
久々の映画館。
最近多忙でずっと行けなかったしね。
朝一ロードショーに行ってきました。
勿論、2Dです(笑)
前作から4年振りですかね?確か。
帰ってきた『夕日町』の人々。
これも邦画の中では好きな作品のひとつです。
高度成長期時代の風景を見るのも好き。
近所の人々の暖かい交流も好き。
昭和の雰囲気を楽しめるのも好き。
今回も小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)と
鈴木則文(堤真一)がガンガン騒いで
夕日町を盛り上げてくれます。
(今の時代、こういう人達もいなくなったよねえ。)
【あらすじ】
昭和39年(1964年)。オリンピック開催を
控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラ
ッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。
そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、
5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが
元気に暮らしていた。
小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ
(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介
(須賀健太)と3人で仲良く生活している。
茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみ
を務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミ
は身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。
だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家と
して連載を続けているが、新人小説家の作品
に人気を奪われつつあった。
編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい
雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプ
に陥っていく。
一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ
(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、
住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす
鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構え
も立派になった。
六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導
をする姿はすっかり一人前。
彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らない
ほどであった。
そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。
それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)
とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった・・・。
今回のストーリーは東京五輪を背景に
六ちゃんと淳之介の巣立ちがテーマに
なっているかと思う。
六ちゃんも大人になってすごく綺麗になったし
淳之介も大きくなった。
人の家の子は成長するのが早いですねぇ(笑)


六ちゃんには好きな人ができ、
淳之介は小説を書きたいと切に思う。
またこの二人の保護者があの社長と
竜之介だもんだから・・・


てんやわんやが始まるワケです。
まあそれがこの作品の醍醐味でも
あるんですがね(笑)
この後、二人のエピソードが結末に近づく時
涙腺、緩みっぱなしです(涙)
いやあこんなに泣けてくるとは思わなかった。
僕の父親は鈴木オートの社長を無口にした
ようなタイプだったけれど、よく
『男は両親が死んだ時にしか泣くな。』
と幼少時代に言われましたが・・・
当の昔に約束は破ってしまいましたね。。。
それぐらいキましたねえ、まさかこの作品で
こんなになるとは思ってもみなかった。
作品の上映時間は長かったけれど
3作目とは思えぬ力強さを感じて
とても暖かい気持ちで鑑賞すること
ができました。
今回の作品の時代に僕の両親はちょうど
中学生ぐらいだったんだなあと思うと
高度成長期30年代というのはすごく
古い時代になってしまったんですね。
しみじみと時代の流れを感じた。
(話は逸れますが)
作品鑑賞をしてて思ったんだけれど
今って・・・どこへ行っても【禁煙】ですよね。
この時代の人達ってどこの場所でもタバコを吸っている。
映画館(のシーンはないけれど)でも
当時はみんな喫煙しながら映画鑑賞してたらしい。
それは今考えると『すげえ!』って感じです。
今そんな映画館出来たら超ブーイングでしょうが(笑)

