書いてしまって一度3時間ほどの仮眠をとる!
その上でまたこのPCか、下のノートでチャットでもしながら観戦しましょう。
確か飴玉さんがこの種目楽しみにしてるっていってましたし、話しながら見られるで
しょうかね・・まぁその時はその時で!(ぉぃ

さて、床屋さんは予約一杯で散髪は出来なかったわけですが、まぁアポ無しで行ったから
こうなっても不思議じゃないわけで、でも何であえて行ったかといいますとまぁダメでも
空いてる時間聞いて予約取れますし、まぁ軽い散歩になるかなと。晴れてましたし。
とはいえこの暑さは何とかならないものでしょうかね、結局上着の下は薄着気味でした。
YAHOOで調べたら我が町の今日の最高気温は+3℃、しかしそれよりも暑く感じました。
暖房が冬場点きっ放しなのでそれを最小にした状態でも暑苦しくて暑苦しくて(--:
あまり汗はかかない方なのですが部屋でゴロゴロしてるだけで汗かいてしまいましたよ(^^:
まぁ昨日の+4℃や今日の+3℃なんてまだいい方なんでしょうね。
明日なんて+7℃ですから!!残念!!

・・・2月なのにでっかい暑すぎますよ・・(--:斬り!
・・あー久々にこのネタ出した(ぉぃ
ただ救われるのはその暑さも明日まででして、明後日からはまたこの時期らしい天気に
戻るようです。ふぅ・・・( ̄▽ ̄)~@

下の写真はそんな今日、床屋さんから帰って玄関前から撮った写真です。
飛行機雲が一本すーっと走っていました。あの飛行機はどこに行くんでしょう?
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の日記トリノ特別編「ジャンプ団体、日本は6位入賞!」

2006年02月21日 | スキー・ジャンプ
ジャンプの団体戦が終わりましたね。
まずはリザルトから載せましょう。下位8チームを含めた詳しいリザルトは【こちら】

1   AUSTRIA               AUT     984.0 
    Widhoelzl Andreas      122.0m 129.0m
    Kofler Andreas         133.5m 130.0m
    Koch Martin            122.0m 128.5m
    Morgenstern Thomas     129.5m 140.5m

2   FINLAND               FIN     976.6
    Kiuru Tami             124.5m 131.5m
    Happonen Janne         122.5m 124.0m
    Ahonen Janne           129.0m 132.0m
    Hautamaeki Matti       128.0m 138.0m

3   NORWAY                NOR     950.1
    Bystoel Lars           126.0m 135.5m
    Romoeren Bjoern Einar  124.5m 126.0m
    Ingebrigtsen Tommy     116.5m 116.5m
    Ljoekelsoey Roar       128.5m 141.0m

4   GERMANY               GER     922.6
    Neumayer Michael       126.0m 127.5m
    Schmitt Martin         125.5m 118.0m
    Uhrmann Michael        120.5m 130.0m
    Spaeth Georg           123.0m 134.0m

5   POLAND                POL     894.4
    Hula Stefan            118.0m 119.0m
    Stoch Kamil            122.0m 124.5m
    Mateja Robert          126.0m 123.5m
    Malysz Adam            128.0m 129.5m

6   JAPAN                 JPN     893.1
    Ito Daiki              121.5m 121.5m 伊東大貴(土屋ホーム)
    Ichinohe Tsuyoshi      121.0m 119.5m 一戸 剛(アインズ)
    Kasai Noriaki          122.5m 130.5m 葛西紀明(土屋ホーム)
    Okabe Takanobu         121.0m 132.0m 岡部孝信(雪印)

7   SWITZERLAND           SUI     886.9
    Moellinger Michael     121.5m 121.5m
    Ammann Simon           122.5m 122.0m
    Landert Guido          116.5m 122.0m
    Kuettel Andreas        123.5m 136.0m

8   RUSSIAN FEDERATION    RUS     856.8
    Kornilov Denis         121.5m 117.5m
    Ipatov Dmitry          121.0m 123.0m
    Vassiliev Dmitry       125.0m 131.0m
    Fatchullin Ildar       117.5m 117.0m
ラスト3人の特大フライト合戦は圧巻でした。
ヨケルソイがバッケンレコードを更新する141mを飛べばハウタマキが138m、そして
ラージヒルチャンピオンのモルゲンシュテルンが140.5mとヒルサイズ前後の共演です。
特にヨケルソイはあれだけ飛んでおきながらテレマークをしっかりと入れて、飛型点は
1人が20点満点で他全員が19.5点と文句無し、まぁ大倉でもヒルサイズ(134m)
を大きく超える140mを飛んで19点台を普通にもらっているので彼にしてはたやすい
ことなのかも知れませんね。いやはやヨケルソイはやっぱりすごいわ。

