Do be Ambitious! 日記館

あくまでも「Do be Ambitious!」の1コンテンツとして。

どうでしょう新作が放送開始ですよ奥さん!

2011年03月02日 | CUE・どうでしょう


久し振りにこのカテゴリに記事が書かれることになりますね、放送日時決定以来。
といいますか新作の旅に出たときまでの空白期間の方が長かったかw

ともあれいよいよ、水曜どうでしょうの新作が始まりましたね。
4年ぶりの旅がいよいよ、今回からハイビジョン映像です。
今回は最初からメチャクチャ面白かった、神企画の予感がしますw

以下ネタバレ反転


いつぞやのネタバレ通りカブで高知です(立ち寄った飲食店がブログでネタバレやらかしたらしい)。
原付で走っていない東京-京都間と四国を制覇しようという話。
そういや原付はどっちも色々問題というかクレームが付いて放送自粛状態だからなぁ
だるま屋ウィリーの映像も復刻してましたよ。
しかしカブに乗る大泉さんもミスターも絵になります、それを見てだべる藤村とうれしーもw
そしてミスターのカブには出前機…何を乗せるんだ一体w

大泉さん、どうでしょうのロケだって知られたいのか色々アピールしたりしてw
どうでしょう軍団まで立ち上げて、そこで出た名ゼリフ候補が。

集え

この画がまた秀逸なんだもんw
さぁここから10何週間、今も編集中でどれだけやるのか分かりませんが
1クールあるかもとかなんとかでw
どんな旅が待っているのでしょうか、楽しみです。

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いよいよ

2010年12月23日 | CUE・どうでしょう
どうでしょう新作の放送日時が3月2日から、発表されたそうですね
どんなのか楽しみですな

ではではバイトへ
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どうでしょう新作ですよ奥さん!!

2010年07月28日 | CUE・どうでしょう
どうでしょう班が昨日、新作の旅に出たそうです[こちら]
4年間、この日を待っていました。
前回のヨーロッパ完結編のあと、3年間新作が無くて、HTBの制作部も解散、どうでしょうも
鳥取事件以降放送自粛が増えてしまったようで(HTBではそこのところやるのだろうか)
彼らのやる気も一向に見えず色々と興味も失いかけていたのですが、ここにきてついに
来ましたか、新作。
どうも某所でとんでもないネタバレがあったのですが、そこの記事も消されてしまい、
それが視聴者を騙す手段であったのか、はたまた本当なのかは不明です。
しっかしどんなのが来るやら、楽しみですな。
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うれしーwwww

2009年12月17日 | CUE・どうでしょう
新しいトップ絵の制作をすっかりすっぽかしてます、
おかげでブログのネタに乏しい野々村です。
ところでニコニコ動画でこの前「onちゃん」で何気なく検索したらこんなのがw



嬉野D何やってるんですかwwwwwww
しかもonちゃんが藤村Dだしwwwwwww

久々に爆笑しましたw
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一巡。

2009年09月02日 | CUE・どうでしょう
今日のどうでしょうクラシックが「サイコロ3後編最終夜」だったのですが、
思えば初めて見た水曜どうでしょうがクラシックのこの回だったんですよね。
思えばこの回、大泉さんもミスターも酷い目に遭ってて(代行バスとか)
最初は「大泉さん達が可哀想」何て思ったものです。
まぁ結局その後見続けてすっかりハマってしまったわけですけどもw
今日の放送を見ててそんなことをしみじみ思い出しました。
思えばあれは2004年の秋だった気がします、もう5年経つんだなぁ・・・

そう言えばいずみさんのブログの昨日の記事が見ものだったのでリンクしときます。
この件明日あたり書けるといいけれどw
リンクはこちら
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ラスト・ラン!

