タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

トランスフォーマー~ダークサイド・ムーン~3D字幕②

2011年08月22日 | 映画他レビュー
(あらすじ)

 1969年7月20日、アポロ11号は月面着陸に成功し、
ニール・アームストロングとエドウィン・オルドリンは
人類で初めて月に降り立ったが、全世界が見守った
この歴史的偉業の陰で、NASAとアメリカ政府は、
ある事実をひた隠しにしてきた。

 実は月の裏側には、彼らよりも先に未知の宇宙船が
不時着していたのだった……。




3Dを散々馬鹿にしてきた事を素直に謝りたい。
この映画はマイケル・ベイ監督が、実写3Dを徹底的に
研究したというだけあって本当に素晴らしい。


色んな場面で3Dを売り物にする様々な媒体を
目にしてきたけれど、どれもはっきり言って
ぱっとするものはなかった。
(アバター3Dは観ていないのだけれど・・・)


でもこの『~ダークサイド・ムーン』はそういった
3D『的』なものとは全く違う。


今にも飛び出てきそうなオートボット、
巻き起こる粉塵、飛び散る破片、
ハイウェイシーンでのアクション・・・
戦いのシーン全てにおいて興奮する
シーンの連続だ。



今回、ディセプティコンが圧倒的な兵力で
地球侵略を開始するのだけれど・・・
ここからがとにかくスゴい!!!!
僕の稚拙なボキャブラリーではこのすごさを
表現する事は不可能である(泣)


主人公サム(シャイア・ラブーフ)や
特殊部隊のゲリラ戦に今作は主眼が
置かれているような気がするそんな一場面。


今回、あまり目立った感じがなかったように
思えるバンブル・ビー。
ラストに近い場面では『あっ』と声が出て
しまったけれど・・・。


この女優さん、ロージー・ハンティントン
=ホワイトリーは1作目のヒロインの方と違うんですね。。。
えらく綺麗になったなあと思ってた。。。


まあそんなこんなで大興奮で観終わった154分。


結局、急な思いつきで観に行った為
まだ『~リベンジ』は観ていない。


つまり・・・1作目を観て、3作目・・・である。
が、全然そんな事は気にせず楽しめる。
ストーリーは至ってシンプルだからだ。


そして3Dのスゴさが物語をグイグイと
引っ張っていく。



相変わらず車からロボに変身する瞬間と
いうのは非常にカッコいい。
これは自分が男だからそう思うんだろうなあ。。。


そのカッコよさと3Dの見事な融合。


いやはや恐れ入りました。。。
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