日本勢も全員がこの大舞台で自分たちの力をほぼ出し切れたと思います。
大貴はプレッシャーのかかるトップバッターでしっかりと仕事のこなせましたし、
一戸さんはW杯のこれまでの成績を考えると2本とも上出来すぎるジャンプでした。
葛西さんは2本目、板が一瞬下がりながらも見事に立て直して大ジャンプを見せてくれ
ましたし、岡部さんも後ろからの突風に耐えた素晴らしいジャンプでした。
6位という結果でしたが、去年の世界選手権では10位と惨敗したことを考えると
上出来と言っていいと思います。
そう言えばユリアンティラ・ヘッドコーチが掲げた目標が6位入賞だったので目標は
クリアと言うことです。僕もこのくらいかなと思っていましたし。
来年の札幌の世界選手権ではメダルに手が届くところまで盛り返して欲しいですね。
日本ジャンプの未来にエールを送りたいです。

とりあえず日本チームの皆さん、お疲れさまでした!

この文章、一度投稿時にミスで全文が消える悲劇がありましたが、何とか復旧に成功しました!
きつかった・・・(^^:
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の日記2月20日「カーリング女子なんまらすごかったべさ!」

2006年02月21日 | オリンピック・スポーツ
Buonasera, sono Nonomura!(イタリア語で「おばんでした、野々村です!」)

いやぁカーリングの対イタリア戦すごかったですよねぇ。
この話はあとで書きますがすごかった!

まずはお知らせ。
【ラージヒルの結果】、タイトル他数ヶ所修正しました。

今日も朝まで起きていた関係で昼の2時半頃まで寝てしまっていたのですが、天気が実に
良かったので家にいるのももったいないと思って「まんがタイムファミリー」の最新号を
買うために自宅から歩いて10分弱の所にあるセイコーマートへ行くのも兼ねて外に出
ることにしました。
今日の予想最高気温はなんと+4度、4月並の気温です。手袋がなくても指先の感覚が
無くならないなんて2月のこの時期じゃ普通考えられません。
ですが空気は本当に気持ちよかったです。その帰り道を振り返ったのが下の写真です。


さて、カーリング女子のイタリア戦、すごかったですねぇ。
まずスコアだけ見ますと以下の通りです。

イタリア|1001011000|4
日  本|0100100202|6

イタリアは予選リーグここまで1勝しか挙げられず最下位だったのですが、日本戦で
しかもラストゲームなのでえらく気合いが入っているのか、序盤からスーパーショットを
連発し、日本は付け入る隙を与えてもらえず苦戦、第6エンドまでで2-4と追う展開。
第7エンドも最後3点を取るチャンスでスキップの小野寺選手がわずかにミス、2点しか
取れません。
そして4-4で迎えた最終第10エンド、小野寺選手のラストショットがこれまでにない
くらい絶妙に決まります。ここでイタリアのスキップのラストショット次第で勝負が
決することに。そのラストストーン、微妙なラインでしたが日本のファースト(一番
ハウスの中心に近い石)の内側に入れず日本が2点をスチール!日本が激戦を制しました!
いやぁすごかったですね、感動ものです!

ところで大泉洋さんと森崎博之さんがカーリングのソルトレーク五輪代表チーム(小野寺
選手と林選手もメンバーでした)を題材にした映画【シムソンズ】に出演している関係で
カーリングに興味を持っており、CUEのサイトにある【CUE DIARY】にその
感想を書いていたりするのですが、なんと【水曜どうでしょう】の藤村Dまでもが
カーリングのとりこになってしまったようでして、ミスターや大泉さん、嬉野Dと4人で
カーリングがしたいと日記に書いておられるのです【参照:押せ!(ぇ】
うーむ、どうでしょう班の4人がカーリング・・・見てみたい!!(ぉぃ

そういえばそのカーリングの試合を見ながら手元にあった白い紙にカーリングをやって
いる女の子のキャラを描いてみました。
【こんな感じ】なのですが、エンピツ画ですし見にくいので見たい方のみクリックして下さい。

さて今夜、いえ、明日朝と言った方がいいでしょうか、午前4時からNHK-BS1で
カーリングの予選リーグ最終戦、日本対スイスの試合が生放送されます。
ちょうどジャンプの団体戦の放送が終わったあとですね。
皆様、寝不足覚悟でジャンプ団体戦と合わせて日本チームをぜひとも応援しましょう!!
FORZA GIAPPONE!

