タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

風立ちぬ

2013年08月24日 | 映画他レビュー
監督:宮崎駿 声出演:庵野秀明、瀧本美織、西島秀俊、西村雅彦、スティーブン・アルバート、風間杜夫、竹下景子、志田未来、國村隼、大竹しのぶ

【解説】
解説: 宮崎駿監督がゼロ戦の設計者・堀越二郎と作家の堀辰雄をモデルに、1930年代の日本で飛行機作りに情熱を傾けた青年の姿を描くアニメ。美しい飛行機を製作したいという夢を抱く青年が成し遂げたゼロ戦の誕生、そして青年と少女との出会いと別れをつづる。主人公の声には『エヴァンゲリオン』シリーズなどの庵野秀明監督を抜てき。ほかに、瀧本美織や西島秀俊、野村萬斎などが声優として参加する。希代の飛行機を作った青年の生きざまと共に、大正から昭和の社会の様子や日本の原風景にも注目。(シネマトゥデイより)

【あらすじ】
大正から昭和にかけての日本。戦争や大震災、世界恐慌による不景気により、世間は閉塞感に覆われていた。航空機の設計者である堀越二郎はイタリア人飛行機製作者カプローニを尊敬し、いつか美しい飛行機を作り上げたいという野心を抱いていた。関東大震災のさなか汽車で出会った菜穂子とある日再会。二人は恋に落ちるが、菜穂子が結核にかかってしまう。(シネマトゥデイより)


 レイト・ショー(最終上映)での観賞です。終了は22:50と(僕にとっては)とっても遅い時間ですが館内は一番大きな劇場にもかかわらずたくさんの人達がいましたね。やはり週間ランキングでも一位というのもうなづけます。もっと早くに観賞したかったんですが・・・でもいいタイミングでした(?)

 ストーリーは完全にフィクションですが・・・大人向けのジブリ、すごく良かったです。ゆっくりゆっくり時間が流れていくような、そんな感じでストーリーは進んでいきます。主役は小型飛行機の設計をこよなく愛する堀越二郎。飛行機を設計する事にとても情熱的なのに淡々としてる(ように僕には見える。)。でも彼は人を惹き付ける魅力に溢れています。作品を観終わる頃には"もう少し彼の後の人生も覗いてみたいなあ"という気持ちでいっぱいでした。

 そんな堀越二郎を演じるのは庵野秀明サンですが庵野サンの声だけがすごく浮いてる(笑)それが劇中ずーっと気になったけど不思議なぐらい不快感はなかったですね。ヘタクソだけど存在感抜群でした。すっごく変な感覚です。嫌かと言われればそうでもない。好きかと言われればトンデモナイ(笑)宮崎監督のこの感性、ある意味スゴいなあって思いました。

 ストーリーがラブ・ストーリーを含んでいた事はすっごく意外でした。(観賞前に菜穂子の絵を描くシーンを見ても何も感じなかったのです。。。)僕は堀越二郎の飛行機設計のみに焦点をあてていると思っていたので(先入観というヤツです。)・・・まあ後から調べてみて分かったんですが「風立ちぬ」は元々堀辰雄の作品なんですね。ジブリの「風立ちぬ」はこの二人(堀越二郎×堀辰雄)の人生を掛け合わせたフィクションなワケだ。。。そんな基本も知らずに観ていたなんて僕は一体・・・。けれどもカラクリを知らずに観たからこそ感動出来たのかもしれませんけどね(笑)

 またこの作品の総評なんですが・・・歳を重ねた方ほど、胸に響く作品かなあと。もちろん時代背景もそう。大正から昭和初期にかけての人と人とのふれあい。今では希薄になった人間関係や温かみをすごく感じる事ができます。冒頭でも関東大震災の際の二郎のやさしさにふれる事ができますしね。ラストは淡々としてるような印象を持った人も多いかもしれないけれど、僕にとってはすっごく良かったです。。。ぶわっと来なくてじんわりじんわり来ましたもんね。その後の荒井由実「ひこうき雲」最高でした。あれだけ居た場内の観客が誰一人としてエンドクレジット中に席を立たなかったのは・・・僕にとって初めての経験かも。

タケヤの絶対的偏見評価 9/10(10点中9点!)


