タケヤと愉快な仲間達

大好きな映画やお酒、観光名所等、なんでもないような出来事を綴っていけたら・・・

永遠の0

2014年01月19日 | 映画他レビュー
監督:山崎貴 出演:岡田准一、三浦春馬、井上真央、濱田岳、染谷将太、吹石一恵、風吹ジュン、橋爪功、夏八木勲

【解説】
零戦搭乗員の悲劇を描いた百田尚樹のベストセラーを、『ALWAYS』シリーズなどの監督・山崎貴が映画化した戦争ドラマ。祖父の歴史を調べる孫の視点から、“海軍一の臆病者”と呼ばれたパイロットの真実の姿を、現代と過去を交錯させながらつづっていく。主人公の特攻隊員役に、『天地明察』『図書館戦争』などの岡田准一。現代に生きる孫に三浦春馬がふんするほか、井上真央や夏八木勲など若手からベテランまで多彩な俳優が共演する。生と死を描く奥深い物語はもちろん、サザンオールスターズによる心にしみる主題歌にも注目。(シネマトゥデイより)


 祖母の死をきっかけに実の祖父の存在を知り、調べ始める孫の健太郎。戦争中の祖父の事を知っているほとんどの生存者達が「あいつは臆病者だった。」と口を揃える。"戦争で死ぬ事が当たり前"の時代に生きる事に執着していたからだ。だが祖父・宮部が生へ執着していた事には理由があった。それは妻と生まれたばかりの娘の元に生きて帰る為であった・・・。

 長尺のストーリー(144分)にもかかわらず途中、岡田君が一度だけ妻である真央ちゃんの所へ帰って来た場面の頃から(例のごとく)だあだあでしたね(泣)戦争映画(特に太平洋戦争)ってとっつきにくさを感じていたので若年の頃は全然観た事がありません。思い起こす限りでは初めてじゃあないのかな?でも(たくさんの人達に観て欲しいなあ。)と思う作品でした。戦争の悲惨さを大げさでもなく淡々とでもなく描いた作品だと思います。感動はしましたけど決して綺麗事ではないんです。

 この作品に関してだけ言えば宮部は本当に不幸の人物のようにみえるけれど・・・夏八木さんが最後の方のシーンで(この時代は誰にも似たような話がある。)というような事を言っていましたがまさしくその通りだと思います。この時代って戦争で亡くなる人が多かったからたくさんこういった話があったんだろうなあって・・・僕も親族にそういった話を昔はよく聞きました。

 映画自体はとても丁寧に作られているなあって感じます。勿論、戦時中の事は小説や漫画、テレビ等の情報でしか知りませんが・・・観ていて僕自身は全く違和感を感じませんでした。後から知った情報なんですけど原作者の百田さんってひとつの小説を書く時に徹底的に関連事項のリサーチを行うらしいんですね。それがこの作品のリアルにつながってるんだなあって。CGも日本はアメリカに比べたらまだまだかもしれませんがかなり精密に描かれてたと思います。

 主役の岡田君が一番光ってましたね。普通は脇役の人の方が良かったりするんですけど、この作品に関して言えば彼の演技力の高さも作品の質を高めていたなあって・・・。またエンドクレジットのサザンの曲、最高でしたね。またまた涙を誘われましたよ・・・ちなみに僕はあまりに嗚咽し過ぎて頬が白くなってました。涙が乾いて結晶化したんですね(笑)家に帰って気付いてびっくり!!!戦争を知らない僕ら世代よりもっと若い世代の人達にも観て欲しい作品です。

タケヤの絶対的偏見評価 9/10(10点中9点!)

