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スーパーフォーミュラ、やはり新シャシーは2019年か

2017年06月13日 | モータースポーツ
決定事項ではないながら、JRPの倉下社長はスーパーフォーミュラの次期シャシーについて
2019年年から新車の可能性があることを明かしたそうで、ダラーラとも話し合いを持ってはいるようですね。

[【スーパーフォーミュラ】2019年から新型マシンSF19導入へ?]

個人的にもさすがに来年というのは時間がないけど19年ならスウィフト017と同じ5年使ったことになり
キリが良いのでは、とも思えます。
どういうマシンになるのかは判らないですけど、SF14はデザイン的にも魅力的なマシンなので
ある程度継承しつつ、個人的に不満のあるロールバーのデザインはインディカーが来年から導入するものと
同じようなのにして欲しいな、と言う思いはありますね。今のじゃGP2/11の後ろをちょん切ったみたいな感じですし。
ノーズもローノーズ化するのであればインディカーみたいな下げ方にしてくれたら嬉しいのですが。
F1みたいにガクンと曲がり落ちるようなのはさすがに格好悪いと思ってます(ぉ
今のマシンは最初の見立てに反して結局抜くのが難しくなってしまっていますけど、ならばやはり
インディカーみたいにディフューザーの跳ね上げ開始を今より更に前に出すくらいは欲しいかな。
今のSF14はF2と同じでリアタイヤの最前面より少し前からって言うのだけどインディカーはコックピットの後ろ
当たりからもう跳ね上げ始まってるんですよね。これ導入して欲しいなぁ。
オーバーテイクシステムはインディカーみたいに時間制限式にした方がいいかな、とは思います。
後ろしか使えない的なものは個人的にはどうかな、と言いますか、石浦さんがINGINGで初優勝したときに
DRSみたいに後ろしか使えないものだったら…と思うと好きなドライバーが彼自身にもチームにも歴史に残る
恩恵にあずかった以上前の車も使える状況を否定する事なんて出来ません。
あとタイヤの全戦2スペック化は是非やって欲しいところです。去年のもてぎであまりつけられなかった性能差は
何とかして欲しいところではありますが。
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