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自然災害 仕組みとアプローチ -  福島県沖でM5.5の地震発生

2016-12-20 19:06:19 | 地震 津波
 12月17日の記事、サブタイトル「最近の静穏はいつまで続くのか」の件ですが、今日は福島県沖でM5.5の地震が有り、国内でのM5以上の空白期は終了しました。

 2016年12月20日 1時41分ごろ 福島県沖 M5.5 最大震度3

 17日の記事から3日目です。
 早いといえば早いので地殻やプレートの動きは鈍ってはいないようです。
 17日に発生したパプアニューギニアのM7.9の地震と共通して言えるのは、両者共に「最近はよく発生するエリアである事」です。
 特に震源域に大きな変化は無いものの、依然としてプレートや地殻の動きについては活発な状況は続いている、と言う所でしょうか。
 世界標準時の12月18日以降、世界では、

引用開始(一部抜粋)
 
http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes

2016-12-20 04:21:27.8
5hr 36min ago
10.19 S 161.29 E 10 6.4 SOLOMON ISLANDS
2016-12-18 13:30:12.2 10.06 S 71.00 W 624 6.1 CENTRAL PERU
2016-12-18 09:47:05.4 8.36 N 137.75 E 20 6.2 STATE OF YAP, MICRONESIA
2016-12-18 05:46:24.7 10.22 S 161.21 E 40 6.0 SOLOMON ISLANDS
 
引用終了

と言う状況で、ミクロネシアのM6.2を果たして時計周りの法則によるものかどうか、ですが時計回りの法則通りかどうかはまだ様子見と言う所です。
 
ジャンル:
災害
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