映画 『永遠の0』 予告編
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こんばんは (maki)
2014-01-19 21:14:04
件の後半の現代と過去が交差するシーンは不必要という同意見ありがとうございました

しかし、私おわったあとにサザンの曲が流れたときに
がっくりきちゃったんですよね^;
特別サザンが嫌いってわけじゃないんですが、
なんか、合わない
宮部と合わない、そんな気がしました
ラストのラストまで感動が残っているからこそのどっちらけでした(笑)
maki様 (タケヤ)
2014-01-19 21:31:56
いや、観ながら(それまで作品の流れで
そういった事を感じなかったのに)
違うナーって思ったんですよ。

サザンの曲はダメでしたか?
軽っぽく聞こえてイヤだっていう人
も確かに多いですね。
でも僕は(重厚感は感じないけど)
曲自体は良かったなあって思います。

まあ人それぞれですよね(笑)
Unknown (daisuki-johnny)
2014-01-19 21:49:55
タケヤさん号泣でしたか・・・
宮部が1度だけ帰る所も涙でしたね~
子供をお風呂に入れたりするのだけど
ひと時の幸せで・・切なかったですよね・・・
そして又、戦場に戻って行く時の約束の言葉も・・・

そうそう、最後のサザンの曲が又、良かったです
ここで帰るお客さんは居なかったと思います。。。
Unknown (ふじき78)
2014-01-19 23:34:35
サザンはダメ派なんですが、映画全体は堪能しました。

「こんな話はどこにでもある」が染みますねえ。

役者としての岡田くんに賞賛を送りながらも、私自身はもうちょっと普通の人間の新井-田中ラインに共感します。
Unknown (はるみん)
2014-01-19 23:41:23
こんばんは~。
私も宮部さんが一時帰宅した場面から泣いてました。
もう帰って来ることがないって分かってるから、あの幸せそうな家族での場面が切なくて切なくて・・・。(TT)

夏八木さんが最後に語る場面も胸が痛くなりました。
もっともっと誰にも語れないようなことを抱えてる方もいらっしゃるのではないかと思ったり。
夏八木さん自身も話すべきが迷ってらっしゃたんでしょうね。

ラストのサザンの歌はまた涙を誘いましたね~。
主演 (iina)
2014-01-20 08:48:29
主演の岡田准一は、いい役をもらって好い人物を演じていました。

その岡田准一が、ことしの大河ドラマ「軍師官兵衛」でも主演を張っています。
黒田官兵衛は秀吉の軍師で、信長が本能寺で果てたときに秀吉が嘆き悲しむのを尻目に、天下が盗れると注進した人物
ですから、期待しています。
daisuki-johnny様 (タケヤ)
2014-01-20 21:21:38
良かったですね~。
また思い出してきました。。。

去って行く時の言葉重いですね。
僕も言いたくなりました。
(僕が言うとストーカーですね(笑))

サザンの曲、僕もいいと思う派です!
ふじき78様 (タケヤ)
2014-01-20 21:29:55
「こんな話はどこにでもある」が染みますねえ。

そうなんですよ。こんな悲しい物語が当時は
至るところで当たり前の事だったんですよね。

新井ー田中ライン、どちらも甲乙付け難いですね。
ふじきさん言われるようにあの俳優の選択は
素晴しかったです。どちらかを選ぶと・・・
僕は新井さんの方が微妙に軍杯有かな?
はるみん様 (タケヤ)
2014-01-20 21:32:24
同じ経緯を歩まれたワケですね(笑)
そう、途中からぼろっぼろだとかなり
ツラいですよね(笑)

ある意味体力奪われちゃう。
そしてサザン・・・
そりゃあー反則でしょう!
という感じでした。
iina様 (タケヤ)
2014-01-20 21:34:49
岡田君はあまり意識した
事がなかったのですがなかなか
いい役者さんですね。

僕は図書館戦争も観ていませんので・・・。
今度の大河ドラマもやってるんですか?

一度観てみます。
こんにちは♪ (yukarin)
2014-01-21 13:19:22
あまり戦争映画は観ないのですがこれは良かったです。
とにかく岡田くんの演技が素晴らしく、そして脇を固める俳優陣も素晴らしかったです。
とにかくサザンの曲が素晴らしく泣けました
yukarin様 (タケヤ)
2014-01-21 21:36:05
yukarinさんも戦争映画あまり
観ないんですか?

でもやっぱり絶賛ですね、この作品。
僕も右にならえ!です(笑)
もう言う事はないですね。

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