2008年10月22日 | CUE・どうでしょう


今日は水曜どうでしょうクラシックの原付ベトナム最終夜でした。
レギュラー放送当時はどうでしょうは知りませんでしたけど、
クラシックのサイコロ3から見るようになり、すっかりトリコになっていました。
あれからもう4年経ったんだなぁ・・・
どうでしょうはクラシックとはいえ、この節目の回に到達してしまいました。
本当感慨深いね・・・
この後すぐジャングルリベンジに移るらしいんだけどね!!
まだまだ続くどうでしょう、4人の旅は終わらない。
だけどひとまず、お疲れさま。



明日は面接だー!
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一生どうでしょうします

2008年08月27日 | CUE・どうでしょう
おばんでした、野々村です。

水曜どうでしょうクラシック、釣りバカ屋久島が終わり
いよいよベトナムだけ、っていう段階に来ましたねぇ
僕もクラシックを知った2004年からずっと見てきましたけど
いざ内容が大体わかってても(見てはいないが)感慨深い物があります。
ってかこれももう6年前にあったことなのですがね。
2002年、ソルトレークの年で僕ももう高校生だったけど何でか
どうでしょうは知らなかったんだよなぁ・・・
まぁ、当時は夜更かしできない人だったんでw
さて、どうでしょうラストスパート、絶対に見逃せませんね!!

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組曲『水曜どうでしょう』

2008年01月24日 | CUE・どうでしょう
・・・というのがふと頭に浮かんできました、野々村です。

いえね、組曲『ニコニコ動画』の替え歌シリーズでどうでしょうのって
無いですからね、考えたら。

たとえば・・・

もっと運んで果てなく博多の駅まで
あなただけが使えるテクニックに
やられつくして(×5)

とか、

アル曇ッタ日ノコト ドラマ以上のキセキが
目の前に 巻き起こる 不可能じゃないわ
ギアいじったその時 舞い上がった前輪
バリケードに 突っ込もう ウィリーなんだよこんなの

とか、

藩士がいっぱいローソン屋敷
今日は討ち入り 移動は深夜のバスでええええええええええ
(ねー↑れー↓ねー↑)
移動は深夜のバスでえええええええ

とか

おまいonちゃん(おまいonちゃん)(×4)

世界中を僕の涙で埋め尽くして
やりきれないこんな 思いが今日の雨を降らせても
新しい朝がいつものように始まる
そんなふうに 僕は生きたいんだ

とかw

まぁ色々考えておりましたとさw


あ、そう言えば待ちの文化ギャラリーでファイターズ展やっててそれに行ったんでした。
でもカメラを忘れて写真撮れず(^^;
あーでも道スポ1面記事の一部展示だけだったんでまぁ・・・いいかw(爆
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今日は空の日だったのに!!!/律子さんが夢旅人をカバーしたって!?

2007年09月20日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、野々村です。

今日は9月20日、空の日って事で、思い切ってスカイガールズのイラストを描こうかな、
描いて載せようかな、と思っていたのですが、思いっきり忘れてました(^^;
訳ござ申しいませんッ(ぉ

そういえば、アイドルマスターの原作の方の律子さんのCDに「1/6の夢旅人」が
収録されてるんですよね。
ニコニコ動画にも上がってましたが(押せ!
原作で律子の声をやってる若林直美さんはどうもどうでしょう好きらしくて、
決まったときから日記に書いていましたw(押せ!
ただ、ジャケットにはなぜか2002って描いてあったんですが間違いじゃん!!
ちゃんと直しなさいよ!!w

ところで若林さんのブログに「律子=藤村?」とか書いてありましたが・・w
ゼノグラの方の律子さんはといいますと・・・



イタズラ好きな辺り、こっちも藤村だろうなぁw

そういえば真に2002の方を付けた動画があったんですよ。
オリジナルとかインコバージョンじゃなくて、アルバムバージョンですがw(押せ!
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雨と自転車と晴れ間/茄子の新作にあの2人が!!?

2007年09月13日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、野々村です。

今日は自動車学校から帰る途中、といいますか学校を出た途端に雨が降り出して
きましてね、某BESTOMで昼食食べたあとも降ってて、しかもあろうことか
出発した途端に強く降ってきましたからね。
途中のバス停の待合室で雨具を着込んだあとは雲の流れを見て直帰か本屋に寄るか
考えていたのですが、南西方向の雲が薄く、雨が上がることが濃厚と判断して
寄り道を選択しました。そしてこの選択は見事当たったわけでw

そういえばツール・ド・北海道が開幕しましたねぇw
アオバ自転車店にハマって以降こういうネタがちょっと気になってしまいますw
この間ワイヤー交換してもらった店には数年前のこの大会の映像が流れてたりもしますw
一度本格的に生で見てみたいなぁw

