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Jürgen MarcusとCOPD

2017年04月20日 | 音楽


1972年にドイツのシュラーガー史に残る名曲の一つ「Eine neue Liebe ist wie ein neues Leben」
(新たな愛は新たな人生の如く)を大ヒットさせたドイツの歌手ユルゲン・マルクス(Jürgen Marcus)、
今日報じられたニュースによればマネージャーでありパートナー(この関係で知ったのですがユルゲンさん
同性愛者だったんですね)のニコラウス・フィッシャー(Nikolaus Fischer)がインタビューで、
ユルゲンが「重いCOPD(慢性閉塞性肺疾患)」でもうステージには立てないと語った、ということらしいのです。
YouTubeで偶然この曲を知って彼の歌声を凄く気に入っていた身としてはちょいとショッキングなニュースでした。
これに関する色んな記事を翻訳にかけてみると2002年には発症していて、2012年に悪化したことで引退したようです。
2005年だったかに「Eine neue Liebe~」をリメイクしたとき(この時)は既に患っていたのか。
そして2011年の新曲「Ich schau im mein Herz」を出したときにも…
この病気のことは公表していなかったのでしょうか、数年前にアパート事業の失敗で自己破産したときの報道に
書かれていた記憶はありませんし。
一方でシュラーガー界の大御所ローラント・カイザー(Roland Kaiser)が2010年に同じCOPDで肺移植を受け
見事に復活を果たしたことにも触れられており、メディアもユルゲンの復活を諦めていない、とも取れました。
果たしてどうなる事やら…
ジャンル:
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2 コメント

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ショックです (yan_yan)
2017-05-28 15:33:24
こんんちは。yan_yan です。
実は、この曲ともう一つの70年代の曲が、私がシュラガーにハマったきっかけだったんです。当然、ユルゲン・マルクス、大好きです。この曲も、必ず取り上げるつもりでいました。お薦め曲集とは別な記事で取り上げる予定でした。

ローランド・カイザーの COPD の事は記事にしましたが、ユルゲン・マルコスもそうだったとは知りませんでした。

もう歌えないのですか? 非常に残念ですね。
>yan_yanさん (野々村@Nono_berg@管理人)
2017-05-28 21:55:29
書き込みありがとうございます、そちらのブログでは時々お世話になっております。
自分もVolksmusik一辺倒だったのをシュラーガーにも目を向ける切っ掛けになったのがこの曲だったので非常に思い入れの強い歌手の1人です。
もう歌えないのならば本当に残念ですよね。

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