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なでしこドレミソラ

2016年10月14日 | 漫画・アニメ


「まんがタイムきららフォワード」で今年連載が始まり、
凄く気に入っている漫画の単行本第1巻が発売になりました。
みやびあきの先生の「なでしこドレミソラ」と言う作品、
中学時代地味の限りを尽くして高校デビューしたい主人公の音古間美弥が
和楽器大好きで尺八をたしなむ小柄な少女・竹海陽夜と出会い彼女に引っ張られて和楽器に魅せられ
三味線に手を出し…と言うこの作品、誌上では第2話から知ったので第1話は読めてなかったのですが、

陽夜ちゃんが語っていた和楽器ガールズバンドAWAYUKIのライブに行くシーンがあって、そのシーンの
見開きから受けたインパクトが物凄かった、誌上で読んでたときから和楽器の音の描写が独特で
それがまた和楽器の魅力を存分に感じられて凄く好きだったのですが、AWAYUKIのそれはその魅力的な
「和」の音色がページから溢れんばかりに飛び出してきて、恐らく自身にRin'などを聴いててそれなりの
イメージの土台があったからかも知れないけどそれはそれは素晴らしい音楽が聞こえてくるかのようで、
もしこれが雑誌サイズの紙面で読めてたらと思うと、あと1話早くこの作品を知れていたら、というのが
物凄く心残りに思えたりもして。



その後のシーンも改めて陽夜の尺八の優しい音色、始めたばかりの美弥の三味線の拙くも一生懸命な音色、
中学の学祭での失敗で人見知りに拍車がかかってたのが美弥に影響され勇気を出せた眼鏡っ娘・兎川香乃の箏の
その前後の音色の違い(籠から解放された蝶、と言う描写はベタな感もしなくもないですがw)、
2巻分では香乃の友人・恵真も合流するわけで彼女もまた別の音を奏でるわけで。
その音色の描写が凄く素敵だな、と。美弥の三味線の音色は曲線が所々ごちゃっとしてたりなかなか描写が面白くて、






そして当然ながらキャラデザが凄く良い、と言うか陽夜ちゃんが凄く可愛いんですよね、
眼鏡っ娘って点で香乃もポイント高いけど(またそれか
いや美弥ちゃんもなかなか良いしってのはまぁいいとして
(イメチェン前の姿で眼鏡かけてなかったのにホッとしたのは事実。だって眼鏡外したっての嫌だし(何)

まぁそういう脱線はともかくとしてこれまで以上にこの作品が好きになって今後も凄く応援したくなりました。

この作品感想などでお勧め記事もいくつか。
[和楽器ガールズバンド漫画『なでしこドレミソラ』の“音”の表現に惚れた - ぐるりみち。]
[和楽器マンガ「なでしこドレミソラ」のオススメポイント - 邦楽村]
[【和楽器で本当の自分を】なでしこドレミソラ 第1巻 - 徒然なる一日]
[「なでしこドレミソラ」1巻。 - 酒と音と鉄旅と。]
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