【ジャンプ・ラージヒル団体の情報はこちらへ!】
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の日記トリノ特集「ジャンプ団体戦、明日に迫る!」

2006年02月20日 | スキー・ジャンプ
ジャンプの団体戦の情報を今のうちに載せておきましょう!

まずメンバーですが、岡部選手と葛西選手が当確、19日の公式練習がで大貴、原田選手、
一戸選手、謙司郎くんの4人から選ぶ予定が悪天候で中止となってしまい、昨夜のラージと
同じメンバーで組むことになりました。
原田選手は団体も出番が無くなり、汚名返上はまたしても4年後となってしまいました。
そう言えばリレハンメルの汚名返上も4年後の長野でした。
ジャンプの神様は原田選手の汚名返上の場は同じノーマルヒルであるべきだとお考えなの
でしょうか。ただ言えることは原田選手は大会前から4年後のバンクーバーも目指すと
言っていることです。
それとも・・・そうです、来年は札幌で世界ノルディックがあります。
汚名返上の舞台は大倉山なんじゃないでしょうか?

と、話が原田選手の方に行き過ぎましたね。すみませんm(--)m
さて、団体戦のオーダーをここで説明しますと、以下の通りです。
日本は各組11番目に登場してきます。

11-1.伊東大貴(土屋ホーム)
11-2.一戸 剛(アインズ)
11-3.葛西紀明(土屋ホーム)
11-4.岡部孝信(雪印)

若い大貴が切り込み隊長でラージでは強い追い風で距離が伸びなかったもののジャンプ
自体は良く、2番手の一戸選手はここのところ比較的好調、3番手葛西、4番手岡部
両選手はラージの2本目でいいジャンプを見せてくれました。
この4人で組むならこれがベストかなと言うオーダーです。
このメンバーでヨーロッパ勢とどう戦うか、楽しみです。
そんなヨーロッパ勢、上位3カ国のメンバーを書きたいと思います。

14.オーストリア
14-1.アンドレアス・ビドヘルツル
14-2.アンドレアス・コフラー
14-3.マルティン・コッホ
14-4.トーマス・モルゲンシュテルン

15.ノルウェー
15-1.ラース・ビストール
15-2.ビョーレン・E・ルメレン
15-3.トミー・インゲブリグトセン
15-4.ロアル・ヨケルソイ

16.フィンランド(W杯国別ランク1位)
16-1.タミ・キウル
16-2.ヤンネ・ハポネン
16-3.ヤンネ・アホネン
16-4.マッティ・ハウタマキ

他にもロシア、スイス、チェコ、ドイツなど要注意の国はたくさんありますが、
この中に入って上位は狙えるでしょうか。
昨年の世界選手権ではその大会から1本目上位8位までしか進めなくなった2本目に
進めないと言う屈辱を味わった日本ジャンプ陣ですが、ここで巻き返しを図って欲しいと
思っています。
ガンバレ日本ジャンプ陣!!
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の日記2月19日「本日もカーリングぅ?・・小野寺さんすごすぎる!」

2006年02月20日 | オリンピック・スポーツ
Buonasera, sono Nonomura!(イタリア語で「おばんでした、野々村です!」)

女子カーリング、すごかったですねぇ!
イギリス戦をずっと見ていましたが、序盤から主導権を握り、第5エンドでは見事3点を
奪い、直後の第6エンドでスキップの小野寺選手の紙一重の差でのミスから3点を奪われ
ますが、直後の第7エンドで小野寺選手の絶妙のショットが復活、1点を取って流れを
引き寄せると、第8エンドでは1点を取らせて第9エンドでの後攻を奪うと、その第9
エンド、小野寺が絶妙のショットを決めてイギリスのラストショット、一か八かの大勝負
を強いられたショットはわずか数センチのずれでどのストーンにも当たらずにスルー、
そして小野寺選手のラストショットはこれまた絶妙というスーパーショットで3点を奪い
最終第10エンドを待たずに勝利!何と前回ソルトレークの金、イギリスに勝ってしまい
ました!いやはやすごい試合でしたよ・・・
日本は決勝トーナメント進出へもう1試合も落とせませんが、小野寺選手がカナダ戦から
絶好調で、昨夜の対スウェーデン戦では延長戦までもつれ込んで惜しくも敗れたものの、
相手のスキップに「これまで対戦した中で一番手強かった」と言わせる戦いぶりだった
そうです(その試合は見ていなかったので・・・)。
なので、残り2試合で現在2位のスイスとも対戦しますが、十分勝算はあるのです。
ガンバレ日本女子カーリング!!

