タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

天使と悪魔

2016年10月16日 | 映画他レビュー
監督:ロン・ハワード 出演:トム・ハンクス、アイェレット・ゾラー、ユアン・マクレガー、ステラン・スカルスガルド、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ、ニコライ・リー・コス、アーミン・ミューラー=スタール、トゥーレ・リントハート、デヴィッド・パスクエジ、コジモ・ファスコ、マーク・フィオリーニ

【解説】
ロン・ハワード監督、トム・ハンクス主演の大ヒット作、『ダ・ヴィンチ・コード』の続編となる歴史犯罪ミステリー。イタリアのローマで400年の時を超えてよみがえった秘密結社・イルミナティによるバチカンへの復讐(ふくしゅう)を阻止するべく、ガリレオの暗号コードに挑む宗教象徴学者・ラングドンの活躍を描く。ヒロインには『ミュンヘン』のイスラエル人女優アイェレット・ゾラーを抜てき。ほかにユアン・マクレガーやステラン・スカルスガルドなど、国際色豊かな実力派俳優たちが脇を固める。原作の張り詰めた緊迫感を、より臨場感たっぷりの映像で見せてくれることに期待したい。 (シネマトゥデイより)

【あらすじ】
宗教象徴学の権威、ロバート・ラングドン(トム・ハンクス)は、秘密結社・イルミナティの復活を探るべくローマへ旅立つ。17世紀、バチカンの科学者への弾圧の陰で結成されたイルミナティが、今にも教皇候補の暗殺を計画しているという。ラングドンと科学者ヴィットリア(アイェレット・ゾラー)は、ガリレオの暗号コードの解明に乗り出すが……。(シネマトゥデイより)


 「ダ・ヴィンチコード」シリーズ第2作。前作に比べるとストーリーはとても分かりやすい。(初作のような奥深さはないけれど)ヴァチカン対イルミナティ(反体制)の構図で物語は進んでいきます。とにかく良くも悪くもテンポが早い早い(笑)初作で素晴らしい知識と推理を見せた我らがラングドンの行動に追いついていくのが精いっぱい。ただね、相変わらず歴史知識はないけれど、このテンポを楽しめば良いのです。多分彼がなんとかしてくれる・・・という思いは見事に満たされますから(笑)

 本作ではあのユアンも参戦。やはり舞台といい雰囲気といいジェダイとダブりますね(笑)果たして今作の役柄はジェダイなのかシスなのか?それは観てからのお楽しみです。ところで彼っていつオデコのホクロを取ってしまったんだろう?そこがすっごく気になりました。。。

タケヤの絶対的偏見評価 6/10(10点中6点!)

一作目のレビューはコチラ⇒「ダ・ヴィンチ・コード」
最新作(三作目)のレビューはコチラ⇒「インフェルノ」

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