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10 コメント

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Unknown (けん)
2013-08-25 02:23:15
タケヤさんはなかなかの好評だったみたいですね☆
劇場でちょっと長い予告を何度か観たんだけど、ホント『ひこうき雲』はピッタシだと思いました。
この映像の『ひこうき雲』を聴くだけでも、劇場に足を運ぶ価値があるのでは!と思ったぐらいです。
タケヤさんが言われる通り、今回はちょっと大人向けのジブリなのかもしれませんね♪
時間が経つにつれ (こに)
2013-08-25 10:22:33
少しずつジワジワと映画の良さが思い出されてきます。
あのシーン、あの台詞にはどういう意味があり、どこに繋がるのか、など結構集中して観ていたんだなぁ、と思う次第。

今日、夕方スタートレック観てきます。
楽しみ♪
けん様 (タケヤ)
2013-08-25 13:59:01
大人向けジブリ、ホント
良かったですよ~ぜひ!

最後に流れる「ひこうき雲」
じわじわ来ました。。。
こに様 (タケヤ)
2013-08-25 14:00:39
かっぱえびせんみたいですね!(笑)
僕もサントラ買おうかなあと迷って
いるぐらいまだ余韻が残ります。

と言いながら先程スタートレック
観てきましたがこれはまた別の意味で
最高でした!
今晩は~ (小米花)
2013-08-31 22:52:27
コメントをありがとうございました。

エンドロールは、私は年とった母と一緒でしたので、
人混みを避ける意味で最後まで席を立ちませんでした。
そういえば、立つ人が少なかったような気がします。
「おまけ」を期待してるような雰囲気がありました(笑)。

大人向けのジブリ、楽しみました。
小米花様 (タケヤ)
2013-09-01 19:47:50
こちらこそいつもありがとうございます。

「おまけ」を期待してるような雰囲気・・・
ああそうかもしれませんね。
そういう気持ちは確かにあったかも。。

僕もすごく楽しめました。大人ジブリ。
こんにちは (maki)
2014-07-01 08:10:42
堀越さんはゼロ戦設計者として有名ですが、堀さんのことは全然知らなかったです
実在の人物をフィクションとしてつくるというのも新しい試みだと思いますし作品としては面白かったのですが、
どうも、宮崎監督の夢、そのものをこの堀越青年に託しているような気がしてなりませんでした
makiさん (タケヤ)
2014-07-02 07:30:30
こんにちは。
僕も映画を見てから堀越さんと堀さんの事
を知りました(恥)
makiさんは今一歩だったみたいですね。

まあどちらかと言えば男性目線の作品
かなあと思いますし、宮崎監督の
いつもの(作りたいものを我関せずで作った。)
という感じですからね(笑)
こんばんは! (ヒロ之)
2014-08-09 19:58:04
コメント&TBありがとうございました!

子供ジブリも良いですが、こういう大人ジブリもたまには良いものですね。
主人公の成長がゆっくり、じっくり描かれているんですけど、これが宮崎監督らしい喜怒哀楽な演出も上手く取り入れつつ、見事なまでにストーリーに引き込ませる作風になっているので、観ている私までもが昭和の時代を懐かしんだり、主人公と少女の出会いと別れに心温まされ悲しみを抱かされたりと、とても大きく気持ちを揺さぶられながら鑑賞する事が出来ました。
私もね未だにたばこを吸うのですが、そういうシーンに出くわすと彼らがとても美味しそうに吸うので、ついつい私も近くに置いていたたばこに手を伸ばして一緒に吸ってしまいましたよ(笑)
ヒロ之さん (タケヤ)
2014-08-10 21:24:22
ですよね~オトナジブリ(笑)
いいですね~。
昭和の雰囲気がなんとも言えず好きな
僕はピタっとハマった作品でした。

煙草は僕は飲酒時だけですが
あれはやめられませんね~。
ヒロ之さん、分かりますよ、その気持ち。

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