まさこおばちゃん毎度ながらいい味出してます。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」予告編2
最近多忙でずっと行けなかったしね。
朝一ロードショーに行ってきました。
勿論、2Dです(笑)
前作から4年振りですかね?確か。
帰ってきた『夕日町』の人々。
これも邦画の中では好きな作品のひとつです。
高度成長期時代の風景を見るのも好き。
近所の人々の暖かい交流も好き。
昭和の雰囲気を楽しめるのも好き。
今回も小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)と
鈴木則文(堤真一)がガンガン騒いで
夕日町を盛り上げてくれます。
(今の時代、こういう人達もいなくなったよねえ。)
【あらすじ】
昭和39年(1964年)。オリンピック開催を
控えた東京は、ビルや高速道路の建築ラ
ッシュとなり、熱気に満ち溢れていた。
そんな中、東京下町の夕日町三丁目では、
5年前と変わらず、個性豊かな住民たちが
元気に暮らしていた。
小説家の茶川竜之介(吉岡秀隆)は、ヒロミ
(小雪)と結婚し、高校生になった古行淳之介
(須賀健太)と3人で仲良く生活している。
茶川商店の一角は改装され、ヒロミがおかみ
を務める居酒屋「新山藤」となった。ヒロミ
は身重で、もうすぐ家族が一人増える様子。
だが茶川は「冒険少年ブック」の看板作家と
して連載を続けているが、新人小説家の作品
に人気を奪われつつあった。
編集者の富岡(大森南朋)から「もっと新しい
雰囲気で」と言われ、茶川はますますスランプ
に陥っていく。
一方、鈴木則文(堤真一)とその妻・トモエ
(薬師丸ひろ子)、一人息子の一平(小清水一揮)、
住み込みで働く星野六子(堀北真希)が暮らす
鈴木オートは、順調に事業を拡大し、店構え
も立派になった。
六子にも後輩の従業員ができ、厳しく指導
をする姿はすっかり一人前。
彼女無しでは鈴木オートの仕事は回らない
ほどであった。
そんな六子は、毎朝おめかしをして家を出て行く。
それは、通勤途中の医者・菊池孝太郎(森山未來)
とすれ違い、朝の挨拶をかわすためだった・・・。
今回のストーリーは東京五輪を背景に
六ちゃんと淳之介の巣立ちがテーマに
なっているかと思う。
六ちゃんも大人になってすごく綺麗になったし
淳之介も大きくなった。
人の家の子は成長するのが早いですねぇ(笑)


六ちゃんには好きな人ができ、
淳之介は小説を書きたいと切に思う。
またこの二人の保護者があの社長と
竜之介だもんだから・・・


てんやわんやが始まるワケです。
まあそれがこの作品の醍醐味でも
あるんですがね(笑)
この後、二人のエピソードが結末に近づく時
涙腺、緩みっぱなしです(涙)
いやあこんなに泣けてくるとは思わなかった。
僕の父親は鈴木オートの社長を無口にした
ようなタイプだったけれど、よく
『男は両親が死んだ時にしか泣くな。』
と幼少時代に言われましたが・・・
当の昔に約束は破ってしまいましたね。。。
それぐらいキましたねえ、まさかこの作品で
こんなになるとは思ってもみなかった。
作品の上映時間は長かったけれど
3作目とは思えぬ力強さを感じて
とても暖かい気持ちで鑑賞すること
ができました。
今回の作品の時代に僕の両親はちょうど
中学生ぐらいだったんだなあと思うと
高度成長期30年代というのはすごく
古い時代になってしまったんですね。
しみじみと時代の流れを感じた。
(話は逸れますが)
作品鑑賞をしてて思ったんだけれど
今って・・・どこへ行っても【禁煙】ですよね。
この時代の人達ってどこの場所でもタバコを吸っている。
映画館(のシーンはないけれど)でも
当時はみんな喫煙しながら映画鑑賞してたらしい。
それは今考えると『すげえ!』って感じです。
今そんな映画館出来たら超ブーイングでしょうが(笑)

まさこおばちゃん毎度ながらいい味出してます。
映画「ALWAYS 三丁目の夕日'64」予告編2











246から一本入ると砂利道。
風呂ないから銭湯に行っていました。
思えばずいぶん遠くに来たものです。(笑)
青山って東京のですか???
時代が過ぎていくのは早いですね。
今は1年1年が本当に早く・・・この
調子だとすぐにじいちゃんです(笑)
今は寄りかかるものが少ないから
こういう映画が流行るのでしょうね。
でも後ろばかり見て懐かしんでいては
いけないのですが。
あーうぃさん、ありがとうございます。
そういえば、漫画では「オバケのQ太郎」が流行ってました。
それにして、ストーリーをなぞるのは骨が折れますね。
知っていますよ。ゴジラのシェー(笑)
オバQは白黒でやってましたもんね。
僕はまだ生まれていませんが・・・。
確かに・・・骨は折れますが
たまにはいいものです。