イギリス|000103010X|5
日本  |021030103X|10

・・・何だかもうオリンピック以外のことが書けませんなぁ・・(^^:
いやはやもう朝までオリンピック見てるせいで昼間寝てばっかりなんですよ。
まぁこういうのは一昨年のアテネ五輪の時にも経験しているので大変という感覚は皆様が
思っているよりは小さいかと思います。
まぁ大学生でどちらも夏休みと春休みだったという幸運もあるんですけどね(^^:
明日も見るぞーーー!!(ぉぃ
と言いますか明日はジャンプ団体があるんですけどね(^^
この後またトリノ特集で書きたいと思います。ではまた!
Ci vediamo!!(またね!)
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の日記トリノ特別編「ジャンプラージヒル、岡部選手が8位入賞」

2006年02月19日 | スキー・ジャンプ
おはようございます。
白熱したジャンプ・ラージヒル決勝ですが、以下の通りの結果となりました。

 1 45 MORGENSTERN Thomas    AUT  133.0m 140.0m 276.9 
 2 44 KOFLER Andreas        AUT  134.0m 139.5m 276.8 
 3 41 BYSTOEL Lars          NOR  127.5m 131.5m 250.7 
 4 47 LJOEKELSOEY Roar      NOR  131.0m 125.0m 242.8 
 5 43 HAUTAMAEKI Matti      FIN  126.0m 129.5m 242.4 
 6 48 KUETTEL Andreas       SUI  127.5m 127.0m 239.1 
 7 42 ROMOEREN Bjoern Einar NOR  128.5m 125.5m 238.2 
 8 40 OKABE Takanobu        JPN  125.0m 128.5m 236.8 岡部孝信(雪印)
 9 49 AHONEN Janne          FIN  123.5m 128.5m 234.1 
10 50 JANDA Jakub           CZE  122.0m 128.0m 230.5 
11 28 NEUMAYER Michael      GER  123.5m 128.5m 229.1 
12 33 KASAI Noriaki         JPN  120.0m 128.5m 227.3 葛西紀明(土屋ホーム)
13 20 MOELLINGER Michael    SUI  120.5m 127.5m 224.9 
14 38 MALYSZ Adam           POL  123.0m 123.5m 222.7 
15 35 AMMANN Simon          SUI  120.5m 124.5m 218.0 
25 17 ICHINOHE Tsuyoshi     JPN  122.5m 115.5m 202.4 一戸 剛(アインズ)
42 34 ITO Daiki             JPN  112.5m ---.-m  82.5 伊東大貴(土屋ホーム)
(左から順位、スタートナンバー、名前、国籍、1本目飛距離、2本目飛距離、得点)


何とモルゲンシュテルンが勝っちゃいましたよ!!
今季W杯ではまだ1勝も挙げていないモルゲンシュテルンがです。
まぁノーマルで勝ったビストールも今季インスブルックで勝っているだけなのですが、
ノーマルはW杯にはないので参考にはなりませんね(^^:
とはいえモルゲンシュテルン、直前のヴィリンゲン(ドイツ)で2位、その前のザコパネ
(ポーランド)では3位とここのところ調子を上げていたのです。
ちなみにコフラーはビリンゲンでは優勝していました。
2位のコフラーも1本目トップ、2本目はヒルサイズ上の争いで、なんとわずか0.1
点差!!本当にわずかの差でした。五輪史上まれに見る接戦だったのです。
アホネン、ヤンダの優勝候補はどちらもメダルに手が届かず。
アホネンは今回またしても個人のタイトルに手が届きませんでした。

日本勢、岡部選手は悪条件をものともしない素晴らしいジャンプを2本揃えましたが、
さすがにヨーロッパ勢は強かったですね・・・
葛西選手も1本目の失敗気味のジャンプがなければもっと上に行っていました。
一戸選手は1本目、彼としては上出来なジャンプを見せてくれましたが、2本目は国際
舞台の経験の少なさが響いたでしょうか。
大貴の1本目はあまりにも不運でした。
飛び出しは全く問題がなかったのですが強い追い風に落とされてしまい、最後は諦める
ような着地でした。だけど下ではやっぱり笑顔だったんですよね。ジャンプ自体は納得が
いくものなのか、それともこういう性格なのか・・・
そのあとのインタビューではこの条件では無理だと嘆いていたそうですが・・

まぁ、まだ団体戦があります!!
団体戦で下川トリオともう1人、原田選手かな?とにかく・・・
ガンバレ日本ジャンプ陣!!
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の日記トリノ特別編「ラージヒル決勝、いよいよ今夜!」