あと自転車繋がりで、大泉洋さんが主人公ぺぺの声をやっている自転車アニメ映画
「茄子〜」シリーズの第2作「茄子スーツケースの渡り鳥」の公開が近いようですが、
今日驚きの情報を知ってしまいました。
なんと藤村Dと嬉野Dが出るんだそうです!!
監督の高坂希太郎さんがどうバカだそうで、その縁で大泉さんが主演、最初の
「アンダルシアの夏」に出たみたいですけど、最初も監督役で藤村Dを考えていた
という逸話もあるそうですがw

で、今度の新作ではその監督についに藤やんが、さらにメカニックにうれしーが
HTBの息がかかってない番組としては初めて?あの2人が出るわけですがw
あ、インプレスは別ですよぉw まぁあれはどうでしょう放送してるしw

ちなみにその日記が今これ書いてる時点ではまだ残ってましてw
明日の夕方くらいまではまだ残ってるのかなぁ・・・

ってことで。
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にょういずみ氏からの謝罪/嘘だろ!?あの会社が・・・

2007年08月14日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、野々村です。

今日は2回目の自動車学校でした。
いきなりコース練習が入って冷や汗でこなしましたが、いやはや運転の大変さが
痛いほどわかりました。と思いきや母も最初はこうだったとか。

今日もファイターズはホークスを下して首位キープ、決勝点は幸雄さんのバットから
生まれたのですが、高〜〜いバウンドのピッチャーゴロ。
それに対するコメントが「痛烈でしたね」ってw
オヤジギャグが大好きという幸雄さんですが、ナイスギャグ?w

さて、例のどうでしょうの一件ですけど、大泉さんのコメントがCUEダイアリーに
アップされてましてね、あとサンサンサンデーでの生謝罪してたそうで、僕は
聞き逃しましたが某所に文面が起こされていたので載せてみようかな、と。
先のがサンサンのです。


さて、ここでちょっとお話でございますけれども、もう新聞やテレビなんかで
ご存知の方も多いとは 思いますが。七年前になりますか、「水曜どうでしょう」
という番組で鳥取砂丘にお邪魔した際にですね、我々が鳥取砂丘の砂を持ち帰って
しまっていまして、ディレクターも私も鈴井貴之も全く持ち帰ってはいけないと
いうことは知らなかったわけでございますけれども、自然公園法という法律で
禁止されている行為でありました。 

全く知らなかったとは言え、テレビ番組をやっているという立場上、本当に
責任ある行動をとらなければいけないという風に思っています。 

本当にご迷惑をおかけして申し訳なかったという気持ちでいっぱいでございます。 
特にお邪魔いたししました鳥取県の皆様には本当にご迷惑をおかけしました。 
そして心配してくれているファンの皆様にも本当にご迷惑をおかけして
申し訳ないという気持ちでおります。

当に「水曜どうでしょう」という番組は見てくれたどの方にも楽しく、楽しい
気持ちになってもらいたいなと思う番組ですから、本当に鳥取の皆さんもそして
鳥取以外の北海道の皆さんにも みんなが楽しい気持ちで見てもらいたい番組なので、
二度とこういうような事が起きないようにディレクターも僕らも注意して行動
しなくてはいけないなと改めて責任を痛感しております。 

見てくれた皆さんがいい番組だなと楽しい番組だなと思えるように、これからも
スタッフと私、そして鈴井貴之さんと共に四人でまだまだ楽しい番組を作って
いきたいと思っておりますので今後とも是非是非皆さん応援していただければ
という風に思っております。 

今回はご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。 
これからもどうぞ応援してください。鳥取の皆さんもこれからも応援してください。 
また楽しい企画を鳥取でやれればと思っておりますので、その時には怒らずに
笑ってくれればと思っております。



さてニュースや新聞等でご存知の方も多いと思いますが、7年前の
水曜どうでしょうの旅のことで多くの皆様にご迷惑をかけてしまいました。

7年前僕達は鳥取砂丘に行きそこで砂丘の砂を持って帰って来てしまいました。
恥ずかしながら砂丘の砂を持ち出してはいけない事を僕達もディレクターも
先日まで誰も知りませんでした。
今思えば自然環境の保護という観点から見ても配慮が足りなかったと深く
反省しています。申し訳ありませんでした。

水曜どうでしょうは北海道で作っている番組ですが今や日本中の人が楽しみに
見てくれている番組です。
2年前に北海道で開催したどうでしょう祭りには日本中から沢山のファンの
皆さんが集ってくれました。
本当にこの番組は愛されているんだと改めて実感しました。

