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自然災害 仕組みとアプローチ -  地震は更にM6以上の世界的空白が継続中

2016-10-15 08:27:12 | 地震 津波
 10/13に記事にしましたM6以上の地震の世界的空白ですが、その後もまだ続いています。
 USGSでは、

引用開始(一部抜粋)

http://earthquake.usgs.gov/
6.0
113km NNE of Nago, Japan
2016-09-26 05:19:58 UTC40.3 km

と有りますが、EMSCでは約20日間、M6以上の地震が空白です。
 そして現在、宇宙からの影響は通常よりやや大きい状況です。

引用終了

http://swc.nict.go.jp/contents/index.php
2016/10/14 15:00 更新

太陽面でCクラスフレアが発生し、太陽活動はやや活発でした。
今後1日間、太陽活動は静穏な状態が予想されます。
太陽風速度は通常速度の420km/s前後で推移しましたが、太陽風磁場の南北成分が非常に強い南向きの状態が続いたため、地磁気活動は活発でした。
12日22時10分(UT)に急始型地磁気嵐が発生し、現在も継続中です。
14日6時(UT)現在、太陽風の磁場強度は非常に強い状態が続いているため、今後、太陽風磁場の南北成分が強く南を向いた場合、地磁気が乱れる可能性があります。
引き続き今後1日間、地磁気活動は活発な状態が予想されます。

引用終了

と言う事、更に10/16は満月ですからここ数日間はどちらかと言えば要注意なのが通常のパターンです。
 ただどうも最近は地震よりも火山噴火で活発化が現れているような傾向があるようです。

引用開始(一部抜粋)

http://earthreview.net/category/earthquake/
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引用終了

 他にも阿蘇山の噴火など世界的な多発傾向に見えます。
 ただこのパターンがいつまで続くのか? と言うのはわかりません。

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