タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

エージェント・ライアン

2014年12月06日 | 映画他レビュー
監督:ケネス・ブラナー 出演:クリス・パイン、ケヴィン・コスナー、ケネス・ブラナー、キーラ・ナイトレイ、ノンソー・アノジー、コルム・フィオール、ジェンマ・チャン、デヴィッド・ペイマー、カレン・デヴィッド、ペーター・アンデション

【解説】
『レッド・オクトーバーを追え!』などの原作で知られる、トム・クランシーの人気小説「ジャック・ライアン」シリーズを新たに実写化したサスペンスアクション。投資銀行員という表向きの顔を持つCIA情報分析アナリストのジャック・ライアンが、世界恐慌勃発を狙う巨大な陰謀に立ち向かう。主演は『スター・トレック』シリーズのクリス・パイン。共演には、監督も務めるケネス・ブラナーに『プライドと偏見』などのキーラ・ナイトレイ、ベテランのケヴィン・コスナーと、実力派が結集する。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
ウォール街にある投資銀行のコンプライアンスと経済テロ阻止を目的としたCIA情報分析班のアナリストという、二つの顔を持つジャック・ライアン(クリス・パイン)。ある日、モスクワの投資会社チェレヴィン・グループの不審な動きをキャッチし、上官ハーパー(ケヴィン・コスナー)にエージェントの現地派遣を要請する。しかし、彼から返ってきたのはライアン自身による調査命令だった。チェレヴィン・グループへの監査を装ってモスクワへと飛んだライアンだが、そんな彼に同グループの警護員が襲い掛かってくる。(シネマトゥデイより)


 先々週に観たのですが・・・正直、あまり印象に残りませんでした。クリス・パインって「スター・トレック(2009)」「スター・トレック イントゥ・ダークネス」の若きカーク船長はハマリ役だなあと思っていたのですが、どうしてもねジャック・ライアンのイメージには重ならないんですよ。やっぱりハリソンなんですよね、僕にとってのジャック・ライアンはですね。その先入観が強すぎたんかな?またね、スパイって自身の素性を絶対明かさないと思うんだけど今作ではあっけなくバラしてるし。。。(えーーーっ!)って感じでした。もうちょっと楽しめると思ったんだけどなあ。。。僕にとっては(むむむ)な作品でした。

タケヤの絶対的偏見評価 4/10(10点中4点!)

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2 コメント

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Unknown (daisuki-johnny)
2014-12-06 21:41:00
すみません、このジャック・ライアンの役というのは
前はハリソン・フォードだったのですか?

4点ですか・・・タケヤさんの4点ってあまり見ませんね。
残念だったのが伝わります~
スパイというのをバラすとは
それはドキドキ感もなくなりますね!
daisuki-johnnyさん (タケヤ)
2014-12-14 20:10:20
返事が遅くなってごめんなさい。
ずっと出張中でした。。。

前のジャックライアンはハリソンですよ!
今回の作品は皆さん面白いと言われる
のですが僕的にはどうも・・・な感じで。

あまり印象に残らない作品でしたね。

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