北海道の皆さんに、鳥取の皆さんに、全てのどうでしょうを楽しみにしてくれて
いる皆さんに、楽しんで頂ける番組をスタッフと作っていきたいと思っています。

ご心配をおかけしたファンの皆さん、鳥取県の皆さん、
本当に申し訳ありませんでした。

これからも頑張りますので宜しくお願い致します。

CUE DIARYより


すごいなぁ大泉さん・・
本当丁寧に、ファンだけでなく鳥取の皆にもしっかりとした、そして自分自身の
言葉で伝えた・・・そして何も隠さず・・・
何だろうなぁ・・どう感想を言っていいかわからないんですよ、いい意味で。
まぁこれが大泉さんの素であり、あの傲慢キャラが作られたものであることは
誰もが知ってることではありますけど。

ただ、どうでしょうはこれからも続いて行き、僕らは一生どうでしょうすることは
変わらないのですけれどね。

その一方でこんなショッキングなニュースが・・・
[「白い恋人」など回収 石屋製菓が賞味期限偽装(08/14 22:17)]
[石屋製菓「白い恋人」不正表示
     賞味期限1カ月延長 アイスに大腸菌群(08/14 23:52)]

[落ちたドル箱商品 「なぜ」驚く観光客
     土産物店は困惑の声 「白い恋人」不正(08/15 00:24)]

[石屋製菓の石水勲社長 会見一問一答(08/15 00:34)]
驚きましたよ、天下の石屋さんが・・・・・
白い恋人自体は元々賞味期限を記載する必要が無くて目安として?4ヶ月だったそうで、
伸ばしても商品自体には影響はなさそうなんですけどアイスとバウムクーヘンのあれは
ちょっとひどいですよね。
そしてやっかいなことに多忙な石水社長に現場は情報を全く伝えていなかったようで・・
石水さんの監督もいろいろな役員などの公職に就く忙しさで中々行き届かなかった
というもので、これからは公職も辞めて菓子作りに再び専念し、数年で後進に道を
譲るとのことです。って息子さん・・山田泰子アナの旦那様!?
ってそれは関係ないですよね、ハイ。
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どうでしょう班に何があっても僕らは一生どうでしょうします。

2007年08月10日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、野々村です。

駒岩、せっかく先制したんですけどね・・初戦で散ってしまいました・・
またしても北北海道勢は甲子園で勝てなかったんですよねぇ・・・
でも今日は別の話。昨日の続きです。

原付西日本で、鳥取砂丘で砂を取ったことがダメだったと判ったことでとうなるか、
D陣がどういうコメントを書くか、気になっていたところに公式の更新がありましたが、
しかし嬉野先生が書いたと思われるその文章は以下のような物でした・・・

7年前、2000年春。ぼくらは『原付西日本』の旅で鳥取砂丘に立ち寄った際に、
『砂丘レストハウス』という場所で、そこにあった砂を袋につめ、それをバイクに
積み持ち帰りました。そして番組内で紹介しました。
でもそれは法で禁じられている行為でした。
ぼくらはテレビ局に勤めている人間です。
知らなかったでは済まされない責任を負った人間です。
ですから、今後なんらかのペナルティが出るのであれば、もちろんそれに従いたいと
思います。ぼくらは、いけないことをしていたのですから。
いずれにしても、このことで、ぼくらは『原付西日本』という旅を、もう二度と
みなさんに、お見せ出来なくしてしまいました。
ぼくらのせいです。ごめんなさい。本当にごめんなさい。

水曜どうでしょうディレクター
藤村忠寿
嬉野雅道



何か本当胸が痛みました。
無念なのは2人だって同じなんだ。
正直公式の謝罪文でここまでまっすぐな文ははじめて見ましたし、なにより
ここまであっさり決定した事実にもうあの原付西日本がテレビで流れなくなる
悲しさと、放送自粛、DVD化自粛を選んだ彼らの悲しいまでの真っ正直さに
心を打たれたのです・・
某フジが記者の不祥事をうやむやにしようとしたのとは対照的です
悪いと知らずにやったことが悪いことであったと知って、それでも素直に自らの非を認め
おそらくレギュラー放送中屈指の「封印してはいけない」企画を封印した・・・
ディレクター陣はいかなるペナルティも受けると行ってますけど、それがいけない
ことだと気づけなかった僕らにとってもこのことこそが最大のペナルティーだと
思います。

