Do be Ambitious! 日記館

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黒蜥蜴星の塩は甘い

2017年07月26日 | 漫画・アニメ
「プリンセス・プリンシパル」第3話、前回の続きで今度はアンジェとベアトリスのお話と言った感じですが
まず冒頭、前回の最後の続きでアンジェ(シャーロット)とプリンセス=シャーロット(アンジェ)のやりとり、
アンジェの方はプリンセスを連れ出してモロッコはカサブランカに買った白い家で一緒に暮らそう
というのはなかなかにロマンチックですが、ああ言うのが彼女の素なんでしょうかねぇ。
プリンセスの方は女王になって東西統一を果たしたい、というのは過去に二人で交わした言葉のようですが、
これに関したら今後また何かありそうですね。そしてアンジェはそのために
「私が騙してあげる。あなたも、世界も、そして私自身すらも」と言うアンジェの顔が逆光で見えないというのが
またいかした演出というか、アンジェはここで自身の願望を封印したんだろうなぁ。

プリンセスの部屋での一コマ、皆が仲良くなる切っ掛けをでっち上げる上でですがアンジェの黒蜥蜴星うんぬんは
趣味なのか否か、スパイとして常に嘘を言い続けるためのことなのか。
ともかく断層趣味はどう、と提案してスカートを股の下に挟み、それがだめと言われてパッと足を開いて元に戻す
ドロシーの仕草がなんか面白かったw

今回びっくりしたのはベアトの声、第1回で声を変えていたのは自身の喉に埋め込まれた機械だったとは。
父親どんなマッドサイエンティストですか。
しかし今回それが大きな仕事を果たしたわけですが。それとアンジェ、あれだけの無線の会話を聞き取れるとは。
公式ラジオでの情報によればアンジェは聖徳太子くらいは聞き分けられるそうですが。

今回は飛行船でのスリリングなアクションも見ものですが、今回のハイライトは最後、ベアトがアンジェを認めた、
とも思える会話だったと思います。アンジェのために紅茶を煎れたベアトに
「私は塩派なの」「黒蜥蜴星のお塩でございます、どうぞごゆっくり」「このお塩甘いわ」「高級品ですから」
と言うやりとりは最高すぎました、あれ以来白いお砂糖を「黒蜥蜴星の塩」と呼んでしまいたくなるくらいで。
ともかくこのやりとりを聴きながらドロシーとプリンセスが顔を見合わせるシーン、こちらは普通に仲良く
なってる感がありますが。

次回はCase9に飛ぶらしいですが、第1回がCase13だったしこのあとどういう順序で話が進んでいくのかも
気になります。あれより先の話にどんどん飛んでいくのだろうか。
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