快気分析

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自然災害 仕組みとアプローチ -  続編 そして12月14日に怪しいビッグな満月がまたやって来る

2016-12-13 22:32:16 | 地震 津波
 国内では12月11日の午後からM4以上の有感地震が発生していません。
 今年4月7日の年間最大新月の後に、これに準じた大きな新月の5月7日が有り、この件は当ブログの4月27日の記事で書いてますが、この新月とその前後では、特に目立つ地震は無く、5月は全体に静穏気味でした。
 4月はあの熊本地震が有り、5月は静穏気味、そして6月は地震、火山を総合すると活発でした。
 この件も後に記事にしています。
 今回ももしかしたら11月のスーパームーン、つまり年間最大満月は地震、火山とも活発、12月の地震はやや静穏気味となるのでしょうか?
 もう少し様子見と言う所でしょうか。
 火山の方は世界では12月に入ってからも多発しており、このままのペースが仮に続けばかなり活発なのかも知れません。

引用開始(一部抜粋)

http://earthreview.net/11-volcanoes-erupting-in-last-week-around-the-world/

噴火のさらなる増加 : 12月は最初の1週間だけで「11の火山」が噴火

2016/12/12
そして、12月12日現在、噴火中の火山の数は31に

12月最初の週にかけての1週間で、世界で 11の火山が噴火していたことがわかり、また、その前の週は 19の火山が噴火していて、非常に活溌な火山活動の状況が続いていることがうかがえます。

現在(12月12日)は、世界で 31の火山が噴火中であることが、下の噴火地図によってわかります。

引用終了

 仮に今年の4月、5月、6月のパターンが繰り返すとすると、12月に地震が少なければ来年1月はやや活発と言う事になるのでしょうか。
 火山の方は既に幾分先行して活発化しているようです。
 この点以外にも筆者には気になる事が有り、最近はチェックする事が多くなったのですが、それは気が向けば今後の記事にするかも知れません。
ジャンル:
災害
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