さすがに打ち切りなんてコトはないでしょうけど、どうでしょう班にはこれまでの
スタイルだけは絶対に変えて欲しくないですね・・・
だってそうでしょう?あの内輪的なグダグダかつ笑いの溢れる会話こそがどうでしょうの
魅力だし、どうでしょうバカ達にとっても本当「僕たちだけのどうでしょう」といった
感じで内輪丸出しだし、それが全国各地に広まってもそのスタイルは変わることは
なかった。ええ、それはハッキリ言えます。だってこの前高台公園で出会った
女性3人組も思いっきりそんな感じでしたから。
確かにそんな内輪な雰囲気が生んだ悲劇だったのかもしれないけれど、
やっぱりこのスタイルだけは崩して欲しくないから・・・


まぁ、何だかんだ言っても言えることは一つ・・・
何があっても僕は、

一生どうでしょうします

















それと、色々記事見ましたけど、フジ系の報道は本当ひどいですね、ここから
愚痴らせていただきます。
夕刊フジなんか大泉さんが悪いとわかってて砂取って7年越しでバレたみたいなこと
書いたり、のんきにイギリス言ってた風に書いたり・・・
確かに大泉さんはイギリスでしたけどハナタレのロケですよ?お仕事なんですよ?
なのに・・・・・・・
某夕方のニュースだってそうです。
市内インタビューまでやってあんなにコトを大きくしようとして。
自社の不祥事はどーなのですか?
自分たちの不祥事は棚に上げて他局の不祥事はここぞとばかりに叩くって・・・
あとねぇ、何で事前の撮影許可取らなかったの?っていうのもねぇ・・・
確かにおにぎりの中でも大泉さんがぼやいてましたけどこれこそがどうでしょうを
どうでしょうたらしめていますからね。
事前許可取ったら(悪い意味で)並のバラエティーですよ。
確かに最低限のことは調べるべきかもしれませんけどね。
まぁ藤村Dはあの朝思い立ったが吉日的に行くって言い出したんでしょうけど。
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水曜どうでしょうのあの一件、何で今頃になって?

2007年08月09日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、野々村です。

ダル君が結婚されるとはw
今日の試合のお立ち台で言ってました。おめでとう!!!

そう言えば昨日「どうでしょう」の「メイキング・オブ四国R−14」の第1夜を
見ていたら何度か番組に関するお詫びテロップが出ていたんです。
その時はあまり気にもとめてなかったのですが、翌朝の道新の注目記事の欄に
「HTBの人気番組が勇み足」なんて書いてあったものだからアレ?って思って
その記事を見てみるとこんな記事が載っていたものだから驚きました。

北海道でも6月だったかに放送、砂丘の後のシーンで確かに荷台には砂がありましたが、
全くもって気にもとめてませんでしたねぇ。
ってか7年間北海道で3度、全国各地でそりゃあ数え切れないほど放送されておいて
何で今頃になって?っていう感じですよね。
某所で聞いた話では砂を取った場所はウラでの証言から砂丘の特別地域内ではない
だろうという話もありますし。

ミスターがCUEの公式で謝罪してましたけど、他のメンバーは・・
と思ったら藤村Dらは昨日から出張とお休み、大泉さんはリーダー共々ハナタレか
何かのロケでイギリスに行っております訳で・・・

一部じゃ最初の頃ミスターが鳥取のことをボロクソに言ってたのが原因か?と。
でも島根や四国からは何も文句言われてないわけでしょ?
なんだかなぁ〜

それとHTBがこの企画の販売放送やめるとかいってますけどそれもなぁ〜・・
だってアレでしょ?休止前最後の放送という特別な位置にある上に最初の
あの伝説の騙しでの藤村Dの口調の変化、うれしーの神がかったカメラワーク、
大泉さんの最高のリアクション、道中でも張り子の虎、甘い物対決、鬼の洗濯岩など
見所も満載の名企画なので今後放送されないとなれば非常に残念ですよ。
放送時にその都度お詫びのテロップ出すのじゃダメかなぁ?
DVD化は大丈夫なんだろうけど・・・
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ネットカフェ満喫?と「あの」聖地へ再び