2006年02月19日 | スキー・ジャンプ
昨日のラージヒル(HS140m、K=125m)予選は、予選免除の岡部選手も含めて
日本の4選手は全て決勝進出を果たしました!
そして決勝はこのあと、日本時間の深夜1:50頃からNHK総合で放送が始まります。
と言うことで日本人選手と外国の注目選手のスタートリストを載せておきたいと思います。

17 一戸 剛(アインズ:複合から転向してわずか4年、昨年急成長を遂げた。) 
33 葛西紀明(土屋ホーム:長年日本チームのエースで、原田選手と並んで世界的にも
        人気がある。その攻撃的なジャンプから人呼んで「カミカゼ・カサイ」
        5体回目にして悲願の個人のメダルを目指す。)
34 伊東大貴(土屋ホーム:20歳の若き天才ジャンパー。日本人史上最年少でW杯の
        表彰台に上がったり、フライングヒルで日本人で初めて220mを超えた
        など、一見とんでもない男だが、その笑顔は回りをホッとさせる。
        札幌のW杯2連戦では2戦目で1位と0.5点差の2位)
40 岡部孝信(雪印:長野五輪翌年から続いた長いスランプから今季見事な復活を遂げた
        日本のエース。長野では団体メンバーでともに戦った同い年の斉藤浩哉
        コーチ直伝のフォームで安定感を得た。日本のメダルの最有力候補の1人
        なのは言うまでもない)

26 ワシリエフ(ロシア)
31 ベンコビッチ(スロベニア)
39 ビドヘルツル(オーストリア:)
41 ビストール(ノルウェー:ノーマルヒルの金メダリスト)
42 ルメレン(ノルウェー:フライングヒルで239mの世界最長不倒
                飛距離記録保持者。札幌のW杯2連戦の初戦で1位)
43 マッティ・ハウタマキ(フィンランド:ノーマルヒルの銀メダリスト)
44 コフラー(オーストリア)
45 モルゲンシュテルン(オーストリア)
46 ウアマン(ドイツ)
47 ヨケルソイ(ノルウェー:大倉山でやたら強く、今年のW杯2連戦も2位と1位。
                         今大会ノーマルヒルで銅メダル)
48 キュッテル(スイス)
49 アホネン(フィンランド:言わずと知れた史上最強のジャンパー。
         昨年ルメレンが239mを飛んだ試合で240mを飛ぶも転倒、
         その影響もあってか今季は無理せずこの位置だが昨年はダントツの
         総合優勝、しかしどういう訳か五輪の個人のメダルには縁がない)
50 ヤンダ(チェコ:今年のW杯総合1位を走る男)

と言った感じです。
今日も精一杯応援するぞ!
ガンバレ日本ジャンプ陣!
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の日記2月18日「カーリングぅ?・・・カナダに勝った!」

2006年02月18日 | オリンピック・スポーツ
Buonasera, sono Nonomura!(イタリア語で「おばんでした、野々村です!」)

カーリング女子、日本対カナダは日本が5-2で勝ちました!!
カナダは長野、ソルトレークと2大会続けてメダルを獲ったカーリングの強豪で、
今回も不調で予選勝ち星があまり伸びていないようですが優勝候補の一角と言われています。
そんなカナダとの試合は日本が序盤から着実に点を重ね、先攻の時はわざと相手に1点を
取らせて次のエンドで後攻を得る作戦も的中、何よりノルウェー戦で不調だった
スキップの小野寺歩選手がスーパーショットを連発したことが大きかったです。
ノルウェー戦はセカンドのマリリンこと本橋麻理選手が絶妙のスーパーショットを連発
(成功率が一時90%を超えていました)するも、小野寺選手の不調で落としてしまって
いただけに彼女の復活は今後の試合にも大きな光を与えてくれたわけです。
通算2勝3敗、決勝トーナメントへ希望はまだあります!
ガンバレ日本女子カーリング!!

さて、カーリングと言えば今日でしたっけ?映画「シムソンズ」の公開開始は。
この映画は北海道の常呂町に実在し、前回ソルトレーク五輪に日本代表として出場した
女子高生カーリングチーム「シムソンズ」をモデルにした映画で、大泉洋さんもコーチ役
で出演したことでも話題になっていました。
実はトリノの代表チームの中でサードの林 弓枝選手とスキップの小野寺歩選手はこの
シムソンズの元メンバー(シムソンズはすでに解散)でして、今日のカナダ戦の放送で
日本の応援団の中にこの映画のロゴ入りの応援旗も振られていました。
僕も見に行きたいんですけど・・トリノが終わった後に見に行けるのかな・・・
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