快気分析

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自然災害 仕組みとアプローチ -  有感地震の震源域の傾向は現時点ではほぼ通常パターンに戻っています

2017-01-30 20:38:47 | 地震 津波
 1月28日の記事、サブタイトル「有感地震の震源域に変化の傾向」の件は現時点ではほぼ通常パターンに戻っています。
 多少注目しているのは、

引用開始(一部抜粋)

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes

2017-01-30 02:43:58.9
8hr 38min ago
9.90 N 126.04 E 88 5.1 MINDANAO, PHILIPPINES
(中略)
2017-01-29 14:59:50.9 30.32 S 177.50 W 20 5.8 KERMADEC ISLANDS, NEW ZEALAND
(中略)
2017-01-27 18:46:34.6 28.17 N 104.89 E 20 5.3 EASTERN SICHUAN, CHINA
(中略)

http://www.emsc-csem.org/Earthquake/?filter=yes&min_mag=5&min_intens=0&max_intens=8&view=2
2017-01-24 09:38:31.0 12.04 N 146.31 E 10 5.6 MARIANA ISLANDS REGION

引用終了

 フィリピンとマリアナ諸島の地震は時計回りがやってきたかどうか、ケルマディック諸島の地震はケルマディックの傾向則に近付いているのかどうか、中国の地震はあの四川大地震のエリアと言う点ですが、いずれもM6に届いていないので、様子見と言った所です。
 まあ年がら年中地震が活発なわけではないはずなので、多少静穏な期間もいつかは有るかとは思います。
ジャンル:
災害
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