2007年08月06日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、札幌から帰還した野々村です。

昨日ブログを更新した後も寝ずにネットカフェの夜を過ごしていました。
前回置いてたLaLaが無かったのがちょっと残念でしたが(^^;
こういうところでは誰にも見られないからか無性に少女漫画の類が読みたくなって
しまうんですよね。いえ、それでも一部ですけどね、絵柄の好みもありますから。
前回は「おとなにナッツ」って作品にうっかりハマってしまいましたが、
今回は「ないしょのプリンセス」ってのに読み入ってしまいました。
両方幼なじみってのが元になってたり全4巻だったり似てる?w

で、チェックアウトした後は(1回目もそうだけどここ出る時ってちょっと寂しいん
だよなぁw(ぉ)、地下鉄を乗り継いで南平岸へ。
そう、冒頭の写真にもある高台公園に2度目の聖地巡礼です。ええ、今朝決めましたw
こうやってセルフタイマーでの撮影を済ませた辺りでそこに女性3人が。
彼女らもどうでしょうファンでして、簡易onちゃんをかぶって撮影してましたw
その後HTB本社のギャラリーへ。
05年の西表での帽子や雪面の飛び魚などが展示されてました。




その後は高台公園を通って南平岸駅から一旦狸小路まで戻ってとらのあなとか
アニメショップをぶらついたあと、札幌駅から特急で帰路についた、というわけです。
しかしそれが今日ってのが未だ実感沸きませんねぇ。夕食後に一旦寝たからか?
ええ、ちょっと不思議な気分ですw
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四国R−14最終夜を見て思ったこと。

2007年08月02日 | CUE・どうでしょう
まいどおばんでした、野々村です。

今日はひどい雨でしたよ。
おかげで行く予定だったブックオフに行けませんでした(^^;
明日は行くぞ〜
あ、この後ネタバレになるので、四国R-14を見ていない人はここらで引き返すことを
お勧めします。だってこれは知らないで見た方が面白いに決まってるもの。
だけど見る予定がないとかそれでもいいという方は読んでもいいですがw(ぉぃぉぃ










昨日どうでしょうの派生ドラマといったらいいのかな?
四国八十八ヶ所2のあの天皇寺高照院での「怪奇現象」を元にしたドラマ
「四国R-14」の最終夜でした。
いやはや、「あまりに怖くて回を重ねるごとに視聴率が下がった」といわれてたので
本当に最後まで見れるかな……っと思ったものですが…
無用でした。僕は脚本が嬉野先生だって事をすっかり忘れていたのです。

確かに中盤は怖かった。
怖くて何度か逃げそうになった、だけど最後まで見てやるって意地で乗り越えた、
だってどうでしょうなんだもん。

だけど最後は泣けたね、本当。
大泉さんが扮する大沼はあの怪奇現象の後、次の寺に向かう途中で死んでしまった。
どうでしょう本第2号の「四国快晴」のなかで嬉野先生が書いていた
「脚本の中で大泉くんを殺したことがある」というのはこのことだった…
だけど助かった藤木(藤村:森崎博之)と上島(嬉野:音尾琢真)両Dに会いに来て
くれた・・そこで大沼が上島に語ったセリフ。

上島さんは、その先のことを、もう知っているんだよね…。

そのあと俺がどうなったのか……思い出してくれたんだよね。

どう?おもしろくなってきたでしょ?

もっともっとおもしろくできるよ。

もっともっと…おもしろくしてあげられるよ。

だからさ、上島さん、みんなでまた、一緒に旅に出ましょうよ。


この言葉でグッと来ちゃったんですよ。
いつだってこの3人はミスターを先頭に旅をしていた、そしてミスターを除くこの3人は
これまで3度、四国を回った。
ミスターがいなくてもどうでしょうの中でこの3人はずっと一緒だった。
そしてそれに続く嬉野先生のメッセージ・・

ぼくの奥さんが、こんなことを言いました。

「霊はね…
 会いたがってる人がいるから
 会いにくるの…」

それを聞いて、ぼくは――
  幽霊とか怖くなくなりました。

だって大泉くんが本当に死んじゃって
会いに来てくれたら
うれしいに決まってるもの。

そんなことを思いながら、
ぼくは この物語を書いていました。
           嬉野雅道


そうですよ・・僕だって大切な人が死んじゃったとして、その人が僕に会いに
来てくれたら凄くうれしい。
それを考えたら、幽霊なんて怖いものじゃなくなるんですよね。
僕は元々幽霊は怖いものというより神秘的なものと捉えているのですが、
それともまた違う、人の「想い」「心」そのもののような、そんな感じでしょうかね。
よく手紙には人の想いがこもるって言うでしょう?
それと似たようなものなんじゃないかな?うまく説明できないけど。
死んじゃったら残される側も寂しいけど死んだ側もきっと寂しい。
だから死んだ後も残された大切な人に会いたいと思ってる。だから会いに行く。
それが霊っていうものなのかも知れない。
公式のウラの最終夜の裏話にもこう書いてあったんですよ。

「それに、うちのカミさんも言ってたけどさぁ、幽霊ってのは、どうしても何か
言いたかったり、どうしても誰かと会いたかったりするから出てくるんだってさ。
死んだら、みんな、いつかはその人のこと忘れるでしょ?でも忘れてほしくないわけ。
あんただって、娘さんたちがあんたのこと忘れたら、悲しいでしょ。」

「そりゃそうだ。そしたらおれ、絶対化けて出てやるもの。」

「だから、もし何か出たとしても、きっとその人は、あなたに思い出してほしいのさ。
大事な人を忘れてないかい?って・・・」

「なるほどねぇ。そう考えれば、恐くないなぁ。」

まぁ、そうは言っても、当の嬉野くんも、私も相変わらずの「怖がり」ではあるけれど、
今回の撮影にしても、そんな考え方がぼくらの間にはしっかりとあったので、
会う人、会う人に「大丈夫?お祓いした?」と言われようが、「ぼくらのやろうとしてる
ドラマは、そういうのとは違う。」と強い信念がございました。


つまりそういうことなんですね。

けっこう普通に「ホラードラマ」に括りつけされやすい感じですけど、最後までこの
ドラマを見ていたら、そうではないことに気付きました。
これは藤村忠寿と嬉野雅道、そして大泉洋の絆が描かれたそんなドラマなんでしょうね。
え、ミスターは?って思われる方もいるでしょうけどミスターは彼らを牽引する役。
言葉少なながら3人を牽引してきた。
そして牽引車を失ったとき、牽引される側は自ずと結束しようとする。
まなびがいない生徒会でみかんと芽生の間で絆が生まれたように。

もし今後新作で四国を回ることがあった場合には、またこの3人だけになるのでは
ないか、と思うんです。
だって、何かそこにはミスターが入り込んではいけない何かがある気がするんです。
だから思います、もしどうでしょうの公式で旅に出る話になったときに「実は今回は
ミスターは参加しません」なんてことがあったら、それは間違いなく四国でしょう。
僕が思うに、あの3人にとって四国は、特別な場所なのではないか、と。

そう言えば、大沼が金剛院で言ってた「女性」、その複線が最後まで回収されていない
と気づき「あれ?」って思ったんです。
でもそれもこのページを見たら一瞬で解決しました。

大沼が最後に語った「もっともっとおもしろくしてあげられるよ」。
あれも大沼が画を盛り上げるために言った「イタズラ」と考えればすべてつじつまが
会うんですよね、そこに書いてあるように。
だからそれ以降大沼は女性のことを語らなかった。
つまりそう言うことだったんですね。
大泉洋の使命は、その場その場で画を盛り上げることですから。

あと一つ言えるのは、この物語は、本当嬉野先生らしい話だったと思います。
その証拠に、全て見終わったとき、何だか独特の心地よさがあったんです。
これは先の「四国快晴」など、嬉野先生が書いた文章を読み終わったときにもよく
感じられたものでしたから。

本当、最後まで見てよかった――

何か脈絡のない終わり方になっちゃうけどここで終わりにします。
ところでこのR-14に関してどうでしょうの公式のウラに書かれた当時の裏話から
個人的これと思ったのをリンク貼っておこうと思います。
[11月29日放送 「四国R-14」第一夜]
[12月6日放送  「四国R-14」 第2夜]
[ちょっと不思議なこと]
[12月13日放送 「四国R―14」 第3夜]
[12月20日放送 「四国R-14」最終夜]
[たくさんのご意見をいただいて。]

それと公式じゃないですがもう一つ。
[祝☆「四国R-14」最終夜 終了記念 リカ☆彡的ストーリー考察]
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